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ルイボスティーを飲んではいけない人っている?副作用はあるの?

ルイボスティーの効能効果や副作用を知る!飲み方やダイエットの知識も掲載

  |   ハーブティーについて, ルイボスティーについて

ルイボスティーが人気になるのには理由があります。

最近、ルイボスティーが大注目されています。
今では専門店が登場するなど、すっかり市民権を得た南アフリカ生まれのルイボスティー。
日本では育てることが難しいことから、今もそのほとんどが南アフリカから輸入されています。

その人気の秘密はどこにあるのでしょうか?

「ノンカフェイン」で鉄分やカルシウムなどの栄養素がたっぷり含まれているルイボスティーは、
小さな赤ちゃんや発育期のお子さんから、妊娠中や産後の特別なケアが必要な女性や、
スポーツ選手、働きざかりのお父さんに到るまで、体を強く健やかに保つ上で素晴らしい効果を発揮します。

お茶に含まれる抗酸化成分がお肌の「しわ」や「たるみ」を防いだり
キメを整えてくれるので、美容にも最適です。

さらには体内の血管を再生する作用もあるため、
血管年齢が気になるお年寄りにとっては長寿の源ともなり得ます。

さらには、神経を鎮静させるリラックス成分、
スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)の存在が、ルイボスティーの人気を不動のものとしています。

そもそもストレスとはなんでしょうか?

医学的には人間のストレスには、
体内で生成される「モノアミンオキシターゼ=モノアミン酸化酵素」(Monoamin Oxidase-MAO)が
深く関わっていると考えられています。

モノアミンオキシターゼが発生すればするほど、
人は「イライラ」したり「うつ状態」になったりと、負の心理状態に陥ります。

このモノアミンオキシターゼを抑制する酵素が、スーパーオキシドディスムターゼ(SOD)であり、
ルイボスティーにはSOD酵素が豊富に含まれています。

イライラしている時にルイボスティーを飲むと、
ストレス成分であるモノアミンオキシターゼが減少し、リラックス状態に早く戻ることができます。

特にお休み前に飲むことで、精神の昂りを抑えてゆったりとした気持ちで眠りにつけるようになります。

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ルイボスティーの抗酸化作用、その効用

「ルイボスティーは体に良い」というのは何となく聞いたことがあるけど、
実際どのような作用があり、どのような点が優れているのかわからないという人は多いのではないでしょうか?

ルイボスティーは南アフリカの一部の地域でしか採取できない貴重な植物である
アスパラサス・リネアリスから作られるお茶で、
現地では300年以上前から「奇跡のお茶」「不老不死のお茶」として日々飲み続けられています。
なぜルイボスティーが「奇跡のお茶」と言われるのかというと、
大きな理由はSOD様酵素が含まれているからです。

SOD様酵素とは、活性酸素を抑える力のある酵素です。

活性酸素は人が生活する中で生成される成分で、外部から侵入した菌などを倒す作用がある反面、
体に蓄積されると体の機能を低下させる作用があります。

具体的にはお肌の老化や内臓機能の低下や動脈硬化などを引き起こすため、
活性酸素を除去する抗酸化物質は健康な体作りには必要不可欠となります。

活性酸素というと老化現象へとつながるイメージがあるかと思いますが、それだけではありません。

ストレスを感じると活性酸素は急激に増えますが、
ルイボスティーの抗酸化作用によりそれが軽減されて、
ストレスの緩和や高いリラックス効果を感じることができます。

また、二日酔いも然りです。
二日酔いの時も体内では活性酸素が激増しています。
そのため、ルイボスティーを飲むことで、二日酔いの辛い症状が和らぎます。

また、ルイボスティーを継続して飲むことで活性酸素が軽減し、
アトピーや花粉症、ぜんそくなどの症状が和らぎ、アレルギー予防としての効果をみることもできます。

そして意外と知られていないのですが、加齢臭の原因であるノネナールは活性酸素が原因で増加します。
そのため、ルイボスティーを飲むことで加齢臭も改善します。

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ルイボスティーは妊活から産後の後も活躍します。

妊活・妊娠に関して効果が期待できます

最近になって、急速にルイボスティーが多くの女性から支持を集めています。
ここ数年で日本は生活習慣が欧米化していますので
様々な種類のお茶が飲まれるようになっていますが、
その中でもルイボスティーは女性に嬉しい効果がたくさんあるとされ注目を集めています。

