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ルイボスティーの効果は1日何杯、どのくらいの期間飲んだら実感できるのか?

ルイボスティーの効果は1日何杯、どのくらいの期間飲んだら実感できるのか?

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奇跡のお茶!?ルイボスティーの効果ってどんなもの?

ルイボスティーが飲まれている理由について

ここ数年で、女性に人気が高くなっている飲み物がルイボスティーになります。
ルイボスティーには女性に嬉しい効果がたくさんあるとされ、急速に人気が高まっています。
特に妊活を行っている方や妊娠中の方に好まれていて、
最近では医師の中にもルイボスティーを摂取する事を推奨している方もいらっしゃいます。

そもそもルイボスティーが良いとされる理由は、その高い抗酸化作用にあります。
抗酸化作用とは体内の活性酸素を除去する働きの事で、老化の予防や美肌などに良いとされています。

一般的に抗酸化作用はアンチエイジング効果とも呼ばれていて、様々な化粧品などの謳い文句にもなっています。
活性酸素には良い点もありますが、体内に溜まりすぎてしまうと悪い影響を及ぼします。
例えば老化が促進されてしまったり、生理痛が酷くなったりする事もあります。
したがって、出来る限り活性酸素のバランスを整えておく事が重要なポイントになります。
そして、その為にはルイボスティーは効果的とされ、摂取する事が推奨されています。
また妊活や妊娠中に飲む理由についてですが、妊活の場合は着床率の上昇が主目的になります。
基本的に、体内の活性酸素のバランスが整っていると着床率が上がるとされています。
しかし、上記のように体内の活性酸素が溜まりすぎていた場合は逆効果になります。
なので、着床率を上昇させるために抗酸化作用を利用する事が良いとされています。

そして、妊娠中に飲む理由としては、アレルギーに強い子供を産むことが挙げられます。

最近ではアレルギー体質の子供が増加傾向にありますので、
それを防ぐためにもアレルギーに強くなる効果が期待できるルイボスティーが飲まれています。

なおその他にも便秘や貧血の解消や栄養補給にも効果的とされていますので、
妊娠中に飲むことはメリットが大きいとされています。

 

美肌を維持したりダイエットに役立てるお茶を試してみよう。

ルイボスティーは、南アフリカの一部の地域で生産されており、
カルシウムなどや鉄などのミネラル成分が豊富に含まれています。

妊娠中や授乳中の人は、カフェインを控える必要がありますが、
ルイボスティーには、カフェインが含まれておらず、豊富な栄養素が含まれているので、安心して飲むことができます。

女性だけでなく、男性も冷え性に悩んでいる人が多いですが、
血流が悪くなると、代謝が落ちて太りやすくなったり、子宮や卵巣などの生殖機能が低下してきます。
ルイボスティーには、冷え性を改善して体を温める働きがあるので、
代謝機能を向上させて、太りにくく痩せやすい体質に改善しやすくなります。

ダイエットを成功させたい人は、体を冷やす緑茶やコーヒーはなるべく控えて、
体を温めるルイボスティーを飲むようにしましょう。
茶葉になった商品も数多く販売されていますが、便利なティーバッグタイプの商品も高い人気があります。

ルイボスティーは、優しい香りが特徴になっており、
味もくせがないので、小さいお子様から高齢者まで安心して飲めるのが特徴です。
年齢を重ねると、しみやそばかすが目立ってきたり、
睡眠不足が続くとお肌がくすみやすくなるので悩んでいる人が多いです。
ルイボスティーには、優れた抗酸化作用があるので、肌トラブルの原因になっている活性酸素の発生を抑える働きがあります。

