Blog

余った日本酒は紅茶へ入れてみてはいかがでしょうか?

余った日本酒は紅茶へ入れてみてはいかがでしょうか?

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

余った日本酒はどうされていますか?

 

家庭で、来客や自家用として使っている日本酒ですが、余ってしまった場合どうされているでしょうか?

お正月が終わった後に、日本酒がいつまでも残ってしまっているけれど、
普段飲む習慣がない家庭の場合には、なかなか使い切れなくて困ってしまうものでしょう。

焼酎の余りの場合には、余っても年数をかけて熟成するものもあり、あまり気にならないものでしょう。

しかし、日本酒は封を切ってからそれほど長く保管しておくと、風味や喉越しなどが変わってしまいます。

そのため、一般的な家庭では、料理酒として活用することも珍しくないでしょう。

料理酒よりも日本酒の方がより美味しく料理を仕上げることも出来るので、便利に活用できる方法です。

他には、風邪を引いた時に卵酒を作れば、身体の芯から温まり風邪を早く治すために用いている方もいるでしょう。

料理酒として用いる場合には、量が少ないので大量に残ってしまっている場合には、
卵酒であれば使い切るのにも重宝するのではないでしょうか。

あまり、ご存じない方法ですが、ニルギリという南インド原産の紅茶へ入れてみると言う珍しい方法もあります。

無駄にしないためにも、お試ししてみてはいかがでしょうか?

 

紅茶のニルギリに日本酒を入れてみてはいかがでしょう?

 

紅茶にもいろいろな種類が販売されていますが、ニルギリは南インドの紅茶です。

ケララ州からタミルナドゥ州へ連なる山々で生産されているものです。

スリランカに気候が近いために、ニルギリはセイロンティーに近い味わいが特徴です。

そのため、味わいもダージリンやアッサムなどに比べると
飲みやすくすっきりしている味わいを堪能できるのが魅力です。

そのため、インパクトに欠ける紅茶とも言われているのですが、その分、癖がないのですっきりとした味わいです。

爽快な香りとさっぱりとした飲み口が特徴ですので、それだけ、好き嫌いがあまり激しくありません。

こうした特徴を持っているニルギリですので、日本酒を数滴入れてみるとまろやかな味わいに変化します。

作り方もいたって簡単で、紅茶をやや少なめの水量で普通通りに入れて、
ティーカップに注ぎ、好みに応じて砂糖を加えて溶かしておきます。

次に、日本酒60mlを電子レンジで温めます。

これを紅茶に加えて完成です。

レモン汁を最後に加えることで、より爽やかさを増します。

いつもの紅茶が、余った日本酒を入れただけとは思えない味わいに変化するので、絶妙な味を堪能できておすすめの方法です。

 

ニルギリに日本酒を入れた紅茶はどら焼きにも合います

 

ニルギリに日本酒を入れた紅茶と言えば、
お酒の成分が入っているのでお菓子には合わないと考える方もいるかと思いますが、
実は、まろやかな味わいがどら焼きにも合います。

どら焼きだけではなく、同じスポンジ系のお菓子であるカステラにもマッチします。

甘いお菓子だけではなく、せんべいなど塩味やしょうゆ味のお菓子にも合うので、
色々な味わい方が嗜好に合わせて出来るようになるのも魅力です。

ティーカップ1杯の中に、日本酒が60ml入っているだけなので、
アルコールが全くダメという人以外なら安心して飲むことが出来ます。

それでも強いと感じる方は、好みに応じて日本酒の量を加減してみるのも良いでしょう。

日本酒は開封したらそのままでは味わいが劣化して行くものなので、
身近にある紅茶に入れて違った味わいを堪能してみてはいかがでしょう?

寒い季節には体の芯まで温まることが出来るのでお勧めです。

和菓子のどら焼きにも合うので、気心の知れた友達とちょっと贅沢なティータイムを満喫するのにも最適です。

ニルギリを主として取り上げましたが、濃いめのアールグレイに入れても美味しく頂けます。

またニルギリはセイロンティーに近い味ですので、まずはセイロンティーで試してみるのも良いでしょう。

余っている日本酒はこんな風に紅茶に入れる飲み方もあることを知っておくと、
無駄なく使い切れるようになるので、是非、家庭で気軽に試してみてはいかがでしょうか?

 

 

⇒ ニルギリをAmazonで見る

 

 

Tea Total- ティートータル

 

ニュージーランドから直輸入のTea Totalの様々な商品は、こちら