まず、ルイボスティーの最大の特徴は高い抗酸化作用になります。
抗酸化作用とは体内の活性酸素を除去する事を指していて、その事が様々な効果につながっています。

この抗酸化作用とは体内に溜まった余分な活性酸素を除去する事で、
様々な効果が期待できるとされています。

抗酸化作用は、一般的にはアンチエイジングとして知られています。
と言うのも老化の原因は活性酸素だとされており、
その活性酸素を除去する事は老化を防ぐことに繋がります。
ですので抗酸化作用を持つものは、
アンチエイジング効果が期待できると言われていてルイボスティーもその中に含まれています。

また、ノンカフェインな点もメリットになります。
例えばカフェインの過剰摂取は美容に良くないとされていますので、
効果の高いお茶でも避ける方がいらっしゃいます。
なのでノンカフェインなら気にせず飲めると言えますし、
大人だけではなく子供でも安心して飲むことができます。

そして、女性ならではの悩みである妊娠に関しても高い効果を発揮するとされています。
上記のように活性酸素が老化の原因になるとされていますが、それは過剰に溜まった場合になります。

基本的に活性酸素は良い点もあるとされ、排卵や着床率に大きく影響しています。
ただ余分にできた活性酸素にはデメリットが多く、生理痛が酷くなったり着床率が低くなったりします。

そこで、そのバランスを整える為にも抗酸化作用が注目されています。
したがって妊活中の飲み物として積極的に飲むことが推奨されています。

ルイボスティーはいつ飲んでも良いとされていますが、妊娠中に飲むことも推奨されています。
と言うのも、妊娠中はしっかりと栄養を取ると共に免疫力を下げない事が重視されます。

例えばカルシウムの不足は赤ちゃんの成長を妨げてしまいますし、カフェインの摂取も良くないとされています。
なので妊娠中は飲み物に制限がかかるのですが、逆にルイボスティーは飲んだ方が良いとされています。

ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれていますので、体内の水分量を増加させてくれます。
体内の水分量が増えると母乳の質が良くなりますので、
産後はもとより妊娠中から飲むことが推奨されています。

また、ノンカフェインなのに鉄分やカルシウムが含まれていますし、
ホルモンバランスを整える効果もあるとされています。

そして、高い抗酸化作用により母子ともに健康を維持できるとも言われています。
なお産後はホルモンバランスが崩れやすい傾向が見られますので、
精神的に追い込まれイライラしやすくなったり
産後鬱や体重の増加などが問題になりやすいとされています。

その場合にもルイボスティーは高い効果を発揮するとされていますが、
出来る限り高品質のルイボスティーを飲む必要があります。
低品質の物はそれほどの効果は期待できないとされていますので、
産後は出来る限り品質の高い物を選ぶ事が重要になります。

妊娠や妊活以外の効果も期待できます

上記のように妊娠中の栄養や水分の補給、着床率の上昇や産後の不安の解消などに効果的ですが、
その他にも女性に嬉しい効果があるとされています。

例えば、ルイボスティーは冷え性の解消に効果を発揮するとされています。
血管の拡張作用がありますので、血行が促進され体の末端まで血液がめぐるようになります。
また毛細血管を丈夫にする効果もありますので、体の隅々まで効率的に血が流れるようになります。

そして、アンチエイジング効果もルイボスティーの有名な効果の一つになっています。
体内の活性酸素を除去する事で老化を食い止める事が可能になりますので、
ルイボスティーはアンチエイジング効果が高いとされています。

皮膚が老化するとたるみやシワの原因になりますし、
ハリや艶が失われる事で実年齢より老けて見えてしまう事があります。
なので老化の原因である体内の余分な活性酸素を除去する事は、
アンチエイジングの重要なポイントになります。
そして、それには高い抗酸化作用があるルイボスティーが良いと言えます。

