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クイーンズタウン

世界有数のリゾート地 クイーンズタウンを満喫したい方に!

  |   ニュージーランド, ニュージーランド観光地をご紹介

こんにちは、Sotaです

今回のニュージーランド紹介は、
11回目になりますが、過去の記事でも何度か名前が出てきた町、
書くことがたくさんありすぎて、正直、伸ばし伸ばししてきた町、、、汗

クイーンズタウンを紹介していきたいと思います。

Queenstown / クイーンズタウン

 

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウンはワカティプ湖という湖の湖畔にある町です。

クイーンズタウンの町の名前の由来は、
町が周囲の山々に囲まれたその美しさが「ヴィクトリア女王にふさわしい」と名づけられました。

現在でもニュージーランドを代表する世界的に有名なリゾート地となっています。
ちなみに年間の観光者数は130万人を超えると言われています。

 

〜 クイーンズタウンのアクセス 〜

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウンのアクセス 〜

クイーンズタウンをベースにして、
世界遺産でもある「テ・ワヒポウナム」という
フィヨルドランド国立公園にある「ミルフォード・サウンド」行ける町でもあります。
(ミルフォードは以前に紹介しましたね♪)

クイーンズタウンからミルフォード・サウンドには、車で4時間半ほどで、
クライストチャーチからクイーンズタウンまでは車で約7時間半、
ダニーデンからクイーンズタウンまでは車で約6時間半くらいで行けます。

日本のように新幹線や電車が完備されていないニュージーランドでは、
車で移動がほぼメインですので、住んでいるニュージーランド人含め、
車で行くのもある意味、軽く行く人もいますが、
日本からの旅行で来る際には長時間の運転と慣れない海外での道を考えると
山道やモーターウェイなどで車をかっ飛ばすのも危ないかと思いますので、
飛行機で行くのが楽で簡単で良いかと思います。

クイーンズタウンには空港があり、
オークランド、クライストチャーチ、そして首都のウェリントンを含めて
国内便が多数、クイーンズタウンとを結んでいます。
また、オーストラリアのシドニーからもオークランド&クライストチャーチ便が出ていて
乗り継ぎでクイーンズタウンに行けるのでオーストラリア経由からの旅行者も多いです。

前回、紹介したアロータウンからはクイーンズタウンまで約30分ほどで行けます。

長距離バスも運行しており、南島のある程度の町であれば飛行機よりは費用が安い長距離バスで行くことも可能です。

〜 クイーンズタウンの町 〜

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウンの町は、美しいワカティプ湖がメインに
ワカティプ湖沿いにレストランやバーも並んでいます。

ギュッと詰まったような小さめの規模の中心部ですが、
中心部はほとんどが歩行者天国になっていて、ショッピング街をのんびりと散策出来ます。

小さめの規模なので、半日〜1日もあれば十分にみる事ができるでしょう。

町のショッピング街には、たくさんの店がありますが、いくつかピックアップしてみましょう。

・ロード・オブ・ザ・リングショップ

映画「ロード・オブ・ザ・リング」と「ホビット」関連のグッズを扱うお店のロード・オブ・ザ・リングショップがあり、
ロード・オブ・ザ・リングとホビットが好きな方は興奮するようなグッズもあるかもしれません。
店の規模は小さめですが、
日本から来たら荷物にならない、ロード・オブ・ザ・リングの記念コインや記念切手を買うのも良いかと思います。

・Below Zero Ice Bar

マイナス7℃に温度設定されたバーで、テーブルや椅子、グラスまで全てが氷で出来ているバー
防寒着を貸してくれて、それを着て入店、寒いなか笑いながら飲むビールやワインもまた良い思い出になるでしょう♪

・Fergburger

非常に人気がある行列が常に出来ているバーガーショップです。
とても有名なので、たぶんニュージーランドの歩き方にも掲載されているかもしれませんが、
大きくてボリューム満点のハンバーガーが人気の店です。
ただ、価格もそれなりにします笑

多くの外国人が訪れるのでハンバーガーはやはり人気のフードの一つで、
ニュージーランドでのマクドナルドでは期間限定でKiwiバーガーなど
ニュージーランドならではのバーガーもありますので、
旅行にきたらファーストフードのバーガーショップを巡ってみても面白いかと思います。

・アイス好きなら足を運ぶべき Chocolates Patagonia

常に20種類ほどのアイスが並んでいるアイスショップで、
天気が良い日はアイスを片手に食べながらクイーンズタウンを歩くのも良いです。

 

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウン

・Skyline

クイーンズタウンに来たらほとんどの人が訪れる場所、スカイライン展望台。
クイーンズタウンの町、そして、ワカティプ湖を含むクイーンズタウン周辺を展望できるスポットなので、
非常におすすめです。
4leaves(大洋州貿易)のホームページでもここで撮影したフォトを利用していますが、
本当に綺麗な風景をみる事が出来ます。

