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ウィスキーにぴったり!紅茶リキュールを使った生チョコの作り方

ウィスキーにぴったり!紅茶リキュールを使った生チョコの作り方

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紅茶の香る大人の生チョコ

 

紅茶はそのまま飲んでも良いのですが、茶葉があるという場合には、
紅茶リキュールにして楽しんでみてはいかがでしょうか?

市販のものを使用するという方法もありますが、家庭でも簡単に作ることが出来ます。

紅茶リキュールの材料は、紅茶茶葉・アルコール・砂糖の3つを瓶に入れ、
そのまま1週間程度放置しておくだけと非常に簡単です。

出来上がったリキュールは、牛乳に混ぜたり、お菓子に使ったり、使い道は様々です。

紅茶リキュールを使った生チョコは、紅茶の風味を楽しむことが出来ますし、
普段とはちょっと違った生チョコで、バレンタインの贈り物としてもおすすめです。

アルコールが入っていますので、ウィスキーなどのアルコールとの相性もぴったりです。

ゆったりとリラックスしたい時などに、ウィスキーなどのアルコールと一緒に食べても良いかもしれません。

簡単に作ることが出来るにも関わらず、紅茶リキュールを加えることにより、
お店で買って来たかのような本格的な味を楽しむことが出来ます。

生チョコを作ったことがあるという人も、これまで作った経験は無いという人も、
ぜひ一度挑戦してみてはいかがでしょうか?

手作りならではの味わいを楽しむことが出来ます。

 

材料を揃えて準備をしよう!

 

生チョコを作るためには、まず材料を用意する必要があります。

用意するものは、チョコレート、生クリーム、水飴、無塩バター、紅茶リキュール、カカオパウダー、紅茶茶葉です。

用意することが出来れば、チョコレートは製菓用を選ぶようにしますが、
製菓用が無いという場合には、一般的な板チョコでも十分です。

板チョコを選ぶという場合のチョコレートに関しては
ミルクチョコレートなどの甘めのものではなく少しビターなタイプを選ぶようにしましょう。

カカオパウダーは、無糖のココアパウダーでも構いません。

生クリームは、乳脂肪分が35%以上のものを選ぶのがポイントです。

材料を正確に計量する必要がありますので、秤を用意するようにしましょう。

また、滑らかな食感にするためには、チョコレートの温度も大切です。

調理用の温度計を用意しておくと、チョコレートの温度を測る時に便利です。

チョコレートは、溶けやすくするために、あらかじめ細かく刻んでおくようにしましょう。

チョコレートの端の方から、包丁を細かく動かすようにすると、簡単に細かく刻むことが出来ます。

スムーズに作るためにも、材料は作り始める前に全てを計量し、用意しておくようにしましょう。

 

具体的な作り方について

 

作り方は細かく刻んだチョコレートをボウルに入れ、湯煎で溶かします。

この時、湯煎の温度が高過ぎると、チョコレートの水分が蒸発してしまうため、お湯の温度は60度程度にしておきます。

チョコレートを溶かしている間に、鍋に生クリームと紅茶の茶葉を入れ、中火にかけ沸騰したら、火を止め蒸らします。

蒸らし時間は5分程度です。

鍋の中身を茶こしでこしながら、溶かしたチョコレートに加えてきます。

ゆっくりと混ぜ合わせるようにしましょう。

そこに水飴・無塩バターを溶かすように混ぜあわせていきます。

十分に混ざったら紅茶リキュールを加えていきます。

さっと混ぜあわせたら、ラップを敷いた容器に流し入れます。

この時、容器が大きすぎると、平たい生チョコをになってしまうため、10cm四方程度の小さめの容器を用意するようにしましょう。

容器に流し入れたら、そのまま冷蔵庫で2時間程度冷やし固めます。

カカオパウダーもしくは無糖ココアを
冷やし固めたチョコレートの全体にまぶし、好みの大きさにカットしていきます。

カット面にもカカオパウダーやココアをまぶして出来上がります。

アルコールが入っていますので、車を運転する可能性がある場合には避けるようにしましょう。

 

 

 

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