さらに、活性酸素が除去されると新陳代謝が正常化すると言われています。
新陳代謝が正常化する事で肌のターンオーバーが正常になり、くすみやシミが解消されるようになります。
それに加えて、新陳代謝の正常化はダイエットにも繋がっています。
基本的に、新陳代謝は脂肪の燃焼に重要な役割を持っています。
代謝が落ちると脂肪の燃焼効率が下がりますし、便秘の原因にもなります。

ですので新陳代謝を正常化させ、脂肪の燃焼効率を上げる事や
便秘を解消する事はダイエットに繋がると言えます。
なおこちらの場合は、特別高品質である必要はないとされています。
もちろん品質が良いに越したことはありませんが、
品質の良いものは高級品なので常用する事は難しいとされています。

 

妊婦や赤ちゃんにも最適な飲み物です

ルイボスティーはカフェインゼロの飲み物ですので
のどが渇いたときやスポーツのあとに飲むのに最適です。
カフェイン入りの飲み物の副作用としては
飲みすぎると消化器官に負担をかけることがあったり、
カルシウムを溶かしてしまうことがありますが、
ルイボスティーならノンカフェインですので安心です。

活性酸素をデトックスしてくれるSOD酵素がたっぷりと含まれていることも知られており、
健康的な飲み物として人気があります。

妊婦さんだけでなく不妊で悩んでいる方にもおすすめです。

マメ科の植物を乾燥させたもので原産地のアフリカでも
美容や健康のための飲み物として親しまれています。
フラボノイドやカルシウム、マグネシウム、リン、亜鉛、
鉄などミネラルが豊富に含まれており、貧血予防になります。

のどに不調を感じたときにもアレルゲンがのどを刺激していることが多く、
ルイボスティーを飲むことでのどのいがいががやわらぎ、調子を整えてくれる働きもしてくれます。

美肌効果も抜群で、しみやしわの予防、ストレス解消、生理痛の緩和、
生理不順の改善、風邪の予防と毎日飲むことで肌をきれいに体を健康にしてくれます。

母乳の分泌を促進する作用もあるといわれており、赤ちゃんのいるママにもおすすめです。
アレルギーを緩和してくれる作用や口臭や体臭を緩和してくれる作用がありますから、
家族全員で飲むドリンクとしてもおすすめです。
味にくせがあるため、最初は違和感があるかもしれませんが、
ホットでもアイスでもおいしくいただくことができます。

乳腺炎の予防になったり、葉酸を含むことから妊娠しやすい体になることができるともいわれており、
女性にとっては出産前、妊娠中、出産後と
体調の変化にかかわらずのみ続けることでき、副作用の心配がないことがメリットです。

ノンカロリーで生活習慣の予防にもなります

飲み物を飲むなら、ノンカロリーでおいしいものがいいですよね。

ルイボスティーは栄養豊富でノンカロリー、ノンカフェインといいことづくしの飲み物です。

清涼感があるので油っぽい食べ物といっしょに飲むと後味がすっきりしますし、
紅茶や緑茶のようにほのかな甘みと苦味を感じるため、たくさん飲んでも飲み飽きない味です。
水をたくさんとって代謝をあげたい人にも味のない水より飲みやすく、
1リットルくらいの量は軽々飲むことができますので体調管理にもなります。

アトピーにも効果があるといわれていますし、
ノンカロリーなのでダイエットのための水分補給としても最適です。
血圧や血糖値を下げる働きもありますので、
飲んでいるだけで内臓の調子を整え、血管を若々しく維持してくれます。
不良長寿のお茶とも呼ばれており、動脈硬化を予防したり、
コレステロール値を下げるといった効果も期待できます。

