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キウイフルーツの効能!期待できる健康効果と美容効果とおいしい食べ方!

  |   フルーツティーについて

キウイフルーツの驚くべき多くの効能とは?

 
キウイフルーツは、栄養価が高く、健康や美容、病気の予防に役立つうえ、栄養バランスも非常に良く、多くの栄養素を含みます。
ジャムやスイーツ、そして、離乳食にも最適なほか、妊婦に必須な成分である葉酸も豊富なことが特徴です。

さらに、抗酸化作用があるポリフェノールや、美容や健康効果が高いビタミンC、整腸作用の効能を持つ食物繊維、疲労回復効果のあるクエン酸やカリウムなど、さまざまな栄養成分が豊富に含まれている果物です。
特に、食物繊維は、バナナの2本分とも言われるほど豊富です。
なかでも、水溶性の食物繊維であるペクチンが多く含まれているため、便に水分が含まれて排泄しやすい状態にする作用や、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用や便秘解消に加えて、腸内フローラの改善による便秘になりにくい体質作りにも役立ちます。

また、キウイフルーツには、皮にも果肉にも、カリウムが豊富に含まれているため、日常的に手軽にカリウムを摂取できる果実です。
カリウムは、体内の余分な水分を排出を促進し、高血圧の改善、むくみの防止や予防に効能があります。
さらに、塩分を過剰に摂り過ぎた場合には、カリウムの適度な摂取によって体内の余分な塩分を排出させることで、高血圧の事前の予防や生活習慣病などの改善にも効果的といえます。

このような多くの効能があるキウイに含まれる、強い抗酸化作用があるビタミンCは、メラニン色素の生成を抑えて美白を促します。ビタミンEは、血管を拡げ、血行を良好にし、紫外線やストレスなどで受けた肌ダメージを回復したり、シミやシワなどの老化や、肌トラブルの予防や改善にも役立ちます。

また、キウイの緑の色素成分のクロロフィルには、貧血の改善や老廃物を取り除くデトックス効果があるほか、月経周期の正常化や視力回復効果も期待でき、キウイフルーツの強い抗変異性は、がん予防にも役立つと考えられています。

 

キウイフルーツの栄養素と調理ポイント

 
キウイフルーツには、アクチニジンというタンパク質分解酵素のアクチニジンが含まれているため、牛肉、鶏肉、イカなどを調理する前にキウイに漬けておくことで素材が柔らかくなるという効果があります。
これは、酢豚に使われるパイナップルのように、アクチニジンが牛肉に作用して、食品の硬さに関係がある筋原線維の主要タンパク質であるミオシンやアクチン、コラーゲンを分解することで、肉の軟化が起こって、栄養価が高まるようになるのです。

キウイフルーツでお菓子を作る時に注意する調理ポイントとして、タンパク質の一種であるゼラチンを生のキウイと一緒に調理してしまうと、アクチニジンの働きによって分解されてしまい、固まらないため、食物繊維の寒天をゼラチンの代わりに加えるか、キウイを加熱して加えることで、ゼリー菓子として固まり、摂取できるようになります。

キウイフルーツに牛乳やヨーグルトを混ぜて時間を置いて放置すると、強い苦味が生じるので、摂取する場合には、早めに食べることがおススメです。
また、キウイフルーツは、成熟が進むほど果肉に含まれるブドウ糖や果糖がビタミンCに変化して行くという過程を辿る果物であるため、固めのキウイフルーツを購入して早く食べたいという場合には、リンゴと一緒に保存したり、少し潰れたキウイフルーツを一緒に袋に入れておくことで、早く追熟して、食べごろとなります。

キウイフルーツの単独の摂取だけではなく、キャベツやリンゴを加え、ミキサーでジュースにして摂取することで、美肌効果が高くなります。
また、キウイフルーツを舌の上でゆっくりと転がすようにするだけで、舌苔の除去ができるという効能もあります。
このようなキウイフルーツの適度な酸味と、食肉の軟化作用や抗変異原性作用を上手に利用して、日常の食卓に、キウイを積極的に取り入れるようにすると美容と健康に高い効能が見込まれます。

キウイフルーツの効果と効果アップを狙える食べ合わせとは?

 
キウイフルーツの効果と効果アップを高める食材などはどんなものがあるのでしょうか?