また、展望台だけでなく、レストラン、カフェも併設されていますし、
バンジージャンプ、リージュ(丘ソリ)なども楽しめるアクティビティーがあります。

また、展望台まではゴンドラで行くのですが、風の強い日は大丈夫か?と思うようなゴンドラですので、
なかなかスリルな体験も普通に出来ます。笑

・クイーンズタウンガーデン

14ヘクタールの大きさを持つ公園で、ワカティプ湖を見ながら
小鳥が鳴く中、のんびりと大きな木々や様々な花を見ながら海外らしい世界観で散歩出来ます。

そのほか、規模は小さめですが、政府公認のカジノもありますし、
ワカティプ湖の水面下からガラス越しに見れる水族館もあります。

 

〜 クイーンズタウンでのアクティビティーとバンジージャンプ 〜

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウンでもアクティビティーは数々、楽しめます。
本当に切りがないほどに。

まず、クイーンズタウンを代表するのは、バンジージャンプでしょう。

今でこそ有名になったバンジージャンプですが、
ニュージーランドのこのクイーンズタウンが発祥の地です。

足に縄をつけて飛び降りるバンジーをやろうと思ったのもニュージーランド人らしい、
そんなアクティビティーですね。

カワラウ・バンジーという場所が世界で初めてバンジーを始めた場所で、
今でも多くの観光者がバンジーをやらずとも訪れています。

 

クイーンズタウン

カワラウ河は渓谷になっていて見るだけでも綺麗な景色なのでおすすめです。

また、スカイライン展望台にもバンジーはありますし、
やりたい方はやってみたら思い出になるかと思います。
やる前に事故などの責任は自己責任〜などの署名も書かせられるので
なんか怖いですけどね。笑

パラグライディングや、ゴルフ、ハイキング、トラッキングやロッククライミング、
最近ではサイクリングもとても人気のあるアクティビティーです。

ゴルフコースはこのとても綺麗な場所で優雅にプレーできるのでゴルフ好きにはたまらないでしょう。
ワカティプ湖では、マス釣り、ジェットボート、蒸気船でのクルーズも楽しめます。

この蒸気船、TSSアーンスロー号というのですが、
石炭をくべる機関士が働く姿を見つつ、蒸気船のエンジンの熱さを体感できたりしますし、
バーやカフェで優雅なタイムを過ごすことも可能です。

南半球では唯一の石炭蒸気船となっていて、
100年を超える由緒ある船となっています。

ちなみにこのアーンスロー号は
映画の、「インディ・ジョーンズ / クリスタル・スカルの王国」にも使われています。
映画の中でアマゾン川を行くボートとして登場しているので、
見る機会があれば、また、蒸気船に乗ったのであれば映画を見て思い出すのも素敵だと思います。

冬であれば、クイーンズタウン、アロータウン周辺のスキー場でスノースポーツを楽しむことも出来ます。
リマーカブルズや、コロネット・ピークといった有名なスキー場があるほか、
お金と時間とスキーのレベルにある程度、余裕があるのであれば贅沢にヘリスキーを楽しむことも出来ます。

ヘリスキーは、費用もそれなりに高額ですが、
ガイド付きで誰も滑っていないオフピステを滑り降りることが出来ますし、
南アルプスを贅沢に独り占めできる感覚、
まるでスノースポーツのドキュメンタリー映画のような感覚で楽しむことが出来るでしょう。

一生に一度、いつかはやってみたいですね。

コロネット・ピークや、リマーカブルズでも雲海の上やクイーンズタウンを眼下に
周囲の山々を気持ち良く滑り降りることが出来るので非常におすすめのスキー場です。
世界有数のスキーリゾートと言われているクイーンズタウンでのスキー旅行もオススメなのです。
(スキー板やブーツなどはレンタルしてくれるので旅行者でも、やりやすいですね♪)

バンジーに近い?ですが、スカイダイビングも楽しいアクティビティーです。
インストラクターと一緒に落ちるので、まぁ、比較的、安心して落ちることができますし、
終盤はパラシュートを開いてからの悠々とした飛行のなかでクイーンズタウン周辺を空から楽しむことが出来ます。

そんなに怖くないので、高所恐怖症でなければ楽しい時間を過ごせます。
落ちているときの体制などもあり、最初に説明を受けますが、
落ちている際の風景に感動して体制を忘れててタンデムしていたインストラクターにめちゃくちゃ空の上で怒られ、
パラシュートで下降する際に嫌がらせレベルの旋回をされて
気持ち悪くなった苦い思い出があります。汗

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウンから北に約20キロほど行ったところにあるスキッパーズ・キャニオンという場所もおすすめの場所です。
スキッパーズ・キャニオンは、氷河期がつくった大渓谷で、4WDに乗ってのエキサイティングなツアーが楽しめます。
ただし、スキッパーズ・キャニオンは保護区域になっているので、
プライベートな車、レンタカーなどでは走れません。

乗馬も人気のアクティビティーの一つで、
初めての方でも簡単な説明をしてくれて馬に乗ることが出来ますし、
馬の上からみる大自然の景色はまた違う景色を見せてくれるのでオススメのアクティビティーの一つです。