原産地の南アフリカの土壌にはミネラルが豊富に含まれているため、
高血圧に効果があるといわれるカリウムをとてもたくさん含んでいるのが特徴です。

葉を煮出して飲んだり、ティーバッグを使ったり、
ペットボトルを利用したりと様々な方法で手軽に利用することができます。

水出しにしてもおいしくできあがります。
ポットにつくりおきしておいても、時間がたっても味が劣化することがなく、
癖がないのでいつでもおいしく飲むことができます。

脳の中枢に作用する物質も含まれているといわれており、
それが原因で血圧をさげているという説もあります。
食後の急激な血糖値の上昇を抑える働きもあり、
血液中の尿酸濃度を低下させることも知られていますので糖尿病予防にも効果があります。
脳梗塞、心筋梗塞、動脈硬化、がん、白内障、ぜんそく、
痴呆症、リウマチ、胃潰瘍などの予防にも最適な飲み物なのです。

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ルイボスティーでダイエットする

ルイボスティーにゼリーや寒天を足してデザート感覚で食べる

ミネラル豊富で体に良いルイボスティーにゼリーや寒天を加えると、
小腹が満たせるのでダイエットにも最適です。

手間がかからずとても簡単にできて、ノンカフェインなので
子どものおやつや妊娠中のデザートにピッタリです。

材料はルイボスティーの他にゼラチンまたは寒天を準備して、
お好みで生クリームやはちみつなどをトッピングします。
いつもより濃いめにルイボスティーを煮出しておくと、味が引き立つので美味しく食べられます。

【作り方】
1.あらかじめ煮出しておいたルイボスティーを鍋に入れて火をかけ、ゼラチンまたは寒天を入れます。
2.よくかき混ぜてから容器に移し、粗熱を取ったあとで冷蔵庫に入れて冷やします。
※ダイエットなら寒天を、デザートならゼラチンがおススメ
●デザートとして食べる場合
3.甘さが欲しい時は、はちみつをかけて、コーヒーゼリーのようにクリームをかけたり、
ホイップクリームを添えて食べる方法もおすすめです。

牛乳を加えればミルクティー風のルイボスティーゼリーになり、また違った味が楽しめます。

ミルクやレモン果汁を加えたクラッシュゼリーを上にのせると、
爽やかで涼しげな雰囲気のあるゼリーになります。

ルイボスティーはノンカロリーなので、たくさん食べてもカロリーを摂り過ぎてしまう心配はありません。

ミネラルが豊富で、ナトリウムやカリウムがバランスよく含まれているので、
むくみを解消するデトックス効果も期待できます。

骨の成長を助けてイライラを解消してくれるカルシウムとマグネシウムも含まれていて、
特にマグネシウムは体温や血圧を調整する作用があり、
体内の酵素をサポートする役割を担っているので、代謝の活性化につながります。

ストレスが続き睡眠不足だったり、運動不足になっているとマグネシウムは消費されてしまうので、
ルイボスティーを飲むことでダイエット中に起こりやすいミネラル不足の解消になります。

 

ルイボスティーにゼリーなどを加えることで得られる効果とは?

ルイボスティーゼリーを作る時に使う寒天や、ゼリーは、原材料や成分が異なります。

寒天は天草などの海藻が使用されていて、少し歯ごたえのある食感です。
固まりやすいので簡単に調理ができて、粉末や麩菓子のような形をした物もあります。
カロリーゼロで成分の大半が食物繊維なので、ダイエット中の便秘解消におすすめの食品です。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を含んでいて、
糖質の吸収を緩やかにしてくれるので満腹感が持続して、
腸内で膨張して排便を促すので整腸作用も期待できます。
ミネラルが豊富で特にカルシウムとマグネシウムの含有量が多くなっています。

ゼリーを作る時に使用するゼラチンは、コラーゲンが原材料になっています。
そのため主成分はタンパク質で、必須アミノ酸などが摂取できます。

大さじ1杯あたりのゼラチンのカロリーは38kcalなので、
ダイエット的にはゼロカロリーの寒天が適していますが、
肌や髪を美しくしたり、免疫力向上や
疲労回復効果などをプラスしたい時には、ゼラチンがおすすめです。

