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冬は紅茶リキュールをつかったホットカクテルで温まろう

冬は紅茶リキュールをつかったホットカクテルで温まろう

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

寒い冬は紅茶リキュールで乗り切ろう

 

お酒は人類の歴史とともにさまざまな変化を遂げてきた、まさに人類のパートナーともいえる存在です。

最近ですとアルコールに関連する悪い効果ばかりが取りざたされることが多いのですが、
アルコールは適量であれば体温を上昇させて心をリラックスさせる薬のような作用もあるのです。

これはまさに「酒は百薬の長」ということわざ通りと言えるでしょう。

さて、酒屋さんなどに行った折にたくさんのボトルが
棚に並べられている様子を見たことがある人も多いことでしょうが、
その中でもカクテルに使用するリキュールの棚に置かれているのが「紅茶リキュール」です。

このリキュールはダージリンやアールグレイといった紅茶でも定番とされる茶葉をベースに作られたリキュールたちで、
バーなどではちょっとした変わり種として取りそろえられていることが多いです。

紅茶リキュールはいずれも紅茶の柔らかな香りを楽しめる逸品ぞろいですから、
お酒が好きで紅茶も好きという人にはたまらない品物です。

そして、この紅茶リキュールの美味しさを引き出すポイントとして押さえておきたいのが「ホットカクテル」のレシピなのです。

カクテルと言うと冷たいドリンクというイメージが強いですが、
冬はこれから紹介する温かいカクテルで一息入れてみてはいかがでしょうか?

 

紅茶リキュール+お湯をベースにした簡単レシピ

 

まずは紅茶リキュール入門編として、特に簡単な「紅茶リキュール+お湯」をベースにしたレシピです。

最も簡単なのは紅茶リキュールのお湯割りです。

分量もお好みで良いのですが、耐熱ガラスで出来たグラスに
紅茶リキュールを15ml~45mlほど入れて、後はお湯で割れば完成です。

「ただお湯を入れただけなのに美味しいの?」と首をかしげてしまう人もいますが、
このレシピが使えるのはリキュール自体にしっかりとした味があるからです。

紅茶の味を残しつつ、湯気に乗せてその香りも楽しめるのはこのお湯割りレシピならではのことですから、
紅茶リキュールの本当の味を知るという意味でも試してみるレシピなのです。

このレシピが気に入ったのであれば、今度はミルクを足してみたり、レモン汁を入れて楽しむということもできます。

ミルクを足せばホットミルクティー、レモンを足せばホットレモンティーといった
様々な組み合わせが楽しめるのもこのシンプルなレシピのメリットで、
例えば自宅にカシスやフランボワーズなどのベリー系リキュールがあるのであれば
それを足すとアルコール度数を落とさずにフルーティーな味わいをプラスすることができます。

 

他のリキュールをプラスした本格レシピ

 

さて、続いては紅茶リキュールと他のリキュールをプラスした本格レシピです。

カクテルと言う言葉でどういったお酒をイメージするかは人それぞれですが、
やはりカクテルと言えば複数のお酒をミックスして生まれる美味しさこそが魅力です。

そこでまずチェックしたいのが「ヴァンショー・ティー」です。

分量は紅茶リキュールとお好みのホットワイン、
それにアップルジュースを45mlずつグラスに入れて、あとは1切れのレモンと1本のシナモンを用意します。

あとはお好みに合わせてレモンを適量グラスに入れ、
グラスに差したシナモンで全体を混ぜながら飲めば完成と、シンプルながら奥深い味わいが楽しめるレシピです。

 

続いて紹介するのはスパイスの味と香りを楽しめる「スパイス・ミルクティー」です。

こちらはまずシナモンやクローブ、ローレルといった
スパイスを入れて加熱したミルクをグラスに入れ、そこに45mlの紅茶リキュールを注いで軽く混ぜて完成です。

こちらはヴァンショー・ティーよりも柔らかな味わいが特徴で、
牛乳のリラックス作用が強いため寝る前のナイトキャップとしても最適な一杯です。

甘く柔らかで、それでいて身体を芯から温める一杯を求めているのであればベストなレシピの一つと言えるでしょう。

 

 

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