例えば、キウイフルーツの効果と効果を、さらに高める食べ合わせとして、タマネギもよいでしょう。
ビタミンを含む量的には少なめですが、特有のニオイを持っており、それが硫化アリルの栄養成分です。
調理でタマネギをカットすると、硫化アリルの影響により涙を流すことになります。
健康にも良いと言われるのは、血行の改善が期待できるからです。
体内の血液の凝固を遅らせますので、血流を良くしますし、血栓をできにくくする作用を持ちます。
体内の疲労回復防止効果でもある、ビタミンB1の体内吸収を高めてくれます。
新陳代謝は活発となりますので、疲れを取れやすくします。
ほかにも美容にも働きかけてくれますし、老化防止にもなります。
タマネギの成分は活性酸素を抑制しますので、ドロドロになりやすい血液を浄化します。
こうした働きが、お肌に現れる小じわなどにも、老化防止効果をもたらします。
 
キウイフルーツの効果アップを狙える食べ合わせとして、野菜のピーマンもピッタリです。
ピーマンに含まれる栄養素としては、メラニン色素を生成を抑制させるビタミンCも豊富であり、免疫力を向上させてくれます。
お肌のコラーゲン生成のサポートにもあります。
粘膜や皮膚を元気にさせる、β-カロテンも含んでいます。
活性酸素は老化を促進させますし、生活習慣病にもなってしまう物質ですが、ピーマンにはビタミンEも豊富ですので、体の健康を守ってくれます。
淀みがちな血液をサラサラにしてくれるのは、ピラジンの働きいよるものです。
血栓や心筋梗塞、脳梗塞などを防ぐ作用をもちます。
ピーマンの果肉は厚みがありますので、加熱にはとても弱くて壊れやすいと言われるビタミンCも、割と壊れにくいです。
油に溶けやすいのがβ-カロテンですので、調理の時には良質な油を用いた料理をすることで、体内への吸収率は高まることになります。
ジューシーなキウイフルーツと一緒に食べることによって、老化防止効果も期待できます。

キウイフルーツの効果アップには鶏肉もベスト

 
美しい素肌をつくる食材として鶏肉がありますが、キウイフルーツとの食べ合わせで美肌効果は格段に上がります。
アンチエイジングや乾燥肌対策にも優れている食材であり、カロリーはとても低いのに、高タンパク質です。

女性には、バストアップ効果が高い食材としての認識があるかもしれません。
バストのサイズをアップさせるのみではなく、美しいお肌を手に入れてキープするにも良い食材です。
たっぷりのビタミンAを含むお肉であり、豚肉と比較をしても7倍ものビタミンAの含有量です。
このビタミンAが作用をしますので、アンチエイジングや美肌効果ももたらすことになります。
身近で人気な食材では、唐揚げなども美味しく食べられますので、グリーンの鮮やかなキウイフルーツを添えておいしく食べて、弾力のある美しい肌と豊かなバストをゲットしましょう。
たっぷりのビタミンAが豊富ですので、鶏肉は健やかな皮膚を維持するには欠かせません。
皮膚における粘膜形成や保護する働きもありますので、丈夫な美肌を維持するには必須です。
高い抗酸化作用を持ちますので、お肌の老化にも助けになりますし、ヒアルロン酸を増加させる作用も持っています。
特に鶏皮には豊富なコラーゲンも多く、油も多いですから、ビタミンAと同時に摂るのは吸収率を上げるので良いことです。

キウイフルーツは美味しいだけではなく、栄養成分の多いフルーツです。
美肌の代表成分でもあるビタミンCに、若返りビタミンのビタミンE、クエン酸やカリウムに、便秘予防にもなる食物繊維、そしてリンゴ酸なども含みます。
キウイフルーツの含有する栄養の中でも、フルーツの中ではダントツに多いのがビタミンCです。
オレンジや苺などよりも、多くのビタミンCを含有します。
エネルギー転換を促す、リンゴ酸やクエン酸の成分も含むので、免疫力を高めることにもなります。
キウイフルーツと相性の良い美肌効果をもたらす食材と一緒に食べて、相乗効果で綺麗になっていきましょう。

