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ミニチュアガーデン

カモミールはあなたの味方~美味しく飲む・上手に使う方法をまとめてみました

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こんにちは、
カモミールについて、いろいろと書いて来ましたが、
ここでは、探して回らないといけない記事をまとめてみます。

カモミールのすごさを再認識して頂けたらと思います。

 

デトックス効果のあるハーブ!カモミールの効果とは?
カモミールとは・・・

名前の由来と花言葉

カモミールの語源は「大地のリンゴ」という意味のギリシア語名のカマイメーロンで、
カモミールの花がリンゴの果実に似た香りがあるためである説と

ギリシャ語で『大地』を由来する言葉に由来するといわれている説があります。

和名は「カミツレ」

 

花言葉は、『励ましの言葉』と『友人との親交』になります

・苦難に耐える

・逆境に耐える

・逆境の中のエネルギー

・逆境に負けない強さ

・あなたを癒す

・親交

・仲直り

・清楚

 

 

カモミールの原産地と特徴

カモミールはヨーロッパやアジアが原産地のキク科の植物です。

葉は羽状複葉で、草丈60cmくらいになります。

開花時期は、春先で中心の管状花が黄色で舌状花が白い直径3cmくらいの頭花を多数咲かせます。

花にリンゴに似た特有の優しい強い香りがあり、
フルーティでハーブティーとして飲みやすいことが人気の理由です。
安全で効果的なハーブとして、古くからヨーロッパ・アラビアで利用されました。

中世のフランスなどでも薬草として用いられています。

薬用として使用されるのはジャーマンとローマの2種類なのですが、

ハーブティーにはより苦味の少ないジャーマンの方が利用される事が多いです。

 

 ガーデニングでも人気

白と黄色のカワイイ花が咲くのでガーデニングでも人気があります。

育てるのがむずかしくなく、花壇でもプランターでも栽培ができるのも人気の理由です。

カモミールのジャーマン種とローマ種では、少し育て方が違うので注意が必要なので書かせてもらいます。

 

●ジャーマン種とローマ種の共通

・過度な水やりに弱い。

・日当たりの良い場所。

・水はけのよい土で育てる。

・土には適度な湿り気があると良い。

・高温多湿に弱いため、適度に間引きが必要。

 

●ジャーマン種のみ

・一年草のため、花が咲いた後に枯れる。

・翌年に楽しみたい場合は、秋ごろに種うえが必要。

・苗を植える場合は、春初頭におこなう。

・開花時期は、3月~5月。

・花のみに香りがする。

 

●ローマ種のみ

・多年草のため、植えた後の種まきは必要ない。

・適度な肥料が必要になる。

・植え替えは必要がないが、生育のために春に株分けをすると良い。

・開花時期は、6月~8月。

・花と葉から香りがする。

 

上記のとおり、

ジャーマン種は、一年で花が咲いたら枯れてしまうので、

咲いているうちに一部を残し、ティーとして楽しむのが良いと思います。

一部残して枯れた花から種が取れるので、

来年に向けて種を取っておいて、秋に植えると翌年も楽しめます。

 

新鮮なカモミールを楽しむ

ガーデニングで花を観賞して楽しむのもありですが、

せっかくなら、咲いた花を生かして楽しんでみては如何でしょうか?

 

摘みたての花をフレッシュティ―として楽しむ

せっかく咲いた香りが良い花を楽しむ最大限の方法は、

フレッシュティーだと思います。

フレッシュティー作り方は簡単です。

●作り方

1.花を摘み取る。

2.土や砂が付いている場合あるので簡単に洗う

3.花の部分を熱湯に入れる。

4.数分間おいてキレイな黄色が出れば出来上がりです。

新鮮なカモミールティーを楽しみ方として最適です。

カップに花を一つ浮かべると雰囲気も出て良いですよ。

 

