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ルイボスティーの1日の最適な摂取量は?飲み過ぎても大丈夫?

ルイボスティーの飲み過ぎによる副作用と適切な摂取量は?美容と健康の効能

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ルイボスティーの効果や効能とは?

一昔前と比べて、現代人は美容や健康に気を使う方が多いとされています。

また近年ではインターネットが急速に発達し普及も進んでいますので、口コミなどの情報も簡単に入手する事が可能になっています。

ですので、様々な情報が氾濫していますし、多くの方が色々な方法を試しています。
その中でも比較的古い段階から知られていたものとして、お茶の存在が挙げられます。

基本的にお茶は健康に良いとされていますので、日本では古くから多くの方に飲まれていました。
ただ、最近ではお茶にも様々な種類があります。

有名なものとしては玄米茶や、ほうじ茶などがありますし、
少し変わったものとしてはコーン茶やバナナ茶などがあります。

しかし、ここ数年で広く知られるようになった物が、ルイボスティーになります。

ルイボスティーは、美容や健康に効果が期待できるとされていて注目を集めています。

そもそもルイボスとは、南アフリカの一部のみで栽培されているマメ科の植物になります。
針葉樹の葉で落葉する時には赤く色づくことが特徴で、
このルイボスの葉を乾燥させて作ったお茶がルイボスティーになります。

また、飲み物として様々な特徴があります。
ノンカロリーノンカフェインなので子供や高齢の方でも安心して飲めますし、
ミネラルが豊富に含まれていますので美容や健康に良いとされています。

さらに、高い抗酸化作用があるとされています。

抗酸化作用とは活性酸素を除去する効果の事で、
分かりやすく言うと体が錆びてしまう事を防止する効果の事になります。

体が錆びてしまうと老化や癌の原因になりますし、
一説によると病気の原因のおよそ80パーセントが活性酸素によるものだとされています。
なので抗酸化作用があるルイボスティーは、
美容と健康を守る為には必要な成分を含んでいるとされています。

ルイボスティーは飲み過ぎても大丈夫?

ルイボスティーはいくら飲んでも大丈夫!

ルイボスティーは薬ではなく嗜好品なので、1日の摂取量は特に決められていません。
ですから、飲む量も人によって違い、1日1L以上飲む人もいれば、カップで2~3杯という人もいます。

どちらかというと、たくさん飲む日と全く飲まない日があるというようなムラのある飲み方よりも、
毎日適度な量を飲んでいる方が効果を実感しやすくなります。

ミネラル豊富なルイボスティーはサプリメントの併用に注意

たくさん飲んでも特に問題はないのですが、
サプリメントなどを同時に飲んでいて成分を過剰摂取してしまうと体調を崩すことがあります。

ルイボスティーにはマグネシウムやナトリウムなど、たくさんのミネラル分が含まれています。

食べ物や飲み物から栄養を摂取している場合には、
不足することはあっても過剰になることは少ないのですが、
サプリメントで栄養成分を補給している場合、
食事から摂取した分と合わせた時に1日に必要な量をオーバーしていることがあります。

また栄養成分の中には、比率が崩れると体に悪い影響が出てしまうケースもあるので、
同じ食品ばかり大量に摂ってしまうのも問題があります。

こうしたことから、食べ物や飲み物は色々な種類を口にした方が、栄養のバランスが良くなります。

1日の最適量はどの位?

1日に摂取するルイボスティーの最適な量は500ml程度とされています。

美容や健康を考えると、たくさん水分を摂ることは大切ですが、
あまり飲みすぎると水中毒になる可能性もあります。

水を飲みすぎると、腎臓に負担がかかって処理が追いつかなくなり、
体内のミネラルバランスが崩れて低ナトリウム血症を引き起こします。

因みに、個々に差はありますが1日2.3Lほどの水分が必要とされています。

食事でも水分は摂取出来るので、
水などの水分摂取量は1日1L~1.5Lが適正とされてます。

季節や環境、身体状態で必要摂取量は変わりますので注意が必要です。

ルイボスティーはミネラルバランスが体液に近いのですが、それでも飲み過ぎには注意です。

ルイボスティーの飲み方としては、
お湯の入ったポットにティーバッグを入れる作り方よりも、
水からじっくり煮出した方が成分が、成分をしっかり抽出できます。

ルイボスティーを飲み過ぎた時に起こる副作用とは?

