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【料理でも人気】トムヤムクンに使ってもOK!ハーブ・レモングラス

【料理でも人気】トムヤムクンに使ってもOK!ハーブ・レモングラス

  |   ハーブについて(種類別)

レモングラスは、日本だといろんなアロマや
ハーブティーなどに使われているという印象があるかもしれませんが、
他の国では料理にもよく使われています。

元々は南インドやスリランカ、東南アジアなどに生息している植物なので、
そのあたりでよく使われていたのです。

レモンをほうふつとさせる爽やかな香りは、多くの人々に愛されています。

料理で言えば、世界三大スープとして有名なタイのトムヤムクンにも使われています。

辛いのに酸っぱくて、それでいて独特の複雑な香りが病みつきになるスープです。

言葉としては、トムが煮る、ヤムが混ぜる、クンは海老の事を指しています。

爽やかさや酸っぱさはレモングラスが醸し出しているとも言われています。

豪快に海老が入っている赤いスープは食欲をそそります。

レシピもいろいろとありますが、タイの看板とも言えるようなスープですから、
本格派のものを試してみるといいでしょう。

ただ、やはり香辛料も使って辛いので、
辛さに強くない人は量を控えたりマイルドにしてみた方が食べやすいです。

この辛さを出しているのはタイの唐辛子であるプリッキーですが、
日本では食材として手に入らない場合は青唐辛子でも代用できるので気軽にチャレンジしてみましょう。

材料は海老、鶏がらスープ、ふくろたけ、ココナッツミルク、しょうが、
レモングラス、バイマクルー(こぶみかんの葉)、プリッキー、
ライムの絞り汁やナンプラー、コリアンダーなどです。

作り方は海老は背わたを除いてから殻と身に分けます。

バイマクルーは葉脈を取ってから手でちぎり、
しょうがはスライスしておいて、ふくろたけも食べやすい大きさにカットしておきます。

鍋でバターを溶かしてからにんにくを炒めて香り付けをし、肉を炒めます。

それから鶏がらスープを入れてさらに火を入れ、海老の頭や用意したレモングラス、
バイマクルーなどを投入して煮込みます。

ココナッツミルクもこの段階で入れてしまいましょう。

沸騰した所で、プリッキーや海老の身、ふくろたけを入れてさらに煮込み、
ナンプラーなどで調味をして出来上がりです。

辛いけれどもすっきりとした爽やかな酸味と香りは
一度、食べたらまた食べたくなってしまう味だというのもよく分かります。

レモングラスは胃腸を整え消化作用などもありますので、しっかり食べて活力を入れましょう。

海老の代わりに肉を使っても美味しく食べられます。

ハーブもたっぷり入っているので、滋養のある味わいが特徴です。

そんなレモングラスをアールグレイとブレンドしたティーもあります。

レモンのような爽やかさとアールグレイの香りは、
素晴らしいバランスでブレンドされています。

ぜひ、お試しください。

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