Blog

簡単!好きな紅茶でリキュールを作ってみませんか?

簡単!好きな紅茶でリキュールを作ってみませんか?

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

好みの茶葉で作る紅茶リキュール

 

リキュールは現在さまざまなものが店頭で販売されるようになっており、
その中には紅茶を原料とした紅茶リキュールも多くみられるようになりました。

ダージリンやアールグレイ、少し変わったところですと
ジャスミンなどがベースとして作られた紅茶リキュールが多いのですが、紅茶の好みはやはり人それぞれです。

 

例えばダージリンでも好みの茶葉があったり、
中にはミントやカモミールなどのハーブティーの方が好きという人もいることでしょう。

そうした「紅茶リキュールは飲んでみたいけれど、自分の好きな紅茶がある」という
こだわりを持つ方にお勧めしたいのが「自作紅茶リキュール」です。

「お酒を造るのは難しいのでは」と考える人も多いのですが、
確かにアルコールを一から作るのは大変ですすし、何より法律に触れてしまいます。

ですが梅をお酒に漬け込んだ梅酒があるように、
既製品のお酒に何かを漬け込んでフレーバーをプラスするということは簡単ですし、誰かに咎められることでもないのです。

そしてこの梅酒の作り方を応用したのが、これからご紹介する自宅でできる紅茶リキュールの作り方です。

好みの茶葉で好みの味のリキュールを作って、寒い冬を乗り切りましょう。

 

簡単な紅茶リキュールの作り方

 

それでは本題の紅茶リキュールの作り方ですが、
用意しなくてはならないのは好みの茶葉と茶葉を入れるお茶のパック、
それとホワイトリカーとしっかり密閉できる瓶、砂糖の五つです。

レシピとしてはまず瓶をジャムを作る時のようにしっかり熱湯で消毒してください。

アルコール自体が殺菌作用を持つためジャムほど神経質になる必要はありませんが、
万が一アルコールが触れていない場所で雑菌が繁殖してしまうと
思いもよらない体調不良の原因になりますから、ここはしっかり行いましょう。

消毒が完了したのであればホワイトリカー200ccに対して紅茶の茶葉を15gの割合でパックに詰めて、
あとは瓶の中に紅茶の入ったパックとホワイトリカーを入れます。

あとはここに砂糖30~50gをお好みの量で入れて、冷蔵庫に保管します。

半日ほどするとホワイトリカーが紅茶の色に染まってきますが、
しっかり砂糖を溶かしこむために一日に一回のペースで瓶を振って、一週間経った頃には中の紅茶パックを取りだしましょう。

ここまでができた後はさらに10日ほど待ってしっかり砂糖が溶け込んだのを確認したら完成です。

このように時間はかかりますがレシピは単純で、まさに今日からでも出来る簡単レシピなのです。

 

自作紅茶リキュールの楽しみ方

 

自作紅茶リキュールが完成したのであれば、あとはそれを楽しむだけです。

ではどのように楽しむのがベストなのかと言うと、これは普通の紅茶のように楽しむのが基本の使い方になります。

ただお湯で割って飲むだけでも普通の紅茶リキュールとは一味違う味わいを楽しむことができますし、
寝酒として楽しむのであればホットミルクで割ってホットミルクティーにして楽しんでも良いでしょう。

その他にもホットワインを入れたり、チョコレートリキュールをプラスした
オリジナルカクテルを作ったりと楽しみ方はさまざまにあります。
ただ注意したいのは「ホワイトリカーを使うとアルコール度数がかなり高くなる」というところです。

果実酒用だとアルコール度数が35度、アルコール度数が低めのものでも20度はありますし、
ほとんど薄めていないわけですからやはり店頭で販売されているリキュールと同じくらいのアルコール度数はあります。

美味しいからと言って飲みすぎてしまうと、二日酔いで大変なことになってしまうこともあり得るでしょう。

お酒は適量を守って楽しむのが鉄則で、これは自作紅茶リキュールでも同じです。

毎日適量をしっかり守り、長くゆったりと楽しんでいきましょう。

 

 

Tea Total- ティートータル

 

ニュージーランドから直輸入のTea Totalの様々な商品は、こちら