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ハーブティーのブレンド方法!リラックスするためのコツ

ハーブティーのブレンド方法!リラックスするためのコツ

  |   ハーブティーについて

朝の目覚めの1杯やお仕事の合間の休憩時、
おやすみ前などハーブティーを日常に摂り入れている人は多いです。

このように毎日の安らぎのひと時に欠かせないハーブティーですが、
それぞれのシーンや気分に合わせて数種類をブレンドするとより一層楽しめて効能も高まるといいます。

また1種類では苦手なフレーバーも、
その他のハーブとブレンドすることで、ぐんと飲みやすくなります。

基本のハーブティのブレンド方法については以下の通りです。

準備するものは、お好みのドライハーブ・密閉袋・保存用ガラス瓶の3種類です。

作り方は清潔な密閉袋にブレンドしたいハーブを量って入れます。

空気を含ませながら袋の口を閉じ、軽く振って混ぜ合わせます。

袋の中身を保存用ガラス瓶に入れ、フタをしっかり閉めたら完成です。

保存する際は乾燥剤を入れ冷暗所に保管して、早めに使い切ることが大切です。

カモミールには安眠効果をはじめ神経を鎮めて、心を穏やかにする効果が高いことで有名なハーブです。

このカモミールに様々なフレーバーを混ぜることで、
より健康的な効能が得られるといいます。

心身に疲れを感じて、リラックスしたい方にはこのレシピがおすすめです。

カモミールを4に対し、パッションフラワーとリンデンを1ずつの割合で混ぜます。

心がやすらぐカモミールのハーブに、
心地よい眠りを誘うパッションフラワーとリンデンをプラスしています。

穏やかにゆっくり眠りにつきたいおやすみ前に飲むのが良いといえます。

また、リラクゼーション効果の高いハーブといえば、
言わずと知れたラベンダーも根強い人気を誇っています。

ラベンダーにはイライラや不安を解消し、神経を安定させる作用があるといわれています。

ラベンダーとローズヒップを同じ割合でブレンドして淹れると、とても良い香りで癒されます。

ラベンダーの鎮静効果とローズヒップの豊富なビタミンCで、
癒されながら美肌が目指せるという効能のあるハーブティーです。

その他にもリラックス効果の高いハーブとして、
セントジョーンズワートやジャスミン・レモンバームなど様々な種類のハーブティーがあります。

これらのハーブはミントとも非常に相性が良いのも特徴です。

ミントを加えることでリラックス効果にリフレッシュ効果も得られるので、
まさに一石二鳥のハーブティーといえます。

美味しいハーブティーの淹れ方にはコツがあります。

ホットで頂く場合は温めたティーポットにハーブをティースプーン2、3杯入れたら、
熱湯を静かにそそぎ蒸らします。

蒸らし時間は葉や花は約3分、根や実は約5分を目安に蒸らすと、
とてもハーブの香り際立ちとても美味しいハーブティーが淹れられるといいます。

一つのブランドや種類にこだわらず、
好きなハーブの好きなブレンドを小瓶に作り飲むのも
コレクションのように楽しめたりするのでオススメです。

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