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ミルクとの相性は?ハーブティーの保存方法

ミルクとの相性は?ハーブティーの保存方法

  |   ハーブティーについて

ハーブティーは香りがよく心落ち着く飲み物です。

夜寝る前などに飲む方も多いと思います。

ハーブティーの保存については光や湿気に弱いので、
自宅などで保存する場合はなるべく光の当たらない冷暗所がいいでしょう。

そのまま空気の触れる所に置いておくと、ハーブが酸化したり、
芳香成分がとんでしまったり、光にあたる事で色が変色し味が悪くなったりします。

また、湿気の多い所だとカビがはえたり、ポプリ虫が繁殖しやすくなります。

そのため、ハーブティーを保管する場合は密閉容器に入れ、
冷蔵庫などの冷暗所で保存するのがいいでしょう。

透明な瓶などに保存する場合は、
あまり沢山入れずに大体1か月で使い切れるぐらいの量を瓶に入れます。

透明の瓶は光を通しやすいので、なるべく光の当たらないところへ置いておきます。

光を通さない青や緑の遮光瓶や、缶で保存する方法もあります。
こちらの方が保存には適しています。

瓶などにストックする場合はラベルなどに賞味期限を書いて貼っておくと、分かりやすくて便利です。

また保存する際には乾燥剤のシリカゲルなども一緒に入れておくと、
カビなどの防止になりハーブをより良い状態で保管する事が出来ます。

こういう乾燥剤はドラッグストアやスーパーなどでも購入する事が出来ます。
また、百円ショップなどにも売られており、
レンジでチンすればまた繰り返し使える乾燥剤もあり、とても便利です。

また、ドライハーブの平均的には賞味期限は約1年です。

しかしこれは冷蔵庫などの冷暗所で保管した場合のものになります。

直射日光や湿気の多い場所での保管ですと、やはり賞味期限は短くなります。

そのため、ハーブを購入する際は一度に大量を買うのではなく、
大体1、2カ月で飲みきれる量を購入される方がいいでしょう。

その方が賞味期限を気にすることなく、美味しいハーブティーが頂けます。

また、ハーブティーは主にはちみつ等との相性がいいですが、ミルクとも相性がいいです。

ミルクとよく一緒に飲まれるのはジャーマンカモミールや、ペパーミント・リンデンです。

特に、ジャーマンカモミールは香り豊かで心温まる飲み物になります。

寒い冬の時期などに飲むとホッとするでしょう。

また、ミルクに紅茶、カルダモン、シナモン、グローブなどの香りの強いハーブを加えた、
マサラチャイというハーブティーはインドの代表的な飲み物になっています。

どちらも作り方は牛乳150~200ミリリットルに、
ティースプーン2杯分のハーブを入れ弱火にかけ、
沸騰する前に火を止め、茶こしでこして頂くことが出来ます。

簡単に作れる冬に活躍する飲み方ですので、
覚えておくと良いかと思います。

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