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フレーバーティーの王様!アールグレイの歴史とぴったりなお菓子

アールグレイとお菓子!アールグレイの歴史とぴったりなスイーツレシピ

  |   ティーとお菓子について

香り高い紅茶アールグレイの歴史

 
アールグレイはホットでもアイスでも美味しく飲める紅茶で、まさに紅茶の王様とも言うことができます。
紅茶はコーヒーとは異なり香りを吸収しやすい特性があります。
その特徴を生かしてフルーツやスパイスなど様々なフレーバーを楽しむことができるのです。
柑橘系のベルガモットで香りづけをした紅茶がアールグレイです。
アールグレイのアールは、「伯爵」という意味で、グレイは人名です。
すなわち「グレイ伯爵」という名の紅茶ということになります。

正式には二代目グレイ伯爵なのですが、彼はかつて英国の首相を務め、数々の改革を行いました。
では、なぜグレイ伯爵の名前が紅茶についたのでしょう。
それは、中国の北京に派遣された英国外交使節団の一人が中国人外交官の危機を救ったということで、そのお礼に中国産の着香茶を贈られ、そのお茶がグレイ伯爵に献上されたということに由来します。
伯爵がそのお茶を非常に気に入り、そのレシピを調べさせて国内でブレンドしたということです。
このようにして、完成した紅茶に伯爵の名前がつけられたのです。
しかし、中国にはベルガモットが存在せず、おそらくミカンかダイダイを使用していたものだと考えられています。

英国のティータイムはアールグレイとお菓子

 
イギリスや英国圏のニュージーランドでは、ほっと一息というブレイクタイムはティータイムで、香り高いアールグレイが最も楽しまれています。
ティータイムには、紅茶とお菓子というのが定番で、ケーキやショートブレッドなどビスケットと呼ばれるものが添えられます。
ビスケットといえばダイジェスティブビスケットが最も好まれ、中でもチョコレートをコーティングしたビスケットは紅茶との相性が抜群です。

日本にもダイジェスティブビスケットは売られていて、そのサクサクした歯触りとチョコレートの濃厚さが人気です。
更に、イギリス人やニュージーランド人はチョコレートが大好きな国民です。
子どもだけでなく大人の男性であってもチョコレートを手にしている姿をよく見かけます。
日本ではなかなか目にしない光景です。

また、甘いティーケーキと呼ばれるマシュマロにチョコレートをコーティングしたものも、ティータイムに人気のお菓子です。
甘い物が大好きなイギリス人やニュージーランド人にとって、爽やかなアールグレイはお菓子との相性が最も良い紅茶だと言えます。
また、アールグレイは寒い時期にはストレートのほかホットミルクティでも楽しめて、暑い時期にはアイスティとしてもとても美味しく味わえるのです。
英国圏で愛されているのも納得です。

飲むだけではもったいない、それ以外の楽しみ方

 
アールグレイの楽しみ方は飲むだけではありません。
色々なものに利用することができます。
カスタードクリームやコンデンスミルクなどに紅茶を混ぜれば、紅茶カスタードや紅茶ミルクを作ることができます。
それをケーキやパンにつければ、アールグレイの香りをお菓子やパンでも楽しむことができます。

また、暑い夏にはゼリーもおすすめです。
さっぱりとしていながらコクがあり、見た目も涼やかなゼリーは夏のお菓子にぴったりです。
プリンやシャーベットなども美味しく香りも楽しめるおやつです。

また、さっぱりとしたアールグレイは濃厚なチーズなどとの相性も良いものです。
大人っぽい楽しみ方のひとつです。
今まで紅茶にはあまり縁がなかった方にも試していただきたいのがアールグレイです。
日本人はコーヒー党の方の方が多いかもしれません。

甘い物があまり得意でない方でも、アールグレイと一緒なら、一口のお菓子がとても味わい深く感じられるのではないでしょうか?
アールグレイの歴史を知れば、少し興味もわき、イギリス人のようにとまではいかなくても、少し気取っていつもとは違うティータイムを楽しんでみませんか?
きっとアールグレイは新しいティータイムの過ごし方を教えてくれるでしょう。
 

紅茶を使ったお菓子にはなぜアールグレイが良く使われるのか?

