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【料理にブレンドもOK】ハーブ「レモンバーム」が万能すぎる!

【料理にブレンドもOK】ハーブ「レモンバーム」が万能すぎる!

  |   ハーブについて(種類別)

リラックスティーマヌカデトックスティーにブレンドされているレモンバームは
シソ科に分類されるハーブで、セイヨウヤマハッカという和名もあります。

学名は、Melissa officinalisとなり、属名はギリシャ語でミツバチを意味しています。

種小名については、ラテン語で薬用を意味する言葉になり、

英語名の由来は、実際の香りによってよく分かります。

レモンのような爽やかな香りがあるのは、シトラールという成分で香りと英語名が共通するためです。

レモンバームのシトラールには、精神を安定させる作用があるために、
イライラを解消するためにも役立ちます。

栽培はとても簡単で、極めて強健な性質を持っており、
家庭の庭で次々と繁殖して大きく成長しますから、使い勝手も良くなります。

プランターでも簡単に栽培ができますが、できれば地植えのほうが管理がしやすくなります。

レモンバームが料理で使いやすいのは、誰にとっても親しみやすいレモンの香りがするためです。

鮮度の良い葉を刻んだものは、サラダドレッシングの材料としても使えますし、
酢の酸味と見事に調和して、魚やハムなどの旨みを引き立ててくれます。

芳香のおかげで食欲も増進するため、夏バテしやすい時期には何かと重宝します。

風味をさらに良くするためには、フェンネルや、ディルなどとブレンドすることも賢い方法です。

デザートで使う場合には、ミントとブレンドすると芳香がさらに爽やかになります。

ケーキに加えることで、レモンバームの芳香がマイルドになって残りますし、
バターとの相性も良いですから、マドレーヌなどの焼き菓子の香りづけとしても使えます。

プリンやゼリーに添える場合でも、素晴らしい芳香と鮮やかな色によって見た目が良くなります。

レモンバームの葉の色は変化するもので、緑色の部分に黄色の模様が入り込み、
緑と黄色の色合いの美しさがあるために、アイスクリームに1枚だけ添えてアクセントにしても楽しむことができます。

そして、ハーブティーにして淹れると、頭痛や気管支炎に対して効果的な飲み物となります。

レモンバームのハーブティーを毎日のように飲むことで、健康を維持する伝統が西洋にはあるのです。

朝の時間に飲めば、芳香によって眠気が覚めて脳にも良い刺激を与えます。

ハーブティーにするときには、使いすぎには注意して、適度な濃さに調整することが大切です。

香りを全身で楽しみたいときには、お風呂に入れることもおすすめです。

さらに、入浴用として使うときには、ミントやラベンダーなどとブレンドして、
好みの香りにしてハーブティー風呂を楽しむこともできます。

レモンのような爽やかな香りのため
非常に重宝するハーブの一つと言えるでしょう。

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