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【知識】気になった日本語『四六時中』

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こんにちは

 

外食の時、紅茶ってなかなか種類があるような店に入ることが少ないですよね

美味しい紅茶に出会うにもなかなか難しいですし

冒頭にこんなこと書きましたが

紅茶の話題は今回関係ありません(笑)

今回はレストランに行ったことで気になった単語があったので調べてみました

レストラン名は「四六時中」です

 

「四六時中」

書いてみて単語の意味が分かる人が

大抵だと思います

意味は「一日中。いつも」などですね

でも、「四六」って何ぞやって

気になりませんか?

 

調べてみたら、

実は「二六時中」が語源らしいです

???

「二六」も?が連発しそうですが

こちらは意味がしっかりしており

昔の江戸時代ぐらいの時間の単位らしいです

干支の刻(12匹?)で一日を表していたため

今で言う

午前で6匹

午後で6匹

六が二回で一日となる

よって、『二六時中』が一日中と意味になります

 

それでは「四六時中」ってどこから来たのかというと

一日24時間計算になってから、

発生したとされています

六が四回で一日になります

よって誰が言いだしたのかしりませんが

『四六時中』って言葉が生まれました

如何でしたでしょうか?

調べてみると意外としょうもない成り立ちですね

でも、知らなかった知識は面白いですよね