アールグレイは香りが強い

 
紅茶を使ったお菓子はさまざまな物がありますが、その中でもほとんどのお菓子でアールグレイが使用されています。
なぜ、アールグレイを使うのか、それは紅茶の茶葉の中で一番香りが強いからです。
お菓子作りでは、小麦粉や卵、バターなどの食材と共に紅茶の茶葉を混ぜあわせて作ります。
混ぜている間や焼いている間はちゃんと香っていても、いざ食べる時になると他の材料の風味に押されてしまい、紅茶の味わいが薄れてしまうことがあります。
風味が薄れると味わいさえも薄く感じてしまい、せっかく紅茶のお菓子を作ったのに紅茶の味わいが弱くなってしまうという場合があります。

そこで、香りが強いアールグレイを使用することで、クッキーやパウンドケーキなどの焼き菓子を作った際に、強く風味が残り、時間が経っても風味が消えることなく楽しめることができます。
さらに、風味がしっかりとしているので、紅茶の味わいがハッキリと感じられ、より美味しく食べることができます。
もちろん、他の茶葉でもお菓子作りはできますが、アールグレイと比べるとやはり弱くなるため、全体的にぼやけた味わいになってしまう可能性があります。
他の材料と混ぜても、紅茶本来の味わいをしっかりと感じられる茶葉だからこそ、よく使用されているのでしょう。

紅茶を使ったお菓子はさまざまな物がありますが、その中でもほとんどのお菓子でアールグレイが使用されています。
なぜ、アールグレイを使うのか、それは紅茶の茶葉の中で一番香りが強いからです。
お菓子作りでは、小麦粉や卵、バターなどの食材と共に紅茶の茶葉を混ぜあわせて作ります。
混ぜている間や焼いている間はちゃんと香っていても、いざ食べる時になると他の材料の風味に押されてしまい、紅茶の味わいが薄れてしまうことがあります。
風味が薄れると味わいさえも薄く感じてしまい、せっかく紅茶のお菓子を作ったのに紅茶の味わいが弱くなってしまうという場合があります。

クッキーなどの焼き菓子で紅茶の風味を楽しもう

 
紅茶の風味・味わいを活かしたお菓子はたくさんあります。
特に多いのが、クッキーやパウンドケーキ、マドレーヌなどの焼き菓子ですね。
手に取っただけで良い香りが漂い、口に入れると紅茶の風味がふわっと広がります。
小麦粉や卵、バターなどと一緒に混ぜても風味を損なわないアールグレイの茶葉を使用しているものは、まさに紅茶の風味を存分に楽しめるお菓子ともいえます。

焼き菓子は、ティータイムはもちろん、ちょっとしたおもてなしにもぴったりです。
紅茶の味わいをしっかりと楽しめる焼き菓子を用意して、一息ついてみませんか?
紅茶の香料は癒し効果もあります。
ほっと一息つきたいティータイムだからこそ、紅茶の焼き菓子で心身共にリラックスしましょう。

紅茶を使った焼き菓子は、自宅でも簡単に作れます。
作るときは、茶葉をミキサーにかけたりすり鉢ですったりして、細かくしてから使いましょう。
細かくすることで、他の材料としっかりと混ざり合わせることができますし、風味も一層引き立ちます。
茶葉は多く入れる必要はありません。
特にアールグレイは少量でもしっかりとした風味が出ますので、食べる時にふわっと香るぐらいがちょうど良いですよ。
 

アイスクリームなどの冷たいお菓子にもアールグレイがおすすめ

 
アイスクリームやシャーベット、ゼリーやプリンなど、冷やして作るお菓子でもアールグレイはおすすめです。
温めても冷やしても、ずっと紅茶の強い香りが感じられるのはアールグレイだからこそです。
そのメリットを上手に使って、冷たいお菓子にも使用しましょう。

焼き菓子と同様、アイスクリームやプリンなども、卵や牛乳が使用されます。
粉が入らない分、素材本来の味わいを感じやすいのが冷たいお菓子の特徴ともいえます。
そこで、紅茶の風味が強く出るアールグレイを使用することで、より紅茶本来の味わいを楽しむことができるのです。
茶葉によっては、冷やしてしまう事で風味が薄れてしまうものもあります。

