Blog
ダイエットに!ハーブ「ローズヒップ」はビタミンCが豊富

ダイエットに!ハーブ「ローズヒップ」は、ビタミンCが豊富

  |   ハーブについて(種類別)

ローズヒップはバラ科の植物で、バラの果実を意味します。

ドッグローズという野バラから採取され、
ヨーローッパでは古くからローズヒップが親しまれてきました。

ローズヒップはハーブティーをはじめとして、
ジャムやアロマオイルなど様々な方法で人々の生活に取り入れられてきました。

特に北欧やロシアやアラスカなどの寒い地域では、
長く厳しい冬を乗り切る健康食材としてジャムやスープなどで摂取することが多いといいます。

 

ローズヒップティーには様々な成分が含まれ、それぞれに健康に良い作用をもたらすとされています。

鉄分やビタミン類をはじめとして、βカロテンや、リコピンなども含まれています。

またローズヒップといえばビタミンCと言うほどに、豊富なビタミンCの含有量があることで知られています。

その含有量はレモンの約20倍、オレンジの30倍とも言われています。

このビタミンCには紫外線の影響を軽減し、コラーゲンの生成と保持をする作用があります。

そのためシミやシワを予防する効果が高く、肌の再生サイクルを正常に促す効能があります。

また通常のビタミンCは熱に弱い性質を持つため、熱を加えて調理したり熱湯を注ぐと壊れやすいのが難点です。

一方、ローズヒップに含まれるビタミンCは
同時に含まれるビタミンPの働きで熱に強く栄養素が破壊されにくいという特性を持ちます。

そのため熱いお湯を注いでも、成分が壊れないので非常に優秀な栄養素として注目されています。

ローズヒップにはこれ以外にも、牛乳の約10倍といわれるカルシウムも豊富です。

カルシウムの効能でイライラを解消し、肩こりを緩和する作用もあるといいます。

 

また、ほうれん草の約2倍の鉄分で、血行を促進し貧血の症状にも効果的です。

さらにトマトの約8倍ものリコピンも含み、検疫力の向上や美肌効果にも期待ができます。

特に注目すべき点はローズヒップに含まれるティリロサイドという成分です。

この成分にはポリフェノールが豊富で、体内の気になる皮下脂肪や内臓脂肪に働きかける作用があるということで
脂肪燃焼効果が高いのでダイエットに効果的とされています。

さらにコレステロール値を正常に保つ効果もあるようで、
ローズヒップはダイエットを効率的に進めるのに有効だとされています。

 

ローズヒップティーはそのままで飲むと、トマトや杏のような甘酸っぱい味が特徴です。

市販で販売されているものの多くは、相性の良いハイビスカスとブレンドしたフレーバーが一般的です。

ハイビスカスに含まれるクエン酸との相乗効果で、美肌や疲労回復に効果的なハーブティーの完成です。

知れば知るほど素晴らしいローズヒップの効能、効果を日常生活に役立てて
健康美肌を目指しましょう。

⇒ ニュージーランドから直輸入のローズヒップは、こちら

⇒ ニュージーランドから直輸入のハイビスカスは、こちら