ルイボスティーには、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・
カリウム・亜鉛・銅などのミネラルが含まれています。

ミネラルは生命活動を維持する上でも大切な成分なので、
不足してしまうと体調不良になりますが、過剰摂取でも色々な症状が体にあらわれます。

カルシウムの副作用

カルシウムは不足しがちな成分なので摂り過ぎることはほとんどないのですが、
サプリメントの併用で過剰摂取した場合、便秘や血管の石灰化などがみられ、
尿路結石などの結石症を発症することもあります。
そして、体内のカルシウム量が増えると、マグネシウムやリンの吸収を阻害してしまいます。

マグネシウムの副作用

マグネシウムを摂り過ぎると、下痢や嘔吐、呼吸困難などが起こります。
大量に摂取しても下痢などで体外に排出されるので、それほど害はないのですが、
腎臓の機能が衰えていると排出がうまくいかなくなり、
高マグネシウム血症を発症する可能性があります。

亜鉛の副作用

亜鉛を摂り過ぎると、頭痛や嘔吐、倦怠感があり、腎臓や神経に影響を及ぼすこともあります。
成分過剰な状態が長く続いてしまうと、銅を吸収しにくくなることもあります。

銅の副作用

銅を摂り過ぎると、吐き気や嘔吐、貧血、筋肉のふるえなどがあり、
ナトリウムの摂り過ぎでは、血圧の上昇やむくみが生じます。

カリウムの副作用

カリウムを摂り過ぎると、下痢や嘔吐、吐き気などがあり、
カリウム濃度が急激に上昇すると、高カリウム血症を引き起こします。

まとめ

ナトリウムを除き、ルイボスティーに含まれているミネラルは、
普段の食生活では過剰摂取になることが少ない成分です。

サプリメントでミネラル補給をしている方は、過剰摂取になるかもしれないので注意が必要です。
ノンカフェインなので、コーヒーのように飲み過ぎて眠れなくなることもなく、
適度な量を飲んでいれば美容や健康維持に役立つ飲み物です。

しかし、いくらミネラル分が豊富といっても、
1日に必要な量をルイボスティーだけでは補給できないので、
さまざまな食品と組み合わせることにより、
1日に必要な栄養がしっかりとれて、美容と健康管理のサポートにつながります。

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ルイボスティーはダイエットに効果があるの?

ルイボスティーのカロリーとダイエット効果

ルイボスティーがダイエットに向いている一番の理由は、カロリーがゼロなことです。

美容と健康にはたくさん水分を摂ることが大切ですが、
いくら飲み物といってもたくさん飲んでしまうと、摂取カロリーが気になります。

その点ルイボスティーはカロリーゼロなので、
たくさん飲んでも太ってしまう心配はありません。

ただし、砂糖を入れてしまうとダイエット効果は薄れてしまいます。
砂糖はとてもカロリーが高く、小さじ1杯分の砂糖は12kcalになります。

ティースプーン1杯分だと量が増えるので、さらに摂取カロリーも多くなってしまいます。
健康的なイメージのある黒砂糖でも、小さじ1杯分は11kcalなのであまり違いはありません。

ダイエットでルイボスティーを利用する場合、甘味料を加えないのが一番ですが、
甘さが欲しい時にはカロリーが、砂糖の半分になっているオリゴ糖が最適です。

オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やしてくれるので、免疫力アップや便秘解消に役立ちます。

水分不足は便秘の原因になるので、
ノンカロリーのルイボスティーをたくさん飲むことでも、便秘解消につながります。

ただ、たくさん水分をとってしまうと、今度はむくみが気になってきます。
水分がうまく排出されず体内にとどまってしまう原因のひとつに、
ミネラルバランスの問題があります。

ナトリウムとカリウムは、デトックス効果に大きく影響を与えていて、
どちらかが不足したり過剰になったりすると、体調不良やむくみを引き起こします。

ルイボスティーはナトリウムやカリウム、カルシウムやマグネシウム、
亜鉛やマンガンが体液に近いバランスで含まれているので、
たくさん飲んでも電解質のバランスを崩すことがありません。