しかし、アールグレイを使用すれば風味が薄れる心配はありません。
焼き菓子同様、細かい茶葉を使用することで、他の材料との馴染みも良くなります。
また、しっかりとアールグレイの風味を出しつつも、卵や牛乳などの他の材料の味わいも損ねることが無いという点が魅力の一つでもあり、アイスクリームならミルク感ある味わい、プリンなら卵の風味豊かな味わいというものもしっかりと感じられます。
その素の味わいがある中で、紅茶の風味をしっかりと感じることができる、これぞ美味しい紅茶の冷たいお菓子といえるでしょう。
 

 

どんなチョコレートにも会う万能なお茶、アールグレイ

アールグレイはどんな紅茶か知ってますか

 
紅茶の中でも、代表的なものがアールグレイやダージリンではないでしょうか。
アールグレイは、ベルガモットで柑橘系の香りをつけている紅茶で、フレーバーティーの一種です。
1830年代のイギリス首相、チャールズ・グレイに由来していて、アールグレイは「グレイ伯爵」という意味です。
このべルガモットには、精神を安定させたり、ホルモンバランスを調整したりする効用もあるとされているので、リラックスを体感したい時に好まれているのも頷けます。

ベルガモットは、苦く酸っぱ過ぎて生食には適さないものですので、精油にして、紅茶の香り付けに用いられるようになりました。
ダージリンは茶葉の銘柄ですが、アールグレイはフレーバーティーのブランドと覚えておくと分かりやすいでしょう。
そのため、原産地がどこのものを使っているかというのは、取り扱いをしている各メーカーで異なります。
ストレートでもミルクティーとしても味わえるため、人気の紅茶として定着しています。
カフェでアイスティーを注文した時には、アールグレイを使っている場合も多くなっています。
紅茶のルーツを知ることで、より味わいを増すことになるのではないでしょうか。

チョコレートにもあう万能なアールグレイ

その魅力は、チョコレートの種類を問わず合うことです。
紅茶を勧める場合には、良くビスケットを一緒に出すことが多いものです。
このビスケットにもミルク、ダークなどのチョコレートをセットにしているものもありますが、どちらにも合います。
また、イギリスのチョコレートは、甘さが特徴です。
EUの基準として、ミルクと分類されるのは25%以上、ダークと分類されるのが35%以上のカカオが含有されていることを基準としています。

世界の他の国々に比べても甘さが強いのですが、このようなお菓子にもアールグレイなら爽やかさが魅力なので絶妙な味わいを堪能できます。
さらに、ジャッファケーキは、柔らかいビスケットにオレンジゼリーを挟んで、ダークチョコレートでコーティングしたお菓子ですが、これも爽やかさがあるアールグレイにピッタリの味わいです。
紅茶の中でも、万能だと言われるゆえんは、これほどに様々なチョコレートにもマッチしやすい魅力があるからではないでしょうか?
バレンタインには、チョコだけではなく紅茶もセットにしてプレゼントをすればより印象に残るでしょう。

オレンジの酸味とダークチョコレートの甘さが、絶妙なハーモニーを奏でます

アールグレイの様々な働き

 
紅茶を飲むことでリラックスが出来るというメンタルの要素だけではなく、実際に、身体に影響を与える様々な働きも魅力的です。
酸化防止が期待できることから、 がんの予防、 抗菌作用、ダイエット、 花粉症、 疲労回復とストレスの解消、 有害成分の排出が期待できます。
さらに、人間にとって欠かせない ミネラルの補給や ビタミンの補給も期待できます。

フレーバーを味わうことや身体の芯から温まることが出来るため、アロマテラピーとして活用している方も多数いるでしょう。
それから、紅茶でうがいをすることで、感染防止のための殺菌作用も期待できると言われています。
人前で気になる口臭にも、紅茶を飲めば消臭効果もあるとされているので、人と出会う前、あるいは、対面する時に飲み物を選ぶ時にも紅茶なら安心して飲めるのではないでしょうか?
このように、同じ飲み物を嗜好品として飲むのであれば、アールグレイなら健康面に期待できる心身への作用もあるので、お勧めできます。
ティータイムにも、さりげなく健康への配慮も出来るので普段から飲むことで、健康を目指すためにも一役を果たしてくれる魅力も持っています。
爽やかさがあり飽きの来ない味わいだけに、習慣的に飲むこともしやすい特徴から多くの方に親しまれているのも納得でしょう。

 