ルイボスティーはミネラルバランスに優れているため吸収しやすく、
胃腸の働きが弱っている時にも最適な飲み物です。

ルイボスティーに含まれているマグネシウムの作用で
腸の働きを活性化する効果も期待できるので、より整腸作用が高まります。

ダイエットをすると普段よりも食事量を控えてしまうので、便秘がちになってしまいます。
ルイボスティーを飲んだり食べたりすることで、
便秘が解消されてくると不要な毒素を体に吸収しなくなるため、
肝臓や腎臓の負担も軽くなり、代謝機能が高まってくるので太りにくい体づくりが実践できます。

肝臓は全身の機能に影響を与えているため、
肝機能が向上すること血液がきれいになり、足のむくみや倦怠感なども解消されてきます。
ルイボスティーを上手く活用して、効率の良い、綺麗なダイエットを目指してみてはいかがでしょうか?

冷え性などにも気になる効能

ルイボスティーは酵素が十分に含まれていて、老化防止や美容に非常に効果があることが実証されています。
ハーブティーの中でも高い人気を誇り、沢山の人に愛飲されています。
お店でも比較的手に入りやすいので思いついた時にすぐに飲むことが可能です。

ルイボスティーは冷え性を軽減させるため体の不調を改善してくれます。
冷えは様々な病気を招くため、万病のもとと言われ特に女性は気をつけるべき症状です。
ルイボスティーはこの女性にとって大敵とも言える冷え性を、血行を良くすることで体の中から改善します。

冷え性対策にルイボスティーは欠かせない飲み物の一つとなっています。

また、美容や老化防止に非常に高い効果を持ちます。老化の原因となる活性酸素を取り除くことにより、
肌のシミやほうれい線を薄くする効果があります。
一度シミやほうれい線が出来てしまうと諦めがちですが、
ルイボスティーはこれらを薄くする効果を確実に発揮してくれます。
そして、気になる便臭・体臭をなくすことが出来ます。
こちらも活性酸素が関係していて、
これらをルイボスティーを飲むことにより除去出来れば、臭いが気にならなくなります。

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ルイボスティーの選び方と飲み方

ルイボスティーには南アフリカ共和国の政府が厳しく管理している等級があります。
できれば高品質な茶葉を選ぶようにしてください。
等級が上がれば上がるほど、体に良い成分がたくさん含まれた良質な茶葉ということになります。

南アフリカ共和国でオフィシャルに認定されたスーパーグレート級の中でも、
クラシック茶葉と認定されたものは全体の0.3%しか取れない大変貴重なものとされています。

また、茶葉は、空気に触れた瞬間から酸化が始まり、成分がどんどん失われてしまいます。
ですので、空気に触れない真空包装で輸送されたものを選ぶようにしましょう。

大袋入りよりは少量ずつ個包装されたものの方が理想で、
可能であれば開封したらすぐに消費することをおすすめします。

飲み方は簡単です。

普通のお茶と同じように、
ティーバッグ等に入ったルイボスティーと水を鍋に入れて沸騰させ、10分以上煮出したり、
茶葉を急須に入れてお湯を入れて数分待ちます。

できあがったお茶は、なるべく早く飲みきるようにしましょう。

カフェインを含まないルイボスティーは、
渋みがないためそのままでもゴクゴク飲めてしまいますが、
お子さんには、はちみつなどを入れてさらに飲みやすくしてあげるのもいいでしょう。

ルイボスティーのアレンジして美味しく飲む方法

ルイボスティーはノンカロリーでノンカフェインな点や、
美容や妊活に効果的なので女性に飲まれる事が多くなっています。
しかし、中には飲みたいけれどどうしても飲めないと言う方がいらっしゃいます。

これはある意味当然の結果で、食べ物に好き嫌いがあるように
ルイボスティーの味や匂いが苦手な方がいらっしゃいます。
その様な方は、無理に飲む必要は無いとされています。

嫌いな物を摂取する事は大きなストレスになりますので、
美容などの為に飲むはずが逆効果になる可能性があります。
ただ、ルイボスティーの効果をどうしても必要とする場合には、
アレンジして飲むことが良いとされています。
また、ストレートで飲むことに飽きてしまった方にもアレンジは有効な手段になります。