もちろん、
腎臓機能を上回って水中毒になるほど大量に飲むのは問題ですが、
程よい量ならデトックス効果も高くなり、水分が適度に排出されるのでむくみを抑えられます。

ルイボスティーに含まれる美容成分で新陳代謝を高める

ルイボスティーに含まれている亜鉛には、新陳代謝を高める働きがあります。

必須ミネラルに指定されている亜鉛は、細胞の増殖やタンパク質の合成に関わり、
皮膚や髪、爪などの成長を助け、傷口を修復する働きがあります。

亜鉛が不足してしまうと、新陳代謝が鈍くなるため、
ターンオーバーが乱れて肌が荒れてきたり、抜け毛や切れ毛が多くなってきたりします。

食べ物の味を感じる味蕾や唾液の分泌にも影響を与えるので、
亜鉛が不足してしまうと味覚障害になることもあります。

ルイボスティーには亜鉛が含まれているので、
しっかり成分が摂取でき、肌や髪などの新陳代謝の活性化に役立ちます。

代謝機能が衰えてしまうのは、体内に存在する活性酸素の影響もあります。

活性酸素が増えてしまう原因には、
ストレスの他にも排気ガスや紫外線など環境の問題があります。

紫外線は肌に悪影響を及ぼすとして、
日焼け止めクリームや日傘など色々な予防対策がとられています。

紫外線には肌の表面を傷つけて炎症を起こすUV-B波と、
深い部分まで届き細胞を破壊していくUV-A波があり、

活性酸素には、こうした有害物質を取り除く役目があるのですが、
紫外線を浴びる量が増えてしまうと、酸化力の強い活性酸素が増えてしまい、
正常な細胞まで破壊してしまいます。

ルイボスティーに含まれているポリフェノールやSOD酵素などの抗酸化成分は、
酸化力の強い活性酸素を除去する力があるので、細胞の老化を防ぐ効果が期待できます。

細胞を傷つけるほどの強烈な活性酸素を除去する機能はもともと人に備わってるので、
SOD酵素は体内にもある成分なのですが、加齢の影響で少しずつ減少してしまうため、
次第に新陳代謝が衰えて老化現象があらわれてきます。

ルイボスティーには、数種類のポリフェノールとSOD酵素が含まれているので、
美味しく飲みながら抗酸化成分を補給できるのです。

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うるうるお肌と髪をつくる美容ルイボスティーの作り方

クコの実を入れるだけでできる美肌ルイボスティー

ミネラル豊富で美容にも良いルイボスティーですが、効果をさらに高める飲み方があります。
それは、漢方に使われているクコの実を利用する方法です。

生薬といっても特別な物ではなくスーパーや通販などで簡単に手に入る食材なので、
いつも飲んでいるルイボスティーに入れるだけで手軽に作れます。

市販されているのは主にドライフルーツで、甘酸っぱい味がします。
ルイボスティーに入れておくと、柔らかくなるので、
ドライフルーツとは違った食感が楽しめます。

クコの実はナス科の植物の果実であり、美容効果に優れた食材です。
中華料理店で杏仁豆腐を注文すると、赤い実が杏仁豆腐の上に添えられていることがありますが、
あの赤い実がクコの実です。

クコの実はゴジベリーとも呼ばれていて、ビタミンやミネラル、アミノ酸、
食物繊維などたくさんの栄養素が含まれています。

漢方では枸杞子といって、鎮静作用や利尿作用があり、頭痛やめまい、
倦怠感などを解消する目的で使用されてきました。

クコの実が注目されたのは、エキスを摂取することで、紫外線によって黒くなった肌の回復を
早める効果があると発表されたことです。

さらにビタミンCやポリフェノール、カロテノイドといった強力な抗酸化成分が含まれていて、
細胞の酸化を抑える働きもあるので、エイジングケアにも適しています。

また、ビタミンPとも呼ばれているルチンやヘスペリジンは、
フラボノイドの一種でビタミンCと協力して
毛細血管を強化する役割があり、ビタミンCの吸収を促進する作用があります。

毛細血管が弱くなって血流が悪くなると肌がくすんでくるため、
毛細血管を強くしてくれるビタミンPは、
くすみを解消して肌に透明感をもたらしてくれるビタミンとも言えます。

この他にもクコの実には、胃や肝臓の機能を向上させる力があるため、
冷え性の改善や免疫力のアップにも役立つ成分です。

ルイボスティーの美肌効果とは?