アールグレイにぴったりな柑橘系フルーツを使ったスイーツレシピ

グレープフルーツを使ったタルト

 
紅茶の代表格とも言えるアールグレイには、柑橘系フルーツが良く合います。
柑橘系フルーツはグループフルーツやオレンジ、レモンなど酸味を伴うフルーツで、同じ柑橘類であるベルガモットの香りが漂うアールグレイとの相性が抜群なのです。

アールグレイとともに食べたい柑橘系フルーツを使ったスイーツの一つに、グレープフルーツのタルトがあります。
つくり方は、まずタルト生地を作るために薄力粉100g、バターと砂糖を50gずつ、アーモンドプードル20gと卵一個を用意し、溶かしたバターに砂糖と卵を加えて混ぜ、滑らかな状態にしてから小麦粉とアーモンドプードルをふるいます。
ヘラで混ぜて生地をまとめ、麺棒を使って厚さ5mmほどに引き延ばします。
四角い型に入れて、180度に予熱したオーブンで30分焼けばタルト生地が完成します。
このタルト生地に固めのカスタードクリームを入れて、カットしたグレープフルーツを載せれば完成です。
グレープフルーツにナパージュを塗ると果肉がきらきらと輝いて見栄えが非常に良くなります。
また、ナパージュを塗らずにグレープフルーツをバーナーであぶり、アップルワインを少量かけると大人の味になります。
 

オレンジを使ったスコーン

 
紅茶のお供と言えばスコーンです。
柑橘系の中でもオレンジを使ったスコーンは珍しく、つくり方を知っているとホームパーティなどで役立ちます。

用意する材料は大きさや個数によって異なりますが、一般的な大きさで8個から10個作るのであれば薄力粉200gにベーキングパウダー2gと砂糖30gを混ぜて、溶かしたバター50gと一緒に牛乳60ccを徐々に加えながら混ぜ合わせます。
牛乳を全部入れたら、オレンジピール50gとクリームチーズ50gを加えて軽く混ぜます。
オレンジピールとクリームチーズは形が残る程度の大きさに切っておきます。
ここまでで出来た生地をカップ形状の型に入れて、200度に予熱したオーブンで25分焼けばちょうど良い固さのスコーンが完成します。
このレシピのポイントは、生地を作る際に混ぜすぎないことです。

ハンドミキサーは使用せず、ヘラを使ってざっくりと切るように混ぜ合わせていきましょう。
また、砂糖の量を調節すれば好みの甘さに仕上げられます。
濃いアールグレイと合わせて食べるなら、甘めにすると紅茶のほどよい渋みとオレンジの酸味、そして砂糖の甘さが調和して多くの人の好みに合うはずです。
 

スダチやレモンを使ったスイーツ

 
柑橘系のフルーツは、他にも多くの種類があります。徳島原産のスダチを使ったスイーツもアールグレイにぴったりです。

溶かしたバター50gに砂糖50gをよく混ぜておき、そこにヨーグルト100gを入れてさらに混ぜ合わせます。
そこにスダチ1個分の果汁を搾り、薄力粉150gをふるって入れます。
固くならない程度に混ぜたらケーキの型に入れて170度に予熱したオーブンで30分じっくりと焼き上げれば、スダチ入りのすっきりとしたマフィンケーキのできあがりです。
食べるときはカットしたスダチのスライスを乗せるとより柑橘系の香りを楽しめます。
柑橘類として最初に連想することも多いレモンを使って、爽やかなレモンクッキーを作ることが可能です。
ボウルに溶かしたバター50gと砂糖80gと卵1個、そしてレモン1個分の果汁を入れてしっかりと混ぜておきます。
続いて薄力粉200gを加え、ざっくりと混ぜて棒状に形作ります。
上手にまとまらない場合は牛乳を少量ずつ足していきます。
そして1時間ほど冷凍し、包丁で丸くカットして170度に予熱したオーブンで、15分焼けば爽やかな風味が楽しめるレモンのアイスボックスクッキーの完成です。
 
文章で見ると難しそうに感じますが、比較的、簡単に作れるのでアールグレイと共に相性の良いスイーツ作り、試してみてはいかがでしょうか?
 

アールグレイの効能と楽しみ方。相性の良いお菓子について

アールグレイの効能とは?

