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濃厚なスイーツとアールグレイが相性ばっちりな理由!!

濃厚なスイーツとアールグレイが相性ばっちりな理由!!

  |   ティーとお菓子について, 紅茶について

アールグレイの芳香さがスイーツを引き立てる

 

アールグレイを最初口にした時、薬臭い印象で飲みにくかった思い出がある、
なんていう方もいるかもしれません。

ブレンドやブランドによりますが、飲みやすいものから癖の強いものまであるのも
アールグレイの面白い部分です。

しかし、アールグレイは、何度か飲むと不思議に癖になるのですね。

一度、気に入ると、紅茶はアールグレイで注文してしまうのです。

紅茶の種類はセイロンやダージリン、アッサムなどがよく聞かれますが、
アールグレイはそれらのように産地でつけられたものではありません。

中国茶や、セイロン茶など癖のない茶葉に柑橘系果物であるベルガモットの香りをつけた紅茶なのです。

ベルガモットの匂いは、アロマなどで使われる精油の香りとしても有名です。

鎮静効果とリフレッシュ効果に優れていて、内臓の働きを高めます。

気持ちが沈んだとき、アールグレイ茶を飲んで気分が和らいだという報告もあります。

さっぱりした味わいなので、クリームケーキなどこってり系のスイーツにもぴったりですね。

特に女性に好まれるでしょう。

ホットでもアイスでもおいしさは変わりませんが、芳香な味わいは、夏バテにも効くようです。

ミルクティーとして飲めば、心も体もぽかぽかになるのですから、本当に万能なお茶ですよね。

午後は一日の疲れがでる時間です。アフタヌーンティータイムに用意しておきたいですね。

 

フレーバーティーの中でもダントツの人気

 

近年、あらゆる種類のフレーバーティーが流行していますが、
アールグレイはその中でもダントツの人気で、これからも独走し続けるでしょう。

その歴史は古く、1830年頃、イギリスの政治家の二代目グレイ伯爵が
中国人外交官から献上された茶葉に感動し、自分流に研究開発し誕生したという説があるようです。

精油を着香させ本格的に売り出されたのは、1965年頃からだといいます。

フレーバーティーとしては、アールグレイと並んで人気の高い中国のジャスミンティーがありますが、
スイーツに合うのはやはりアールグレイに敵うものはありませんね。

いちごやキャラメルなどの甘い香りをつけた茶葉も若い世代に人気ですが、どれもそれほど根強さはありません。

紅茶の専門店も多く見られるようになりました。
量り売りの茶葉は新鮮さを楽しむことができます。
すっきりした飲み口は、食後のお茶としてもぴったりですし、スイーツタイムをより引き立ててくれます。

サンドイッチやスコーン、クリームケーキなどを盛り付け、
お友達を招いての英国風のアフターヌーンティーパーティーをご家庭で楽しむのも素敵ですよね。

ゆったりした時間の共有は、より親睦を深めてくれるものと思います。

 

アールグレイをもっと楽しむために

 

アールグレイはお茶として楽しむばかりでなく、
クッキーやシフォンケーキに混ぜたりして、お菓子作りにも役立てますね。

茶葉の入ったスイーツって、さっぱりした後味と香りが楽しめおいしいですね。
ゼリーにしてもいいでしょう。

フルーツティーを自分で楽しむ人も増えました。

剥いた果物の皮や生のフルーツや干したフルーツをポットに入れ、少量の茶葉を足して飲むのです。

アールグレイは、柑橘の精油使用なので、親戚のレモンやオレンジとも相性抜群です。

少々のジンジャーを混ぜれば冷え性も回復しそうです。

あらゆる場面で活躍が期待されるアールグレイの実力ってすごいです。

改めて、ますますファンになりましたね。

お茶は薬草や果物の葉などを使い、自分好みで簡単に作ることができます。

ビワやアロエ、柿やドクダミなどで作る人も多いですよね。それぞれ薬効があり、
身体への作用が期待できますが、味や好み、
そしてさらにリラックス効果があることなどが期待されます。

紅茶は気管を広げ、身体を温める成分があると言われます。

その紅茶にベルガモットの香りをマッチさせ、

リラクゼーション効果を高めたアールグレイは、伯爵という名称通り、
これからも一躍高い人気を保ち続けて行くことでしょう。

 

 

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