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コアントローと相性の良い紅茶とは?

コアントローと相性の良い紅茶とは?

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コアントローはどういうもの?

 

コアントローはフランス産のリキュールの一つで、コアントロー社が製造しているホワイトキュラソーです。

液体の色は無色透明で味はまろやかな甘さがあり、オレンジのにおいがします。

アルコール度数は40度で、お菓子や料理、カクテルなどに使われています。

スピリッツにビターオレンジやスイートオレンジの果皮や葉、花などに
極秘にされている成分を加えて香味を抽出したものを蒸留しています。

そこにシロップ、スパイスを加えてさらに香味を調整します。

コアントロー使った有名なカクテルにはマルガリータやホワイトレディ、カミカゼなどがあります。

糖度は27%あり、1819年から製造され始めましたが、類似品が次々と出回るようになり、
もともとのトリプルセックという名前から改名しています。

現在、コアントロー社には世界各国で製造されたという類似品や贋物を展示してあります。

バーなどではこのコアントローを置いていない所はないといわれています。

しかし香り豊かなため、量を少しでも間違えると味のバランスが崩れてしまって、
コアントローの味だけ際立ってしまうことがあるので扱いも難しいです。

女性には飲みやすいコアントローオレンジも人気です。

 

コアントローと合う紅茶とは?

 

コアントローと相性の良い紅茶といえばアールグレイがあげられます。

アールグレイはベルガモットで柑橘系のにおいをつけてある紅茶で、
ホットでもアイスでもおいしく飲めるのが特徴で、ホットではミルクティー、アイスでは香りを楽しむことができます。

アールグレイの名はイギリスのグレイ伯爵からとられており、多くは中国のキーマン茶を使われますが、
セイロンや中国茶とセイロン茶のブレンドなどが使われることもあります。

アールグレイを販売している会社は全国いくつかありますが、各社によってベルガモットだけではなく、
オレンジやレモンの皮、矢車菊の花弁などを配合している場合も多くあります。

香りが強いものはホットにするとかなり強く香るため、
人によっては飲みにくくなってしまいますから茶葉の選択には気をつけなければいけません。

コアントローも柑橘系を使っているので同じ柑橘系を使っている紅茶のアールグレイとは相性が良いのです。

この2つを組み合わせるのであればアイスでもホットでも良いですが、
体を温めたい時であればホットにして淹れることで体がポカポカになります。

お酒に弱い方は量を調整して入れるようにしないとアルコールがまわりやすいですので注意が必要です。

 

コアントローをアールグレイにどれくらい入れたら良いの?

 

アールグレイをまず用意しますが、ホットにした場合はコアントローはティースプーンで一杯くらいでOKです。

お酒に弱い方はもう少し、少なめでも良いでしょう。

ビンから直接入れる時には2、3滴がベストです。

あまり多く入れ過ぎると紅茶の香りがわからなくなってしまいますから、
ふわりとリキュールの香りがするくらいが良いです。

夜寝る前などに入れて飲むと体が温まりますし、上品で素敵な夜を過ごすことができます。

お好みでお砂糖を入れると風味も広がりますのでオススメです。

アイスにする場合は180ccほどのお湯に対し、茶葉は7gほど入れます。

そのまま20秒ほど抽出し、紅茶の準備はOKです。

これを冷ましてそこに氷を入れてコアントローを同じように数滴たらします。

こうすることでよりオレンジが際立ってとてもおいしくなります。

少しぜいたくな味を楽しみたい時にはアイスティーを楽しんでみるのも良いでしょう。

アイスのほうがより爽やかさを感じることができます。

気分によってホットかアイスか決めるといいです。

コアントローは普段それほど使わないのであれば、
小さな小瓶タイプも販売されているのでそちらを購入して使うと良いでしょう。

 

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