 
アールグレイというのは、ミカン科のベルガモットで香りづけをした紅茶のことで、広く世の中に普及している紅茶の一つです。
カフェなどで出てくることもありますし、ファミリーレストランのドリンクバーのコーナーでは、ディーバックタイプのアールグレイが置かれていることもよくあります。
また、スーパーマーケットなどで手に入ることもあるなど、身近な存在とも言える紅茶です。

そんなアールグレイの効能とは、リラックスすることができるというものです。
疲れた時には甘い物を食べると良いとよく言いますが、甘い物を食べる時に欠かせない物と言えば、やはり紅茶で、そういった時にアールグレイはピッタリの飲み物です。
甘い物を食べる時に甘い物を飲んだら、口の中が甘さで一杯になってしまい、リラックスするつもりが、効果がいまいちになってしまうものですが、アールグレイであればそういったくどさがありませんから、洋菓子の甘さとうまく共存して調和することができて、リラックスできるものです。

なお、独特の香りもありますから、効能としてアロマの要素もあるものです。
飲んだ時の味だけでなく、こういった香りを楽しむことができるのも魅力の一つと言えます。
アールグレイというのは、ミカン科のベルガモットで香りづけをした紅茶のことで、広く世の中に普及している紅茶の一つです。
カフェなどで出てくることもありますし、ファミリーレストランのドリンクバーのコーナーではディーバックタイプのアールグレイが置かれていることもよくあります。
また、スーパーマーケットなどで手に入ることもあるなど、身近な存在とも言える紅茶です。

洋菓子との相性が良いアールグレイ

 
アールグレイの魅力は、何と言っても洋菓子との相性が良いということです。
クッキー、ビスケット、チョコレートなどと一緒に紅茶を飲む人は多くいるでしょうが、こういったお菓子と一緒にのむ時に、アールグレイというのは非常に相性が良いものです。
なお、その他の洋菓子としては、チーズケーキとの相性も良いものです。
もちろん、チーズケーキ以外のショートケーキやチョコレートケーキなどとの相性も良く、おいしく味わうことができるものです。
なお、チーズケーキの種類の中に、レアチーズケーキがありますが、これは普通に食べるだけでなく、ブルーベリーやイチゴなどをのせたり、レモンの酸で風味を出す食べ方もあります。

そして、アールグレイというのは柑橘系の香りをつけた紅茶ですから、こういった形のケーキと一緒に食べると、同じつながりがあるだけに、統一感があっておいしく味わうことができるものです。
チーズケーキというのは、程良いチーズの後味が癖になる食べ物ですが、アールグレイというのは、程良い柑橘系の後味が癖になる飲み物だと言えます。
このように、食べ物でも飲み物でも後味を楽しむことができる魅力的な組みあわせだと言えます。

 

ティータイムを楽しむ方法

 

このように、アールグレイというのは、香りによるリラックス効果やお菓子との相性が良いことから、ティータイム、ティーパーティーの席で味わうのに、ピッタリの一品だと言えるわけですが、もっと一般的な普通の紅茶を飲み慣れている人にとっては、少し香りや後味が気になってしまうことがあるものです。
しかし、せっかく高級なお菓子と一緒に飲むのであれば、高級なアールグレイを合わせてティータイムを楽しみたいと思う人もいることでしょう。

そういった人の場合には、ちょっとした工夫で、香りや後味が気にならず、おいしく飲めるようになる方法があります。それが、ミルクティーにするという方法です。
アールグレイはミルクとの相性も抜群で、ミルクを入れたとしても、味を殺すことなくおいしく飲むことができます。
この方法であれば、飲み慣れていない人や初めて飲むような人であっても、随分と飲みやすくなるものです。
ちなみに、アールグレイというのはメーカーが違えば味わいも結構変わってくるもので、その違いを楽しむのも良いものです。
また、ミルクを入れて飲みやすくして慣れてきたら、量を調整して徐々にミルクを減らしたナチュラルな状態で味わうようにしていくのも楽しみ方の一つです。

Tea Totalのアールグレイもベーシックなアールグレイスペシャル。
パリのカフェを連想させるブレンドのアールグレイパリス。
バラの花びらをブレンドしたアールグレイローズ。

ひとえにアールグレイと言っても様々なフレーバーを取り揃えています。
その日の気分によって飲み分けたりするのもまた、楽しみ方の一つと言えるでしょう。
 

Tea Total- ティートータル