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効き目アリ?!ハーブティーが冷え性改善に認められている3つの理由

効き目アリ?!ハーブティーが冷え性改善に認められている3つの理由

  |   ハーブティーについて

冷え性を改善するためには血行や血液循環、代謝をよくすることが大切です。

血行促進によいとされるハーブはいくつかありますが、
代表的でよく知られているものとしては、ジンジャーやシナモンがあります。

ジンジャーは末梢血管を広げて血行を促進するとされています。
また、発汗作用もあるといわれています。

シナモンも血行促進、発汗作用があるといわれています。
さらに、体温を上昇させる効果もあるといわれています。

シナモンは上品な甘みがあるのでお菓子作りにもよく使われるハーブです。

シナモンの甘みはジンジャーの辛みを和らげるため、
シナモンとジンジャーを合わせると飲みやすくなります。

日本ではあまり有名ではありませんが、
ホーソンベリーというハーブも血行促進、血液循環の改善を図るのに適したハーブといわれています。

冷え性に限らず、心臓病、不整脈、高血圧、低血圧でお悩みの方にも好まれるハーブです。

冷え性に効き目があるといわれるハーブは他にもたくさんあります。

レッドグレープリーフは悪玉コレステロールの増加を抑制し、血液循環をよくするといわれています。

エルダーフラワーは発汗を促進し、新陳代謝をよくします。

ルイボスはアレルギー症状の緩和に役立つといわれるハーブですが、
代謝をよくするため、冷え性にも効き目があるといわれています。

エルダーフラワーも体内の毒素を排出し、
やはりアレルギー症状の緩和に役立つといわれるハーブですが、血液循環も刺激します。

ギンコウも血行をよくするハーブで、その血流改善効果が脳にも影響し、
記憶力や集中力まで高めてくれるといわれています。

セージは発汗作用を促すといわれています。
風邪にも効き目があるとされ、うがいをするためにも使われるハーブなので、冬場にはとくにおすすめです。

このように冷え性の改善に効き目があるといわれるハーブはたくさんありますが、
これらはそれぞれに作用の仕方が異なり、体が冷える原因や体質も人それぞれ異なるので、
いろいろと試しながら自分に合うハーブを見つけるようにしましょう。

また、これらのハーブをいくつか組み合わせて、
ブレンドハーブティーにすることで、相乗効果も期待できます。

また、ブレンドによって味を調え、おいしくて飲みやすいハーブティーにすることもできます

ハーブティーは薬ではないので、決まった飲み方はありませんが、
ある程度継続して飲むことで効き目を感じやすくなるといわれています。

自分の生活リズムやお悩みの状況に合わせて飲み方を工夫してみましょう。

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