栄養満点!キウイフルーツを持ち歩こう!自宅でドライキウイフルーツを作る方法

スーパーなどでよく売られているキウイフルーツ。
手頃な値段で購入することができるので、食卓に登場することも多いのではないでしょうか?
キウイフルーツは、栄養満点で健康や美容に効果があることをご存知ですか?
特に女性には嬉しいがたくさん詰まった魔法のフルーツです。

キウイフルーツには、
・疲労回復
・便秘改善
・むくみの解消
・肌のトラブルを解消
・風邪の予防
・胃腸機能の改善
・冷え性や肩こりの改善
・抗酸化作用
・貧血予防など様々な効果が期待されます。

キウイフルーツには、エン酸、キナ酸、リンゴ酸などの有機酸が含まれており、これが疲れた体を回復してくれます。
そして、バナナ2本分の食物繊維が含まれているので、便秘がちな人にはお勧めです。
さらに、自律神経のバランスを整えてくれる効果がありますので、胃腸機能の改善にも役立つと言われています。
キウイフルーツに含まれるカリウムが、利尿作用を促してくれますので、むくみで悩んでいる方にも効果的です。
ビタミンEも含まれているので、血流を良くしてくれます。
その為、冷え性や肩こりで悩んでいる方にもぜひ食べてもらいたいフルーツです。

ビタミンCが多いフルーツで思いつくのはレモンですよね。
キウイフルーツには、レモン約8個分のビタミンCが含まれています。
肌のことを考える女性にとっては、美容に欠かせないフルーツなのです。
キウイフルーツには、抗酸化作用があるので、アンチエイジング効果も期待できます。
さらに、コラーゲンの生成を助けたり、メラニン色素の過剰生成を抑えてくれますので、紫外線によるシミ対策としてもお勧めのフルーツです。
さらに、妊活をしている女性に必要不可欠な葉酸も多く含まれていますので、貧血の予防にもなります。
女性にとって嬉しいことずくめのフルーツですから、積極的に取りたいですね。

ドライフルーツにすることで効果が倍増!

 
ドライフルーツは、少ない量で健康や美容に良い効果が得られることをご存知ですか?
生のフルーツを食べる場合には体を冷やしてしまうことがあります。
しかし、ドライフルーツは逆に体を温めてくれる効果があるので、冷えに悩んでいる方にはドライフルーツにして食べることがオススメです。
さらに、皮や種も一緒に食べることができるので、フルーツ全体の栄養を丸ごと摂取できるのも魅力ですよね。
ヨーグルトなどに入れて食べることで栄養も満点です。
さらに、持ち運びにも便利ですので、ちょっとした間食としてドライフルーツを食べている女性も増えています。
ドライフルーツと聞くとブドウを干したレーズンを思いつく方が多いかもしれませんが、どの種類のフルーツでも簡単にドライフルーツにすることができるのです。

キウイフルーツは栄養満点、美容にも良いので、ぜひ自宅にあるオーブンや電子レンジを使用して、手作りドライフルーツを作ってみましょう。
電子レンジとオーブンで作る場合にちょっとした差がありますが、どちらも簡単に作れます。

まず、電子レンジで作る場合ですが、キウイフルーツをスライスしてお皿に並べます。
ラップをかけずに加熱してください。
水分が抜けて乾いた感じになったら出来上がりです。
オーブンで作る場合には、クッキングシートにスライスしたフルーツを乗せ、1時間ぐらい焼いたらひっくり返して30分程度焼いたら出来上がりです。
どちらの方法も手間がほとんどかからずに作ることができます。
どちらも薄くスライスすることでよりカリッとした仕上がりになります。
手作りしたドライフルーツは、乾燥材を入れた密封容器にいれて保存しましょう。

瓶などを利用する場合は、熱湯消毒を忘れずに。
保存期間に関しては、水分の抜け方にもよりますが、1か月程度から半年ぐらい持つこともあります。
しかし、手作りですから早めに食べきるようにしましょう。

また、ドライフルーツをたっぷり使ったフルーツティーも人気です。
日本のフルーツティーはドライフルーツを使わずに風味を出すものもありますが、ニュージーランドのティーブランド、ティートータルのフルーツティーはドライフルーツがゴロゴロ入っており、フルーツティーですが茶葉は入っていませんのでノンカフェイン、水出しも可能なほどのドライフルーツでそのまま食べれるフルーツティーが人気の理由です。
ドライフルーツたっぷりの気軽に試せるドライフルーツティーは、ニュージーランドから直輸入でAmazonでも販売されています。
気になる方は、是非、お試ししてはいかがでしょうか?

