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生理前のイライラに!女性に教えたいハーブティーで心のゆとりを取り戻す方法

生理前のイライラに!女性に教えたいハーブティーで心のゆとりを取り戻す方法

  |   ハーブティーについて

生理前になると、どんな女性でもホルモンのバランスが乱れやすくなり、
それが大きいほどイライラや憂鬱な気分になったり、頭痛やむくみが起きるほか、
強い子宮の収縮で腹痛や腰痛が伴うこともあります。

これらは月経前症候群と呼ばれ、薬も販売されていますが
あまり頼りたくないと考える人も多く、そうした場合にはハーブティーで代用することが可能です。

心と体に不快があらわれたときに、
その状態に合わせて効果が期待できるハーブティーを飲むことが重要になります。

ラズベリーリーフは古くから子宮に有効な成分が含まれていることが知られていて、
陣痛の痛み緩和などに用いられるほどです。

生理痛が酷いときに飲むと効果的で、収れん作用があります。

飲み方はティーポットを用意し、お湯300ccに対して大さじ1杯ほどを入れます。

3分程蒸らすと良い味わいになります。
粘膜の炎症を抑えてくれる働きもあるので、口内炎などが出たときにもラズベリーリーフを飲むと良いです。

不眠や不安、イライラを強く感じているときに良いハーブティーは、パッションフラワーです。

鎮静効果のあるハーブで、昔から治療にも用いられていたハーブです。
アナログ時計の文字盤のような花が咲くため、日本ではトケイソウと呼ばれることがあります。

鎮静や鎮痛の作用がリラックス効果としてあらわれ、頭痛や生理痛などにも有効性があります。

肩こりや筋肉痛を解消したい人も飲むと良く痛みを鎮める効果が期待でき、
子供にも安心して飲ませることができます。

パッションフラワーは大さじ一杯から一杯半を入れ、5分程蒸らすと飲み頃です。

婦人科系の不調を和らげるとして知られているのがマリーゴールドで、
利尿作用と血液循環の促進、そしてリンパの滞りを取り除いてくれる効果が期待できますから、
むくみが酷いときなどに飲むと良いです。

ホルモン様効果、抗炎症や抗ウイルスも期待できます。

マリーゴールドも大さじ1杯ほどを3分程蒸らすと良いです。

蒸らす時間を長くして、濃い味にするなど
お好みで調節できますので試してみても良いでしょう。

飲みにくい場合にはハチミツをプラスしたり、
アールグレイなどの紅茶に合わせるなども良い方法です。

他のハーブと合わせるのも良く、色々飲み比べてみるのも楽しい時間になり、
イライラなどを忘れさせてくれます。

生理前の憂鬱さを少しでも解消できれば精神的な安定も出てきますから、
女性の体にとって大切な生理を嫌がらずに過ごすためにもハーブティーを飲む習慣を持つと良いでしょう。

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