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食後の口内もさっぱり!ハーブ「ペパーミント」が食後にオススメな3つの理由

食後の口内もさっぱり!ハーブ「ペパーミント」が食後にオススメな3つの理由

  |   ハーブについて(種類別)

ペパーミントを食後に使ったほうがいい理由は主に3つあり、それぞれに優れた利点があります。

一つ目の理由として、口の中をさっぱりとさせる点を挙げることができます。

有効成分のメントールのおかげで、清涼感のある芳香が口の中に広がります。

この清涼感のおかげで、肉料理を食べた後の重たい後味も解消できます。

デザートのアイスに添えるだけでも、爽快感が明らかに違ってきますし、
焼肉などのニンニクを多用する料理の後に食べても、メントールのおかげで口臭を抑えることができます。

精油成分として、リモネンなども含んでいますから、芳香がとても複雑になるのも特徴です。

2つ目の理由としては、眠気を抑えられる利点を挙げることができます。

ペパーミントという英名の通りで、辛さによって眠気を覚ますことができます。

漢方の五性でも辛味となり、五味は苦味に分類されます。

清涼感のあるハーブの代表として、ガムやキャンディーの材料として多用されています。

ペパーミントのガムを噛むことで脳を刺激しますが、芳香によって相乗効果も期待でき、
口の中はさっぱりとするため、運転中に食べることも多くなります。

運転中の眠気防止のためだけでなく、受験勉強中の集中力を高めるためにも利用できます。

おすすめな理由の3つ目としては、芳香性の健胃効果を取り上げることができます。

芳香性健胃とは、ハーブの芳香によって胃の調子を復活させることです。

カレーの香りによって食欲が増進するのも、ウコンやカルダモンなどのスパイスのおかげです。

ペパーミントの芳香については、生姜やウコンとは明らかに違う魅力を持っています。

他の植物にはないような清涼感があるために、古代ローマの人たちも大いに活用しました。

食欲がなくて胃の調子が弱っているときには、温かくしたペパーミントティーを飲めば効果的です。

ペパーミントはハーブティーには欠かせないもので、西洋では健胃や消化促進のために古くから愛用されてきました。

3つの理由の他にも、防腐や抗菌などの効果もあります。

ポプリにしたものは、臭いが気になる靴箱に入れておけば、芳香によって爽やかになります。

さらに漢方においても、他の生薬の臭いを軽減するために使われます。

解熱の効果もあるために、風邪のときにペパーミントティーを飲むこともおすすめです。

ハーブティーにするときには、適量を守って濃く淹れないようにしましょう。

体調によっても分量を調整すれば、健康的に楽しむことができます。

いろいろな活用方法や効能効果があるハーブです。

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