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オレンジの皮 (オレンジピール) 基礎知識と効能効果、作用について

  |   ティーの原材料、素材について

オレンジの皮とは、
オレンジはミカン科ミカン属の常緑小高木(じょうりょくこうぼく)。

和名は甘橙。

果実はデザート、食用で有名ですが、
オレンジの皮も漢方生薬として使われていて、陳皮(ちんぴ)と呼ばれてます。
(オレンジの皮だけでなく蜜柑の皮も)
※果実の皮を乾燥させたもの

オレンジの種類としては

・バレンシアオレンジ(普通オレンジ)
・ネーブルオレンジ
・ブラッドオレンジの3種類があります。

総称でスイートオレンジとも呼ばれます。

 

オレンジの皮の効果や効能

 

・ビタミンが豊富なだけでない豊富な栄養素

多様な栄養素を含む隠れたスーパーフードの一つで
ビタミンA、B1、B2、B3、B5、B6、C、E、P などのビタミン群の他に
カルシウム、リン、葉酸、鉄分、マグネシウム、マンガン、カリウムや
ペクチン、ポリフェノールの一種、等々の栄養素を含んでいます。

ビタミンPは末梢血管を丈夫にしてくれる効果があります。
ポリフェノールの一種なので抗酸化作用も期待できます。

 

・血液サラサラ効果や冷え性の改善、美肌にも

血流の改善でドロドロ血液がサラサラになるのも期待できます。
血流の改善による美肌効果や冷え性の改善が期待できます。

ビタミンCを多く保有するため、メラニン色素を抑える効果で美肌効果にも効果があります。
更にコラーゲンを生成する働きで血管が強化され、
血流が良くなり高血圧の予防や、コレステロール値の低下に役立ちます。

 

・便秘の解消や予防に

柑橘類の中ではペクチン(水溶性食物繊維)と
有機酸の含有量が多いため便秘解消・予防が期待できます。

 

抗酸化作用に優れたフラボノイドや、
イノシトールの効果で、脂肪の燃焼を促したり、
神経の働きを正常に保つことでパニック障害の治療にも作用があり、
生活習慣病の予防にも効果的だと言われています。

 

・抗うつ作用やリラックス効果も

オレンジの香りに含まれるリモネンには
脳をシャッキリと覚醒させる効果や
神経をリラックスさせる効果があるとされ、
気持ちがすっきりとしてストレスの緩和に役立ちます。

 

・疲労回復作用やガンの予防に

クエン酸は、オレンジなど柑橘類に含まれる酸味成分で疲労回復に必要で大切な物質になります。

オレンジには、複数の強い抗酸化作用があり、活性酸素の発生や酸化力を抑え、
ダメッジを受けた細胞を修復してくれますので、動脈硬化やがんの発生を予防してくれます。

 

作用まとめ
抗酸化作用、整腸作用、健胃作用、利尿作用、抗うつ作用、鎮静作用、消化促進作用、鎮痙作用

効能まとめ
美肌、ストレス解消、便秘解消、利尿、冷え症、生活習慣病の予防、老化防止、風邪予防、ダイエット

その他の使用方法
入浴剤として、乾燥させた皮を湯船に浮かべる。
※網目の細かい袋に入れるのが良い(ストッキングや、タイツなど)

抗酸化作用やビタミンCなどで美肌効果が出来ます。

 

オレンジの皮 (オレンジピール)を含む主な商品

 

anti-stress⇒ アンチストレス

mango-magic-organic⇒ マンゴーマジック オーガニック