ルイボスティーを毎日飲む習慣を付けることで、体を温めて、血流を促進する働きがあるので、美白効果が期待できます。

年齢を重ねると、肌トラブルが増えてきますが、
豊富なビタミンやミネラル成分が含まれているので、お肌を美しく保つ働きがあります。

しみやそばかすを防ぐためには、お肌を焼かないことが大事ですが、
うっかりと日焼けをしてしまった時はルイボスティーを飲んでおくと良いでしょう。

ルイボスティーにはホルモンバランスを整える働きがあります。

家事や育児、仕事で忙しい人は、精神的なストレスが溜まりやすく、
肩こりや首の痛み、眼精疲労などに悩まされている人が増えています。

ルイボスティーは、優しい香りやくせのないまろやかな味が特徴になっており、心身をリラックスさせる働きがあります。

ティータイムにおいしいお菓子とお茶を飲んでいる人が多いですが、
コーヒーや緑茶を飲んでいる人はルイボスティーを選んで飲んでみると良いでしょう。

若い頃はスリムな体型だった人も、妊娠、出産を経験すると体質が変わり、太りやすくなったと感じている人がほとんどです。
加齢や精神的なストレスが原因で、体内の酵素が不足すると、生活習慣病の原因になったり、太りやすくなる人が多いです。

ルイボスティーには、豊富なミネラル成分が含まれており、
人体に欠かせない酵素も豊富に含まれているので、ダイエットに役立てると良いでしょう。

現代は30代や40代を過ぎてからも、赤ちゃんを希望している人が増えており、妊娠しやすい体作りをしたい人が大勢存在します。

ルイボスティーには、冷え性を改善して、ホルモンバランスを整える働きがあるので、
卵巣や子宮などの生殖機能を向上させる働きがあります。
普段から体質改善をして、妊娠しやすい体を作るために、毎日ルイボスティーを飲む習慣を身に付けると良いでしょう。

ルイボスティーは日本ではなじみが少ないと感じている人が多いですが、
海外諸国などでは優れた美容、健康効果があるため、幅広い年代の人が購入をしています。
ルイボスティーは、茶葉やティーバッグタイプの商品は、好みの濃さに調節ができるので、無理なく続けられます。

店頭でも購入できるお店が増えていますが、インターネット通販のお店を利用すると、
品質管理を徹底している安全性の高い商品が豊富に販売されています。

摂取量や効果の出る期間について

上記のような理由からルイボスティーは飲まれていますが、
多くの方が気にしているのが摂取量や効果の出る期間になります。

しかし、効果を実感できるようになる期間は明言する事はできないとされています。

と言うのも個人差がありますので、例えば2週間で実感できる方がいらっしゃれば
2ヶ月飲んでも実感できない方もいらっしゃいます。
また、一日の摂取量についても特に決まりはありません。
これは薬などと違い、飲む時間や回数が決められていないことが理由になります。
なので一日に何杯飲んでも良いとされていますが、一般的には2~3杯とされています。
ルイボスティーを意識して飲むようにするよりは、毎日の生活の中で自然と飲むようにした方が良いと言われています。
意識してしまうと飲む回数が不自然になってしまいますし、場合によっては義務化してしまいストレスになる事があります。
なお、摂取量よりも煮出し方の方が重要とされています。

例えば一日に20杯飲めるとした時に、
適当な入れ方で20杯飲むよりはきちんとしたやり方で10杯飲む方が良いと言えます。

基本的には、ルイボスティーのティーバッグや茶葉を沸騰したお湯などに入れて煮出します。
その際に最低でも10分間はしっかり煮出す必要があり、仮に20分間煮出しても問題ないとされています。
こうすることでフラボノイドがしっかりと抽出されますので、効果が高まるとされています。

またそのまま冷やす事も重要とされ、水の状態からティーバッグを入れておき
沸騰してから最低10分間は煮出しそのまま冷ますと言うのが一番良い煮出し方とされています。

ただし冷めた状態で飲むと体が冷えてしまう可能性がありますので、
血行促進や冷え性の解消を目的としている場合には温かい状態で飲む事が重要なポイントだとされています。

 

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妊活とルイボスティーの関係。ルイボスティーがもたらす効果