ルイボスティーは特に苦みもなく飲みやすいお茶ですが、
独特のクセがあるので飲みにくいと感じる場合もあります。

そんな時にはレモンやオレンジの果汁を加えたり、
牛乳で割ってミルクティー風に飲んでみると、
クセが気にならなくなって飲みやすくなります。

抗酸化成分の多いルイボスティーは、美容に最適な飲み物です。
活性酸素による肌への影響は色々なトラブルとなってあらわれてきます。

皮膚のDNAが破壊されて細胞が老化してくると、シミやシワができやすくなり、
コラーゲンやエラスチンなども失われるため、肌の弾力が低下してたるみとなってしまいます。
活性酸素は顔だけでなく、全身のあらゆる部分に関係しています。

髪も例外ではなく、髪を育てる毛母細胞やメラノサイトが破壊されると、
髪を黒くできなくなるため白髪が多くなり、
髪に必要な栄養を与えられなくなって抜け毛や切れ毛が増えてしまいます。

抗酸化成分は、活性酸素を取り除く作用があるので、
細胞の老化を抑えて若々しい肌と髪を保つ手助けをしてくれます。

美肌ときれいな髪を育てるためには、肌や髪に悪影響を及ぼす活性酸素を減少させる必要があり、
抗酸化成分たっぷりのルイボスティーはおすすめの飲み物です。

また、肌と髪をきれいに保つには、血行を良くすることも大切です。
冷たい飲み物は体を冷やして血行が悪くなるので、
せっかく美容成分を摂取しても活用しきれない場合があります。

最適なのは常温または温かい飲み物になり、体が温まって血管が拡張してくるので、
血行が促進されて酸素や栄養が体の隅々まで供給されていきます。

美容効果を高めるには質の良い睡眠を十分にとることも必要になり、
寝る前にカフェインの入った物を飲んでしまうと神経が覚醒してしまい、
眠れなくなってしまいます。

ルイボスティーにはカフェインは含まれていないので、
寝る前に飲んでも目がさえてしまうことはなく、
睡眠前のひとときをゆったりと過ごせます。

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飲むだけじゃないルイボスティー!ルイボス風呂って何?その効果とは?

ルイボス風呂の効果について

高い抗酸化作用があるルイボスティーですが、じつは飲む以外の使い方があります。

それはルイボスティーを使ったお風呂で、一般的にはルイボス風呂と呼ばれています。

基本的にルイボスティーは年齢を問わず飲むことができるとされていますが、
食べ物の好き嫌いがあるようにルイボスティーの味や匂いが苦手な方がいらっしゃいます。

また、ノンカフェインでも子供に飲ませる事に抵抗を感じる方もいらっしゃいます。

その様な方に対しては、ルイボスティーをお風呂に入れる事が良いとされています。

特にアトピー性皮膚炎などの肌トラブルに悩まされている方にとっては、
体への負担が少なくなるので推奨されている入浴方法になっています。

またアトピー性皮膚炎以外にも、ニキビや花粉症、肌荒れや鼻詰まりが
解消されたと言うケースも報告されています。

ルイボス風呂の作り方は非常に簡単で、
いつものようにお湯を張り煮出したルイボスティーを入れるだけになります。

また、飲み終わったルイボスティーのティーバッグを直接お湯に入れると言う方法もあります。

なお、いきなり体を入れる事に抵抗がある場合には、
最初は手や足を入れて様子を見ると良いとされています。
ルイボス風呂には色がついていますので、タオルなどを入れてしまうと色移りする事があります。

また、バスタオルなどにも色移りする可能性がありますので、
入浴した後にはシャワーなどで洗い流す必要があります。

このように入浴剤の代わりとして、ルイボスティーが使われる事がありますが、
アトピー性皮膚炎などに効果が期待できる他にも
保湿や湯冷めしにくいと言った効果も期待できるとされています。

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男性や女性にも嬉しいルイボスティーの効果とは?