資金に余裕があるのであれば、遊覧飛行もあります。
ヘリやセスナでクイーンズタウンから世界遺産のミルフォードなどのフィヨルド、
また、フォックス氷河など、さらに南アルプスの山々を優雅に空から見れます。

価格は、安くて約2万円〜高くて100万円まで笑

ちなみにクイーンズタウンの家の価格はほとんどが1億円以上とめちゃくちゃ高いのでも有名です。

 

〜 ワイナリー巡りもクイーンズタウンにきたら体験したい一つ 〜

 

クイーンズタウン

 

クイーンズタウン、ギブストンという地域が主なワイナリーのメインとなっています。
この地域では主に世界的にも人気のピノノワールを中心に
現在では約40軒のワイナリーがあります。

最初は1981年に植えられたブドウの木で始まった1軒のワイナリーから、現在では約40軒にまで成長しており、
ギブストンバレーと呼ばれる場所にある上記にも話をしたバンジージャンプが初めて行われたカワラウ・バンジー・ブリッジ、
カワラウ・バンジー・ブリッジのかかるカワラウ河はロード・オブ・ザ・リングの王たちの柱のロケ地でも有名ですが、
ワインでも有名なのです。

Peregrine Wines
Gibbston Valley Winery
Amisfield Winery
Chard Farm Winery
などなど、挙げれば切りがないほどたくさんのワイナリーがあります。

ワイナリーでは試飲も楽しめますし、ボトルで購入も可能ですし、
グラスで飲むことも可能です。

日本でもニュージーランドワインは有名になり、人気があり、
手頃に手に入る価格から高価なものまで手に入る時代になりましたが、
船便での温度変化で味が多少、落ちてしまう可能性のあるワインよりも
現地で雄大な景色と共に飲む有名な特産のワインは比べものにならないでしょう。

ワインの試飲だけでなく、ワイナリーのブドウ畑と周囲の雄大な風景はとても絵になるので
行ってみて損はないかと思います。

Chard Farmのピノノワールは年代によりますが非常に美味しく一時期、はまったワインの一つですね。
日本からでも好きな銘柄のワインをメモしておいてワイナリー巡り、なんてのもまた良いかと思います。

〜 ニュージーランドの国鳥 Kiwi を見れる 〜

 

Kiwi-bird-page

(画像出展 http://activeadventures.com/)

クイーンズタウンには、ニュージーランドの国鳥 Kiwiを見れる
Kiwi Birdlife parkという場所があります。

ニュージーランド人のことをKiwiと呼びますし、
日本でのほとんどのキウイフルーツもニュージーランド産ですよね、そのキウイでもあり。

Kiwiは、夜行性で臆病で数も減少してしまってほとんどいないので、
野生のKiwiは見る事がほとんど不可能と言って良いでしょう。

国立公園などにトラッキングに行って、見れたらラッキーな感じです。

Kiwiは飛べない鳥で、
ニュージーランドは島国でほとんど鳥にとっての外敵がいなかったため、
飛ばなくても大丈夫な環境であり、その影響で飛べなくなった野鳥が結構、います。笑

なんとも、ニュージーランド、ニュージーランド人を見事に表したような鳥、Kiwi。
(といったら怒られるかな。。。汗)

クチバシが長く、小さくて可愛い鳥ですし、長く住んでいても
こういう保護施設でしかみることがほぼ出来ないので旅行に来た際にはぜひ、行って見てみるのもオススメです。

ちなみに、保護費用などもあるのか、現時点での入園料は$45(約4000円ほど)と結構な価格ではありますが。。。
行ってレアな国鳥を見てみて損はないかと思います。

 

〜 まだまだ開発が進むクイーンズタウン 〜

 

クイーンズタウン

日本からの旅行ツアーでは、現在は、クイーンズタウンがメインとなっているツアーも多いです。
クライストチャーチ地震以来、クライストチャーチへのツアーがほとんどなくなり、
クイーンズタウンへシフトした関係もありますし、
世界のVipも訪れるリゾート地であるので人気の高さも理由の一つでしょう。

現在は、クイーンズタウン空港の周辺もまだまだ開発されていて
たくさんのショップが作られています。

益々、便利さが整い、今後もさらに観光地として栄えるであろうクイーンズタウンです。

 

クイーンズタウン

 

実際に行ってみると、小さい町!という印象もあるかもしれませんが、
町は小さくとも風景は雄大!

ワールドツアーの合間に、テイラースイフトさんも彼氏とオーストラリアのシドニー公演の間のオフに
のんびりと過ごしたり、
世界の著名人もたくさん訪れるので、物価もそれなりに他の町と比べると高かったりしますが、
もしかしたら、運が良ければ誰かに会えるかも?しれませんね♪

まだまだたくさんの数え切れないアクティビティーやショップがたくさんあるクイーンズタウンですが、
実際にいつか、訪れて欲しい、
ニュージーランドに住んでいてもクイーンズタウンに行くのは「旅行!」という感じ、
そんな町、クイーンズタウンでした

皆様も素敵な週末をお過ごしくださいませ〜