自家製のカモミールティーを作る

たくさん咲いてフレッシュティーでも使い切れないからと、

捨てるなんて勿体ないですよ。

自家製のカモミールティーも簡単に出来るので、

余っているなら作ってみましょう。

●作り方

1.花を摘み取る。

2.土や砂が付いている場合あるので簡単に洗う。

3.キッチンペーパーなどで水分を取る

4.網やザルなどに乗せて風通しの良いに乾かす

※均等に乾かすため適度にゆする

5.数日乾かしたら密封容器にいれて完成です

※密閉容器に乾燥剤を一緒にいれておけば、長期間持ちます。

 

 

カモミールティーの楽しい飲み方は工夫しだいで♪

カモミールティーはストレートでも美味しく飲めますが、

いろいろな飲み方が出来て大変楽しめます。

ストレートで苦手な人も飲み方を変えるだけで、

美味しいと言って貰えるように、

そんな飲み方を幾つかご紹介します。

 

・基本的な『ホットストレートティー』

カモミールティーの立ち上る湯気から

良い香りが際立ち、身体も心もホットさせてくれる飲み方ですね。

寒い季節にピッタリ♪

お好みの濃さに調節して、自分に合う濃さを見つけることが出来れば、

あなたのティーライフに欠かせない一杯になるでしょう。

 

・後味さっぱり『アイスストレートティー』

ホットに比べると飲む前の香りは少なくなりますが、

飲んだ後の鼻を抜ける香りが良い飲み方です。

ホットと違った味わいに感じるのでおススメです。

茶葉がドライフラワーであれば、

時間は置きすが、水出しでも入れることが出来ます。

暑い季節におススメ♪

 

・甘みを足してもOK♪『ハニーティー』

フラワーティーなので蜂蜜との相性は抜群!!

蜂蜜じゃなくても、シロップや砂糖でもOKです。

だけどやっぱり蜂蜜が一番合います。

自分の好みの甘さにして飲んでみよう。

 

・ミルクでまろやか『ミルクティー』

安眠効果のあるカモミールと

リラックス効果のホットミルクの合わせ技、

身体を温めるホットティーでの飲用を推奨。

アイスでもミルクを入れることで、

まろやかな飲み心地になるのでGood♪

 

・リラックス効果を求めて『ミルクハニーティー』

美味しさと効果をまとめてGet

休憩におススメです。

ただし、甘くするので寝る前などは要注意ね♪

 

・お好みで入れてみよう『レモンティー』

紅茶のレモンティーが好きな人にはおススメします。

カモミールとレモンのバランス良く入れられると

病みつきになってしまいます。

 

・亜種で好みに分かれる『ライムティー』

ライムいれる量はほんの少しで問題ないのです。

レモンと違った味わいになり

少し甘くしたら個人的にはかなり好みな味になります。

いれ過ぎにはご注意

 

・組み合わせ自由『ブレンドティー』

カモミールティーと他のティーをブレンドすると女性にも嬉しい効能や効果を発揮します。
例としては、ローズヒップやルイボスなどがあります。

ローズヒップはビタミンCが多く含まれているので美肌効果がありますし、

ルイボスは女性ホルモンの働きを活性化させ肌の調子を整えてくれます。

 

 

カモミールの嬉しい効果を知ろう

欧米では「リラックス効果のあるハーブ」として、古くから親しまれていました。

 

別名を「母の薬草」ともいい、世界最古のバーブとまで言われています。

花にリンゴに似た特有の優しい強い香りがあり、
フルーティでハーブティーとして飲みやすいことが人気の理由です。
安全で効果的なハーブとして、古くからヨーロッパ・アラビアで利用されました。

中世のフランスなどでも薬草として用いられています。

カフェインが入っていないのでお子さんやお年寄りもおススメ

ルイボスティ―やアールグレイティーなどと違い、

カモミールなどのハーブティーは、

生産過程に発酵処理が入っていないので、

カフェインが入っていません。