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ハーブティーにはどんなお酒が合うのか?

ハーブティーにはどんなお酒が合うのか?

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健康的なハーブティーとお酒の組み合わせ

 

ハーブティーは気持ちを落ち着かせる効果がある、むくみ改善に良い、などというイメージから、女性に人気があります。

ハーブティー単独で提供する日中のお店も人気ですが、最近ではお酒と組み合わせて売り出す飲食店や居酒屋も増えています。

ハーブティーとお酒を組み合わせるポイントは、癖の少ないお酒と組み合わせることです。

ビールやウィスキーで割っても良いのですが、焼酎やウォッカなどのほうが癖がなく、ハーブの風味を損なわずに飲むことができます。

使うのは好みのハーブティーとウォッカや焼酎で、そのままだと苦い人は氷砂糖などを入れて甘くして飲んでも良いでしょう。

体を温める目的であれば、お湯で割って飲むと香りも引き立ちますし、体を冷やさずに飲めます。

ハーブにはもともと体を温める効果が期待できますが、血管拡張作用のあるお酒と合わせて飲めば、さらにポカポカになれます。

ハーブそのものだと扱いが面倒ですが、ハーブティーであればお湯や水を入れればすぐに作れますし、
そこにウォッカや焼酎を入れればすぐにカクテルを作ることができます。

日中だけではなく夜も無理なくハーブを取り入れたいという人は、試してみると良いでしょう。

 

たくさんの種類から好みを見つける

 

どの組み合わせが合うと言っても、好みは人それぞれです。

癖のあるお酒と強めの香りのハーブが意外にもマッチすることだってあるでしょう。

ラベンダーの香りは好き好きありますが、これとウィスキーを合わせるのもありです。

ラベンダーは昔から万能薬と言われてきた薬草で、抗菌、鎮静、食欲増進、不眠、などに効果があるとされています。

整胃、整腸作用もあるので、食べ過ぎた時にチビチビ飲んでも良いでしょう。

呼吸器系の病気や高血圧、リュウマチなどの加齢による病気にも良い効果が期待できます。

女性がよく使うハンドクリームなどにもよく使われているカモミールは、ウィスキーやリキュール系のお酒と合います。

みずみずしい青りんごのような香りと言われています。

これには女性に嬉しい効果がたくさんあり、鎮静、消炎、健胃、消化促進以外に、
冷え性、貧血、生理不順の改善に効果が注目されています。

香りには自律神経を整える働きがあり、疲れた時には心を穏やかにしてくれます。

お酒のほろ酔い効果と合わせると、疲れた心を優しく解きほぐしてくれそうです。

お年寄りでもカモミールは害がないとされているので、薄めた日本酒などと合わせて飲んでみると良いでしょう。

 

なぜお酒がオススメなのか?

 

わざわざハーブ酒にして飲むメリットは、アルコールには水溶性以外に脂溶性の成分も抽出されるからです。

普通にハーブティーを飲むよりも、ハーブ酒にして飲んだほうが体への良い効果が高まるということです。

ただし、病気があってその治療薬を飲んでいる人は、薬とハーブの飲み合わせに気をつける必要があります。

セントジョーンズワートというハーブは気持ちを向上させてくれることで有名ですが、
これは抗うつ剤や抗てんかん薬、鎮痛剤、など多くの薬と飲み合わせが悪いと言われています。

その場合にはハーブ酒にするとより副作用が強く出てしまう恐れがあるので、気をつけましょう。

問題がなければ、自分の好きなハーブと好きなお酒を、試行錯誤して見つけていけば良いです。

まずは自分が好きなハーブティーをベースにして、それに癖のない焼酎を合わせて飲んでみましょう。

そして慣れてきたらハーブティーの種類を変えてみたり、ウォッカ、ラム、日本酒、ビール、など他の種類も試してみると良いです。

このハーブには絶対に合わないと思っていたものでも、合わせてみたら意外といける可能性もあります。

飲み過ぎには気をつけて、気持ちよくハーブの効能を取り入れていきましょう。

 

 

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