二日酔い防止に加齢臭の軽減効く!男性に嬉しい効果

最近では、日本でも様々な種類のお茶が飲まれるようになっています。

一昔前はお茶と言えば抹茶やほうじ茶などが一般的でしたが、近年では生活習慣の欧米化に伴い
様々な種類のお茶が飲まれる事が一般的になっています。

基本的にお茶には美容や健康に良いとされる成分が含まれていますが、
その中でも最近になって、注目されるようになったのがルイボスティーになります。

ルイボスティーは美肌効果などが期待できるとされていますので、
多くの女性からの支持を得ています。

しかし女性だけではなく、男性にも良い効果があるとされています。
男性の悩みと言えば、代表的なのが加齢臭と二日酔いになります。

この二つに高い効果を発揮するとされていますので、
ルイボスティーは男性にも飲むことが推奨されています。

そもそも、加齢臭の原因は、ノネナールと呼ばれる過酸化脂質になります。
体内の活性酸素が増えれば増えるほどノネナールが増加し、結果として加齢臭が強くなります。

ルイボスティーには高い抗酸化作用がありますので、
活性酸素の除去が可能になり活性酸素が少なくなると加齢臭も弱くなっていきます。

そして二日酔いの軽減に関してですが、
二日酔いの原因はアセトアルデヒドと呼ばれる毒素になります。
このアセトアルデヒドも大量の活性酸素を発生させ、
それが原因で頭痛や吐き気などの症状が出るようになります。

この場合にもルイボスティーの抗酸化作用は効果的で、
血中アルコール濃度を下げる効果なども加わり
飲んでからおよそ30分~1時間で症状が軽減されるとされています。
また、ストレスの軽減にも繋がるとされています。

ストレスを感じると体内の活性酸素が増加しますが、
抗酸化作用により抑制できますのでストレスが軽減されます。
そして、その事が育毛や発毛など他の悩みの解消に繋がる事があります。

女性に嬉しい、美肌や妊活などの効果

ルイボスティーの抗酸化作用は二日酔いや加齢臭だけではなく、
女性にも嬉しい効果があるとされています。

もちろん美肌などに効果的なのですが、女性ならではの嬉しい効果が期待できるとされています。
それは妊娠などに関わる事で、活性酸素を除去する事で妊活などにも効果的だと言われています。
妊娠するにあたって、最も重要なのが子宮の状態になります。
活性酸素は排卵や卵巣などに影響し、非常に重要な役割を持っています。

この活性酸素のバランスがおかしくなってしまうと生理痛が酷くなったり
着床が上手くいかなくなったりしますので、余分な活性酸素を除去する必要があります。

上記のようにルイボスティーの抗酸化作用は非常に高いので、
余分な活性酸素の除去が可能になります。
ですのでルイボスティーは妊活にも良いとされています。

また、多くの女性の悩みである冷え性などにも効果が期待できるとされています。
ルイボスティーには血管の拡張作用などもありますので、
血行の促進などに効果が期待できるとされています。

血行が促進されると体の隅々まで血がめぐりますので、
指先や爪先など比較的冷えやすい部分の冷えが解消できるとされています。
なお、ルイボスティーは飲むだけでなくお風呂に入れると良いと言われています。

肌から直接的に美肌成分を吸収できますし、お風呂上りに湯冷めしにくいとされています。
また、お風呂自体の血行促進効果も加わりますので、ますます冷え性の解消に繋がります。

そして、基本的に代謝を正常化させる効果が期待できるので、
肌のターンオーバーだけではなくダイエットなどにも効果があるとされています。

体の新陳代謝が正常化すると脂肪の燃焼効率が良くなりますので、
結果として体の各部についていた余分な脂肪が落ちダイエットになるとされています。

女性にも男性にも嬉しい効果が期待できるルイボスティーを生活の中に取り入れて
より良い毎日を送って行きたいですね。

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