妊活とルイボスティーの関係

 
カフェインは体を冷やすため、妊活中はカフェイン入りの飲み物は避けた方がいいと言われています。
実際、アメリカで行われたある研究結果では、
カフェインの過剰摂取が妊娠を妨げる要因になることが報告されています。
ですので、妊娠を望む女性は、ノンカフェインの飲み物を選ぶようにしたいものです。
 
ノンカフェインの飲み物の中でも、注目を浴びているのがルイボスティーです。

ルイボスティーの茶葉は、南アフリカの大地で育つマメ科の植物である
ルイボスの葉を乾燥させたもので、現地では300年以上に亘って、先住民の間で愛飲されてきました。
南アフリカでもある地域でしか成長せず、その地域の土壌はミネラルが豊富なため、
ルイボスの茶葉には他に類を見ないほどの栄養が含まれ、様々な効能を期待することができます。
 
特に注目したいのが、活性酸素を除去する作用がある高い抗酸化力で、
これが妊活中に推奨される飲み物としてルイボスティーが選ばれる理由です。

正常な排卵、そして受精と着床が滞りなく為されることが
妊娠のプロセスには大切ですが、そのためには子宮と卵子に問題がないことが重要です。
ですが、年齢と共に、ホルモンバランスが変化したり、体内で発生する活性酸素の影響によって、
子宮と卵子は老化し、それが妊娠の確率を下げる要因になります。
特に過剰な活性酸素は、子宮や卵巣に大きな影響を与え、
排卵障害・黄体機能不全・卵巣機能不全などの妊娠を妨げる深刻な問題を引き起こす場合があります。
 
妊娠しづらい体質の人は、体質改善が必要ですが、
ルイボスティーは、老化の原因となる活性酸素を取り除くため、妊娠しやすい体作りのサポートとなります。

また、ルイボスティーにはホルモンバランスを整える作用があるため、
ホルモンバランスの乱れが原因の不妊を改善することも期待できます。

ルイボスティーが男性にも、もたらす効果

 
ルイボスティーには、鉄分、亜鉛、銅、マンガン、カルシウム、カリウムなどの
ミネラルの他、高い抗酸化作用を持つフラボノイドなどがバランスよく含まれています。
その成分バランスはヒトの体液に近いため、体への吸収率が高く、赤ちゃんから老人まで幅広い世代で飲むことができます。
ルイボスティーには、体の老化の大きな原因となる活性酸素を除去する働きがあるだけではなく、
気持ちを落ち着かせてくれる効果もあるため、妊娠できないことによるストレスやイライラした気持ちを緩和する作用もあります。
 
ルイボスティーは、睡眠の質を向上させる作用があるため、就寝前の飲み物にも適しています。
人は眠っている間に、体の細胞が修復されますが、質の良い睡眠をとることで体全体の細胞の新陳代謝が促されます。
また、便秘、アトピー、花粉症などにも効果があることが知られています。

そして、ルイボスティーは質の良い精子を作る栄養がたくさん含まれているため、
妊活をしている女性だけではなく、男性にも効果が期待できます。

パートナーと同じものを口にすることは妊活の助けになりますので、
ルイボスティーで一息つくような時間をふたりで持つと良いでしょう。

ルイボスティーは、マグカップにお湯を注いで飲むよりも、煮出して飲む方が茶葉に含まれる栄養素を摂取することができます。
水を入れたヤカンにルイボスの茶葉を入れ、火にかけて、沸騰してから10分間煮出します。
フラボノイドは5分以上煮出さないと抽出されないため、煮出す時間には注意が必要です。
ルイボスティーには副作用はありませんが、飲み過ぎないようにしましょう。
また、体を冷やさないためにも、温かい状態で飲むようにすることも大切です。

ルイボスティーは、様々なメーカーから販売されていますが、
これから授かる命のためにも、安全性の高い品質の良い茶葉を選ぶと良いでしょう。

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ルイボスティーの品質の良さを茶葉から見分ける方法と効果的な摂取法

ルイボスティーの茶葉の質を見分けるには?

