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ルイボスティーの味が苦手な人でも飲みやすくなるブレンドとは?

ルイボスを美味しくブレンド!以外な活用方で産後の抜け毛に効く育毛剤?!

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慣れ親しんでいるお茶とブレンドする飲み方

ルイボスティーはノンカフェインで苦みや渋みもないので飲みやすいお茶ですが、
独特のクセがあるので苦手な方は他の種類の茶葉をブレンドすると、飲みやすくなります。

手軽なところでコーヒーや紅茶でも良いのですが、ノンカフェインにこだわりたい時は麦茶とブレンドしてみましょう。
麦茶にはカリウムやカルシウムなどのミネラルが含まれていて、カロリーはゼロに近いのでダイエットにも最適です。

玄米茶やほうじ茶はわずかにカフェインを含んでいますが、
コーヒーや紅茶に比べると低く、気にならない程度なのでほぼノンカフェイン飲料になっています。

玄米茶にはポリフェノールの一種、γ-オリザノールという成分が含まれていて、
ルイボスティーとの相乗効果で活性酸素の除去やコレステロール・中性脂肪を下げる力がさらに高まります。

さらに、玄米茶とほうじ茶は気持ちをリラックスさせる作用のあるGABAとテアニンが含まれています。
どちらもアミノ酸の一種になり、GABAは中枢神経に働きかける神経物質なので、
興奮をもたらすドーパミンの分泌を抑制し、ストレスを和らげる作用が期待できます。

茶葉に含まれているテアニンは旨味成分で、ドーパミンやセロトニンを調整する働きがあるため、
心身をリラックスさせて集中力を高める作用があるとされています。
お茶を飲むと気持ちが落ち着いてくるのは、こうした成分の働きが関係しています。
 
ほうじ茶と玄米茶に含まれているビタミンEやビタミンCは、
皮膚や粘膜を状態を整えてコラーゲンの生成を促進する作用があるので、お肌の調子を整えたい時に最適です。

ルイボスティーと玄米茶・ほうじ茶・麦茶のブレンドは、香ばしさもあって食事時の飲み物にもピッタリです。
目覚めた時や入浴後、睡眠前などこまめに飲んでいれば、エイジングケアやデトックス効果が期待できる飲み物です。
 

ハーブティーをブレンドして効果を高める飲み方

ルイボスティー独特のクセを無くしながら、美容効果を高めたい時は、ハーブティーとのブレンドが最適です。
赤い色をしたローズヒップティーは、バラ科植物の果実を使用したお茶で、
ビタミンE、βカロテン、リコピンや食物繊維などが含まれているのですが、特にビタミンCが豊富です。

ビタミンCはコラーゲンやヒアルロン酸などの生成する線維芽細胞を活性化し、
肌のターンオーバーを正常化してメラニンの作用を抑え、皮脂分泌をコントロールする働きを持っています。
ローズヒップティーはかなり酸味が強いので、はちみつを加えると甘味がプラスされてマイルドな味になります。
リンゴのような甘い香りがするカモミールは、やさしい味わいなのでブレンドしやすいハーブティーです。
 
カモミールには、炎症を鎮めて痛みを抑える作用があり、
風邪をひいた時やおなかが痛くなった時に利用されてきたハーブです。
疲労回復や不安を取り除いて心を穏やかにする働きもあり、不眠の解消にも役立てられています。
カモミールに含まれている成分のカマメロサイドは糖化を予防する効果があるとして注目されています。
糖化とは体内のタンパク質や脂質が糖と結合することで、細胞の老化を促進させるので黄色くくすんだ状態になります。
肌細胞の糖化がおきると、肌が硬くなって黄ぐすみが生じ、乾燥気味になるのでシワやたるみが進行してしまいます。
カモミールは2種類あって、味の良いジャーマンカモミールと効能が高いローマンカモミールがありますが、
カマメロサイドはローマンカモミールの方が含有量が多いので、糖化防止目的ならローマンカモミールが最適です。

飲みやすさを優先したい時は、ジャーマンカモミールを選びましょう。

ブレンドしたルイボスティーをもっとおいしく飲みたい場合は、
ミルクフォーマーで泡立てたミルクを入れて、
上にキャラメルソースやバニラシロップを加えると、かなりおいしい飲み物になります。
 

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つわり中でも美味しくルイボスティーが飲めるおすすめブレンド!

