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ワイオタプ

  |   nobu, その他, ニュージーランド

ノブです

前回に続いてニュージーランドの名所を紹介します。

トップの画像はワイオタプという場所で、ニュージーランド北島にあり、

ロトルアとタウポという町の中間、ややロトルア寄りの位置です。

キャプチャ

なぜかGOOGLEマップでは日本語の表記がワイ-O-タプという謎の表記になりますが…

 

なぜあんな色の水ができてしまうのか

ワイオタプという場所は地熱地帯で、活発な火山活動によって

クレーターが出現し

そこに熱泉がたまった後、

酸性の水蒸気によって黒く染まったクレーター

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硫黄によって黄色く染まったクレーター

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硫黄や鉄、ヒ素が含まれているために変色した池などにより

カラフルな自然テーマパークができてしまったのです。

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ニュージーランドも日本同様火山帯ですが、日本にはこのような場所は

存在するのでしょうか。火山帯かつ硫黄や鉄が豊富に含まれていることなど

自然発生するには条件が複雑そうですね。

 

パンフレットにも『Unique Earth』と書かれていましたように、

偶然の産物だから多くの人が訪れるのでしょう。

この付近一帯を流れている川は温度が非常に高いです

触るとやけどしますので注意が必要ですね。

 

 

景色がおどろおどろしい…

これらの見どころにはそれぞれ名前が付けられており

Devil’s Home(悪魔の家)、Devils Ink Pots(悪魔のインク壺)

といった名前が付けられています

悪魔は硫黄を残して去っていくという言い伝えからこの名が付いたそうです。

トップの池はDevil’s Bath(悪魔の風呂)だそうです

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だだっ広い池です

というかもうこれは巨大温泉なのでは

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近づきすぎると視界ゼロです

 

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これらちょっと怖めな画像ばかり張ってしまいましたが、曇りという

天候の原因もあるかもしれません

実際はもっとカラフルで美しい池もたくさん存在します

是非現地で確認してみてください。

 

 

あと僕が入場する際に受付のおばちゃんに日本人か聞かれたので

そうですと答えたら日本語のガイドブックをくれました

英語がわかる方は音声ガイドも渡してくれるのでそちらも試してみてください。

 

ちなみにここで入れるかは定かではありませんが

ニュージーランドでは温泉があり、水着を着用の上入ることができます。

裸というわけにはいかないところが日本とは違う点ですね

有名な場所ですと先ほど名前を挙げたロトルアは有名な温泉地で

町の公園内からは硫黄の臭いがする場所もあるほどです。

泥のクリームを売り出していることからもおわかりのように

泥温泉もありますので女性にはおすすめです

是非、検討してみてはかがでしょうか。