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高血圧な人は注意!ハーブ「リコリス(甘草)」を摂取するときの注意点3つ

高血圧な人は注意!ハーブ「リコリス(甘草)」を摂取するときの注意点3つ

  |   ハーブについて(種類別)

リコリス(甘草)を摂取する際に注意する一つ目は、過剰な摂取です。

リコリス(甘草)の多量の摂取は、頭痛や嘔吐などを引き起こします。

適量を守ることが原則です。

高血圧な人は特に、症状が悪化しますから、気をつける必要があります。

リコリス(甘草)を摂取する際、ハーブだと安心して、漢方薬として長期間服用をしないことです。

リコリス(甘草)を含んでいる漢方薬を長期的に服用している場合、
高血圧の人は気をつける必要があります。

リコリス(甘草)は、解毒や抗アレルギー、
痛み止めや抗炎症などの薬効を持っている生薬でもあります。

リコリス(甘草)の主要有効成分はグリチルリチンですが、
これが腎臓内のホルモンの調整を妨げることになります。

体の中の不要な塩分を取り除いたり、必要になったら吸収したりするのが、
肝臓のホルモンの働きです。

しかし、ホルモン量の調整機能をグリチルリチンが妨げてしまうことになると、
腎臓の働きは乱れやすくなります。

そして、塩分を過剰に再吸収して、高血圧をさらに悪化させてしまいます。

長期的な使用は控えることが大切ですし、長期間にしても、それは数週間程度に控えるべきでしょう。

いくらハーブだから、漢方薬だからといって、安心しきって長期間たくさん使用するのは、
体にとってもマイナスとなることがありますから、気をつけなくてはいけません。

高血圧がある人は、リコリス(甘草)を摂取するときには、
服用している薬があるかどうかを確認しましょう。

3つ目としては、服用している医薬品があるときには、正確な情報を医師に伝えておくことも必要です。

高血圧の適切な治療をするためにも、摂取していいものか、アドバイスも貰うようにしたほうが安心です。

リコリスは、和名では甘草と言われている、世界的にも歴史があるハーブです。

健康の効果としては素晴らしく、美肌効果やダイエット効果、
免疫力アップの効果や肝機能を向上する効果、それに胃腸の機能を高める効果などもあります。

炎症やストレスにも対抗する副腎皮質ホルモンの活躍も高めてくれます。

摂取の量としても、食品などに含むほどの量であれば、健康な人なら問題はないです。

摂取の期間としても、短期間であれば、健康にも害はないものです。

しかし長い期間ともあると、そうも言っていられないため、
4週間以上の長期を予定している時には、医師へ相談したほうが良いでしょう。

妊娠中の女性や、授乳中の場合も、摂取には注意が必要です。

photo  by Nhoj Leunamme == Jhon Emmanuel

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