ルイボスティーは女性ホルモンのバランスを整えてくれます!

女性は、月経の関係でイライラしたり、体調を崩したりすることが多いですよね。
自分でもそんな状態に不満を持っていても、どうすればこの不調から抜け出されるのか、
どうしたら楽になるのか答えを探している人も多いと思います。
そのイライラの原因は女性ホルモンのバランスが崩れているからなのです。

女性ホルモンのバランスを整えることが、不調から脱する近道なのです。

ルイボスティーをご存知でしょうか?
ルイボスティーはクセがあまりなく、苦みも少ない紅茶のような味で、
ホットでもアイスでも美味しく飲めると女性から好まれています。

このルイボスティーは、美容にも健康にも効果があると注目されているお茶の1つです。
ルイボスティーには女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果が期待されています。
PMS(月経前症候群)に良く効くと言われているのです。

女性の多くはこのPMSに悩んでいる方が多く、
月経前になると体の不調だけではなく、精神的な不調を訴える女性もいます。
ルイボスティーには、精神バランスを整えてくれる効果が期待されており、
ホルモンバランスを整えてくれる他の食品などに比べて
副作用がないと言われているので安心して飲むことができます。

オススメはホットにして飲むことで、体を温めてくれますのでより効果的です。
ルイボスティーには女性に嬉しい、美容やダイエットに対しても効果が高いと言われています。
抗酸化作用がありますので、老化予防にも効果的です。
腸内環境を整えてくれる効果も期待できますので、便秘がちの女性にも良いでしょう。
ダイエットの敵であるむくみに関しても、利尿作用が促されますので、むくみを改善することができます。
このように、ルイボスティーには女性にとって嬉しい作用がたくさんありますので、上手に取り入れていきたいですね。
 

ルイボスティーは、つわりの症状を軽減する効果が期待できます。

妊娠をして初めての壁が、「つわり」です。
つわりは、赤ちゃんが順調に成長している証ですが、母体となる女性としては本当に辛い時期ですよね。
酷い人は、食事だけではなく水分までも吐いてしまうこともあります。
酷い場合は、入院加療が必要となる女性もいますが、ほとんどの女性は家でつわりに耐えているでしょう。
水分が取れなくなることは、命に関わってきますから、どうにか水分だけでも取りたいですね。
つわりの時にはすっきりとした物なら飲むことができるという方が多く、
その中でもルイボスティーは胎児に影響のでないノンカフェインなので飲んでいる方も多いようです。

他のお茶には、カフェインが少なからず入っていますので、
ノンカフェインのお茶としてもルイボスティーは妊娠中の女性に良いでしょう。
妊娠中は女性ホルモンの影響で精神的にも不安定になりやすい時期です。

ルイボスティーには、リラックス効果があり、精神的な安定をもたらしてくれます。
そして、栄養価が高いお茶でもありますから、つわりで食事がとれない時こそ飲んでほしいお茶です。
ノンカフェインのお茶ではあるのですが、
眠気を覚ます効果がありますので、寝る前に飲むのは控えましょう。
ルイボスティーとレモングラス、ミントなどのハーブ系をブレンドしたお茶も販売されていますから、
自分にとって合うものを探してみましょう。

つわりは一時のものですが、母体である女性には耐えがたい時間です。
食事がうまくできないことで、胎児への影響を心配する方も多いでしょう。
しかし、その期間、食事ができなくても胎児には影響はありません。
まずは、母体である女性の体が一番大切なのです。

つわりの時には、ミントなどのハーブ系が精神的な安定をもたらしてくれますし、
口の中がすっきりすることで、吐き気が軽減されることが期待できます。
上手に取り入れて辛い時期を乗り越えていきたいですね。
 

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驚きの使い方!産後の抜け毛に使える「ルイボスティー育毛水」の効果と作り方