一般的にされるアレンジとしては、普通の紅茶と同じようにミルクやレモンを入れる方法になります。
ストレートのルイボスティーは甘みがありますので、
ミルクとの相性は良いですし逆にレモンでサッパリさせることも良いと言えます。

最近は様々なフレーバーを追加したルイボスティーも人気ですが、
おうちでも簡単にフレーバーティーを作ることができます。

ルイボスティーに蜂蜜やシナモンを入れると、
より甘みやお茶の風味が増してより飲みやすくなります。

例えば、煮出したルイボスティーと温めた牛乳に
砂糖とシナモンを加えると、「シナモンミルクティー」の出来上がりです。

さらにホットティーを夏場に飲むことに抵抗がある方などは、冷やして飲んでも良いとされています。
一般的なイメージとしてルイボスティーはホットですが、アイスにしても何ら問題は無いとされています。
その場合にはオレンジジュースやレモネードなど柑橘系の飲み物とブレンドする事が良いと言われています。

またミルクやレモンが苦手な方は、ジャムなどを入れる方法が良いとされています。
ジャムには様々な味のものがありますので、自分の好きなジャムを少し落として飲むのは有効な手段になります。
そして冬場などは、生姜を入れる「ジンジャーティー」が推奨されています。

同じく煮出したルイボスティーに生姜の絞り汁を数滴落とし、
砂糖とお好みでレモンを少々加えると、ポカポカと体が温まるお茶が出来上がります。
生姜自体に冷え性の解消効果などがありますが、
ルイボスティーに入れて飲むことで相乗効果が期待でき効果が高くなるとされています。

くせがないお茶ですので、アレンジは無限に広がります。
飲みやすさは毎日続ける上で必須なので、
ぜひ、オリジナルのレシピで自分が最も好む飲み方を見つけて、
極上のリラックスタイムをお楽しみください。

 

朝食にルイボスティーとヨーグルトの組み合わせもお勧めです。
ヨーグルトは健康効果が高く様々な症状を改善し腸の調子を整えますので、
ルイボスティーと合わせることによって相乗効果が期待出来ます。
時間のない朝でもこの組み合わせなら手間なく作ることが出来ますので、どんな人にもお勧めです。
少しの工夫で健康になる体作りが可能になります。

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人だけじゃなく愛犬にも!ワンちゃんへのルイボスティーの与え方とその効果

人間に大変良い効果をもたらすルイボスティーですがワンちゃんにも安心して与えることが出来ます。
ワンちゃんの寿命はもちろん人間よりも短いので、短期間で様々な加齢による症状が出現します。
そのうちの一つが便臭・体臭で動物なのでこの臭いはかなり気になるものです。
部屋に入るとすぐに分かってしまうくらいなので飼い主にとっては悩みの種です。

しかし、薄めたルイボスティーを飲むことにより便臭・体臭は気にならなくなります。

この時のポイントは必ず薄めたものをあげるようにしてください。
人間と同じように蜂蜜やシナモンは必要ありません。
美味しく飲ませてあげたい気持ちになりますが、
その事によって時として思わぬ症状を招いてしまう事があります。
人間とは体の作りも体重も違うため、余計なものは入れないでおきましょう。
少ない量でも十分に効き目があります。

また飲むだけではなくルイボスティーで体を洗ってあげるだけでも効果がみられる場合があります。
こちらも体臭や皮膚の炎症を抑えることが出来るので、気になる時には試してみたい方法の一つです。

アトピー性皮膚炎といった慢性で深刻な症状も改善することがあります。
アトピー性皮膚炎に効果があるお茶はなかなか見つからないので非常に貴重なものだと言えます。
ハーブティーやお茶と一言で言っても、ワンちゃんに与えて良いものとダメなものがあるので
飼い主がしっかりと成分を把握し見極める必要があります。

カフェイン入りのものかどうかも一つの目安としても良いでしょう。
このように日ごろからルイボスティーを飲んだり
使用したりしているワンちゃんはストレスが少なく長生きする傾向があります。
ワンちゃんも大切な家族の一員です。
体の不調を改善したり症状緩和のために出来るだけの事をしてあげる気持ちが大切です。

 

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