 
ルイボスティーは南アフリカ原産のルイボスの葉を使っているお茶ですが、その味の評価は好みによって分かれます。
大きく分けるとクセがあって飲みにくいと感じる方とクセがなくて飲みやすいと感じる方がいます。
実際のところ、ルイボスティーでもその茶葉の質によって味に雑味が混ざったりして味がずいぶん変わります。
では品質の良さを見分けるにはどうしたら良いのでしょうか?
 
ルイボスには等級があり、等級が低いものは茎部分が混ざっているので雑味があり、
等級の高いものになればなるほど茶葉の新芽の部分を多く使っているのでクセもなく、成分も豊富に含まれています。

販売されているものを購入する時に等級が良いものかどうかを簡単に見分けるには
パッケージにスーパーやクラシックなどと書かれているものを見る方法があります。

商品によって、書かれていない場合も多いのですが、

等級を書く時に最も多いのがスーパー、チョイス、スタンダードというもので、
スーパーが最も等級が高く、スタンダードが普通程度であるということになります。

クラシックと書かれている場合はクラシックが最も品質が良いもので、その下がスーペリア、スタンダードになります。
 
そして、茶葉を見て品質が良いかどうかを見分けたい時には茶葉の細さを見るのが良いです。
品質の良いものは新芽を使っているので茶葉の整っていて細いのが特徴です。
味はほのかに甘みがあってマイルドな味わいです。

茶葉が太く整っていないものは茎やルイボスの葉の中でも下のほうにある古くて固い葉を使っているので
味にクセがあり、苦味などがあります。

こういう茶葉は長く煮出していると苦味が出てしまいやすいです。
含まれている栄養の含有量も違ってくるので、
同じ買うのであれば新芽を多く使っているルイボスティーを購入するのが良いです。

継続的に飲むにはやはり味がおいしくないと続きにくいからです。
 

ルイボスティーを効果的に摂取する方法

ルイボスティーには体の老化防止、血流改善、便秘の改善、リラックス作用などがあります。

効果的な摂取法としてはいくつかありますが、アイスティーとして飲むよりはホットで、
寝る前、朝起きてから、食事の30分前に飲むのが良いです。
ルイボスには血流改善効果がありますから、せっかく血流が良くなっても冷たいまま飲んでは体が冷えてしまいます。
ですから温めてホットの状態で飲むのが望ましいです。

またリラックス作用がありますから、眠る前に1杯飲むことで良質な睡眠をとることができます。
そして、朝起きた時に飲むのはルイボスの中に含まれているマグネシウムが排便を促進し、便を柔らかくするからです。

また食前30分に飲むことで脂肪の吸収を抑えるのでダイエット効果を期待できます。
便秘解消し、血流促進されることで代謝も上がって肌の調子も良くなることが期待できます。
 
お茶を淹れる時にはできれば市販のペットボトルを購入するよりは
新鮮なものをすぐに飲める茶葉を温かいお湯で淹れるのがベストです。

ストレスは活性酸素を生み出してしまい、体の老化を招きます。
すると疲労回復なども遅れてしまいますので、ルイボスティーを飲むことでリラックスして体も心も元気にすると良いです。

ルイボス自体には副作用は全くありませんのでそこは問題ないのですが、
ダイエット効果を欲するが故に、飲み過ぎるのには注意が必要ですね。

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飲むだけじゃもったいない!ルイボスティーを使った料理とは?