実は飲むだけじゃない、ルイボスティーの効果的な使い方

ダイエットに、アンチエイジングに、便秘予防にと、その美容と健康効果の高さから話題集中のルイボスティーですが、
実は産後の気になる抜け毛にも威力を発揮してくれるのです。

ルイボスティーの底知れぬパワーについて、見ていきましょう。
ルイボスティーは南アフリカ原産のマメ科の植物で、強い抗酸化作用を持つフラボノイドや
タンパク質、ミネラルを豊富に含んでいることで知られています。

ことにミネラルに関しては、量や種類の豊かさはもちろん、バランスの良さがすばらしく、
その構成比は人間の体液とほぼ同じと言われています。

こうしたルイボスティーの豊富な栄養成分が、身体の中の活性酸素を除去し、身体を内側から整え、若返らせてくれるのです。
そんな優れた効果を持つルイボスティーですが、実は飲むだけではなく、
育毛水として散布することで、抜け毛にも効果を発揮してくれるというのです。

そもそも産後の抜け毛は、どのようなことが原因となって起こるのでしょうか?
妊娠中は女性ホルモンの分泌が非常に活発になります。
それが出産をすると、身体は元の状態に戻ろうとし、急激に女性ホルモンの分泌量が変化するのです。
大量の女性ホルモンによって抑えられていた抜け毛が、ここで一気に現れる、というわけです。
しかも出産時の疲れが残っているうえ、定期的な授乳など疲れやストレスがたまりやすい状況にあります。
それで、よけいに抜け毛が促進されてしまうのです。

ルイボスティーにはホルモンバランスを整える働きがある他、
身体の中から働きかけて弱った細胞を修復してくれる働きがあります。
また、塗布することで毛母細胞に直接的に働きかけて、その作用を活性化してくれるのです。
産後の抜け毛は、多くは一過性の症状ではありますが、
しかし中には気になってしまい、精神的に落ち込んでしまう方もいます。
ルイボスティーで改善して、元気で明るいママでいてください。
 

副作用がなく安心な「ルイボスティー育毛水」の簡単な作り方

ホルモンバランスを整え、頭皮の状態を改善し、
毛母細胞を活性化してくれるルイボスティー育毛水、その簡単な作り方を見ていきましょう。

用意する物は、ルイボスティーを3g、これは茶葉でもティーバッグでもどちらでもかまいません。
それからグリセリンを5mlと精製水を45ml、これはどちらも薬局で購入することができます。
あとは普通の水道水を500mlです。

まず、水道水500mlをやかんなどの容器に沸騰させ、そこにルイボスティー3gを入れ、弱火で10分程煮出します。
その煮汁を冷ましてからこし、こした煮汁50mlとグリセリン5ml、精製水45mlとを混ぜ合わせたら、育毛水のできあがりです。
これを朝晩2回、だいたい5mlを目安に頭皮に散布して、5分程マッサージしてください。
ルイボスティー育毛水の抗酸化作用が頭皮に働きかけ、頭皮における新陳代謝を活性化させます。

また、この育毛水の嬉しい点は、副作用を気にしなくてよい、という点です。
産後というデリケートな体調の時、やはり肌につけるものには気を使ってしまいます。
妊婦さんや授乳中の方は使用してはいけない育毛剤などもありますし、そうでなくとも安全性は気になるところです。
しかし、このルイボスティー育毛水でしたら赤ちゃんを産んだばかりの方でも、安心して使用することができるのです。
浴槽が茶色にならないように気をつける必要はありますが、
ルイボスティーは入浴剤としても利用できることから、湯船に茶葉を入れてルイボスティー風呂を利用しても良いでしょう。

もちろん授乳中の方でも大丈夫です。つけ過ぎたために副作用が起こるという心配もありません。
育毛水として頭皮につけたら、残った茶葉はお茶として飲んでもいいでしょう。
内と外両面から産後の抜け毛にアプローチして、若々しい髪を取り戻しましょう。
生き生きとした明るいママでいるためには、ツヤツヤと輝く髪の毛から、です。
産後、髪の毛が薄くなってしまったと悩んでいる方は、一度このルイボスティーパワーを体験してみてください。

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