<h2キウイフルーツの健康効果について

 
「りんごが赤くなると医者が青くなる」という言葉があります。
それだけりんごが健康のためによいということが由来となっています。
実は、キウイフルーツの栄養密度はりんご5個分に匹敵します。
小さなキウイフルーツを1個食べるだけでりんごを5個食べるほどの良さがあるのです。

ビタミンCの量はみかん3個分、食物繊維はバナナ2本分、ビタミンEやカリウムも豊富です。
それでいてカロリーやGI値は低いのです。
それゆえに、スーパーフルーツと呼べるのです。

キウイフルーツに含まれる食物繊維の多くは水溶性です。
これが腸内環境を整えてくれます。
ヨーグルトにのせて、はちみつをかけるという食べ方にすれば、朝から手軽に取り入れられるだけでなくヨーグルトに含まれる善玉菌がキウイと、はちみつをえさにして増加するので更に高い効能が期待できるのです。
ビタミンCは免疫力強化やたんぱく質合成サポートをしてくれます。
ビタミンEは抗酸化作用が高いです。
カリウムは身体全体の細胞を正常に動かしてくれます。

キウイフルーツは肉や魚との相性もよいです。
たんぱく質分解酵素が含まれているため、消化を助けてくれるのです。
キウイフルーツをソースとしてかければ甘みと酸味がぴったりですし、とてもおしゃれなメニューが出来上がります。

妊活中や妊娠中・授乳中にサプリメントの形でも良いので、とにかく摂った方が良い成分としてあげられるものに、葉酸があります
ただ母体のためにはできればサプリメントよりも食品として取りたいもの。
キウイフルーツには葉酸もたくさん含まれています。
キウイフルーツを食べることでママだけでなく生まれてくる子供も健康になれるのです。
酸味と甘みがおいしいキウイは、つわりで何も欲しくないという時期にも食べやすいでしょう。
わざわざ調理しなくてもただ半分に切って出すだけでもよいので手軽に取り入れやすいです。

キウイフルーツの美容効果について

 
健康面で抜群の効果のあるキウイフルーツですが、美容面の効果も絶大です。
腸内が快適になるということはお通じがスムーズになりダイエットにもよいです。
老廃物などが溜まることがないのでお肌の調子もよくなります。
ビタミンCも美肌や美白におすすめの成分です。
ビタミンEはお肌のくすみをとり張りのあるお肌を作ってくれます。
抗酸化物質のおかげで活性酸素が除去され老化防止にもなります。
それゆえに、アンチエイジング効果もあるのです。
貧血改善作用や月経周期の正常化など女性にうれしい働きがいっぱいです。

甘酸っぱさが魅力のキウイフルーツですが、すっぱすぎるものを無理して食べるのは辞めておきましょう。
追熟させることでビタミンCの含有量が増えるので、しっかり熟して甘いものの方がおいしくてさらに美容にもよいのです。
りんごやバナナと一緒にしておくと熟しが早いです。
毎日、手軽に取り入れるには半分に切るだけの食べ方がよいですが飽きてしまうことも。
そうしたら、ジュースにして飲んでみるのもよいでしょう。
実は栄養がもっとも多いのはキウイの皮。
毛だらけのこの外見も食物繊維がたくさん含まれている証拠なのです。
健康のため、美容のためには皮ごと食べる食べ方が正解なのです。

本場のニュージーランドやオーストラリアでは、実は、むがずに食べるのが一般的と言われてます。
ただ、日本ではむいて食べるものと認知されているので、ごわごわの皮をそのまま食べるのには、抵抗があるというときにもジュースにしてしまえばそれほど気にならないで摂取することができます。
キウイにはゴールドキウイとグリーンキウイとがありますが、どちらもそれほど栄養成分は変わりません。
ただグリーンキウイの方が食物繊維が、ゴールドキウイの方がビタミンCが多いので、美容面でどちらを気にしているのかで最適なほうを選ぶようにしてもよいでしょう。