ルイボスティーは体に良いことがいっぱい

ノンカフェインで妊娠中や授乳中、子供からお年寄りまで幅広い世代に飲めるルイボスティー。
ミネラルが豊富、腸内環境正常化の作用、アンチエイジング、不妊症の方は生殖器の正常化、
アトピー性皮膚炎の減少、花粉などのアレルギーの減少、加齢臭の低下、ストレスの緩和、二日酔いの軽減です。

ミネラルは、髪や皮膚や爪、骨や歯の形成にとても必要な栄養素。
また体液と似たようなバランスで出来ていることから、
細胞を活性化させる効果があるともいわれており、アンチエイジングにはお勧めです。

アフリカの鉱物をたくさん含んだ土で育っているため、その分、栄養は抜群です。
なぜ不妊に良いかというと、亜鉛をたくさん含んでいるからです。

亜鉛が不足すると、卵子や精子の製造を低下させます。
女性だけではなく、男性にもミネラルが必要なのです。

また、アトピー性皮膚炎の方は、炎症を抑えてくれる働きがあります。
ルイボスティーを選ぶときは、品質のいいものを選ぶようにしてください。
抗酸化作用のあるこのお茶は、活性酸素を除去してくれる働きがあります。
悪玉菌を減らしてくれ、マグネシウムは腸内の水分を増やしてくれる働きがあります。
便秘で困っている方にはお薦めの飲み物といえます。

ノンカフェインで、薬ではないため、どんなに飲んでも副作用はありません。
妊産婦さんや赤ちゃんが飲んでも安心できる飲み物です。
むしろ温かくして飲めば、リラックス効果があり、不眠症や自律神経が乱れている方にはお薦めの飲み物です。

そして、むくみやダイエットにもおすすめ。
ミネラルをたくさん含んでいるため、代謝促進や脂肪燃焼、精神を安定させるカルシウムや
どか食いを防ぐ亜鉛が豊富です。
体内の余分な水分を排出するので、むくみで悩む人にもおすすめです。
温かくしてマイボトルに持ち歩きましょう。

飲むだけではなかった。ルイボスティーはこんなにも使える

実はルイボスティーは飲むだけではなく、料理にもとてもおすすめなんです。

まずはルイボスティーの茶飯。
美味しいのか不安になる方は多いですが、ほうじ茶でお茶漬けをする方はいます。
それと同じで、ルイボスティーは料理に使っても特に独特の味はしません。
むしろさっぱりとした口当たりと、他の食材の味を邪魔しないことが魅力的です。
癖もないので、食べやすくてお薦めです。
炊くときに煮出したお茶をいれるだけです。
後はお好みの具材を入れて炊くだけ。

次に煮豚。煮るときにティーパックと他の食材を入れて30分煮込むだけ。
お肉の生臭さを消す働きと、柔らかく仕上げる働きがあります。
お肉だけではなく、お魚の臭みも消えますし、お味噌汁の出汁にも使えます。

そして、紅茶のようにジャムをいれるのもお薦め。
イチゴや柑橘などのジャムを入れれば、あなただけのオリジナルフレーバーティーに。
ミルクを入れればミルクティになりますし、寒い日は生姜を入れればポカポカ温まるため、
冷え性や妊活女子、妊産婦さんや授乳中の方は、血流がよくなるのでお勧めです。

また、甘党でどうしても甘いドリンクにしたい人は、キャラメルシロップとミルクを入れれば、
甘くて美味しいキャラメルミルクティになります。

お子さんのおやつタイムにも喜ばれます。
また、茶葉をクッキーに入れて、紅茶クッキーのようにすれば、まるごと栄養が取れます。
糖質の制限をしている人は、ミルクを豆乳に置き換えるだけでカロリーはぐんと減ります。
パウンドケーキやゼリー、パンや離乳食のお粥を茶粥など、幅広いお料理や飲み物に活用できます。

また、臭い消しになるので、お部屋の片隅に煮出した後のお茶を置けば
消臭効果もありますし、植物の肥料にすれば元気になります。

飲む以外にも貴方だけのお気に入りの活用法を見つけてみてください。

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プレゼントにも最適!お年寄りにも嬉しいルイボスティーの効果とは?

お年寄りに不足しがちなミネラルが摂れるルイボスティー

お年寄りは食欲が低下してしまうので、栄養不足になることがあります。
若い頃は活動的なので自然とおなかが空いてきますが、
運動量が少なくなったお年寄りの場合、それほど食事を摂らなくても空腹感がなく、食欲も落ちていきます。
栄養不足になってしまうのは、体の機能の衰えも影響しています。

食べ物が飲み込みにくくなり、噛む力もなくなってくるので、柔らかい物ばかり好んで食べるようになります。
唾液の量も少なくなり、味覚や嗅覚も衰えてくるので、食べることが楽しくなくなってしまいます。

そういった体の変化から気持ちが落ち込んでしまうこともあり、
うつ状態になってますます食欲がなくなるケースもあるので、少しずつ栄養不足になってきます。
ミネラルが不足してしまうと、骨がもろくなる骨粗鬆症や味覚障害、
新陳代謝の低下などの症状が出てきて、他の病気を発症しやすくなる状態になってしまいます。

食欲が低下していたり固い物が食べられないような場合は、
ルイボスティーを利用すると、ミネラル不足の解消に役立ちます。
ルイボスティーには、カルシウムや亜鉛などのお年寄りが不足しやすいミネラルが豊富に含まれています。

お年寄りによく飲まれている物に、緑茶やコーヒー、紅茶などがありますが、
これらの飲み物にはカフェインが含まれているので、
たくさん飲んでしまうと胃腸に負担がかかってしまうことがあります。

ルイボスティーはカフェインが入っていないので、
たくさん飲んでも胃の負担になることは少なく、飲みやすいお茶です。
お年寄りは体内の水分量が少なく、喉の渇きに気づかなくなるので、
水分不足になりやすく脱水症状を起こしやすくなっています。

ノンカフェインで飲みやすいルイボスティーをそばに置いておくと、
喉の渇きに関係なくこまめに水分補給ができるので、脱水症状の予防にも効果的です。

ルイボスティーの抗酸化成分で血管の負担を軽減

ルイボスティーは苦みもなく、とても飲みやすいのですが、
お年寄りはさまざまな機能が低下しているため、
飲み物を飲んだ時に、気管に入ってしまうことがあります。

物を飲み込む時には、喉頭蓋が気管の入り口を塞いで食道に入るようにするのですが、
反射能力が衰えてくると塞ぐタイミングを逃してしまい、誤って気管に入ってしまいます。
喉をスルッと通過してしまう飲み物は気管に入りやすくなるため、
片栗粉でとろみをつけたりゼリーにして食べたりすると、気管に入りにくくなって栄養を摂取しやすくなります。

加齢によってさまざまな機能が衰えてきますが、中でも血管の老化は全身に影響を及ぼします。
血管がもろくなってくると柔軟性が失われて、
血液を押し出すために強い力が必要になるため、高血圧になってしまいます。

そして、コレステロールなどの血中脂質が多いと血液が流れにくくなるので、
ますます血圧が上昇するといった悪循環に陥ります。
さらに、血中脂質が活性酸素と結びついて有毒な過酸化脂質になると、
血管の劣化が進み動脈硬化を引き起こしてしまいます。

ルイボスティーはポリフェノールなどの抗酸化成分が含まれているので、
過酸化脂質の除去する作用が期待できる飲み物です。
そして、ルイボスティーには、血管やリンパ管を作る「TIE2」という受容体タンパク質を活性化させる作用があり、
血管を丈夫にして老化を抑える働きが注目されています。
血液は体全体に酸素と栄養を供給する大事な役目があるので、
血管の状態を改善していくことは体全体の老化を緩やかにすることにつながります。

栄養価が高くたくさんの優れた効果が期待できるルイボスティーは、赤ちゃんや妊娠中でも飲めるお茶です。
食欲が落ちて体力が衰えているお年寄りにもピッタリの飲み物で、水分不足解消や熱中症対策に役立てられます。

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