Blog
【飲み方】ハーブティーをオーガニックで嗜むときのポイント

【飲み方】ハーブティーをオーガニックで嗜むときのポイント

  |   ハーブティーについて

オーガニックハーブティーは、化学合成農薬や肥料を全く使わないで育てたハーブで作られます。

土壌は有機肥料などで土壌そのものが持つ力を生かします。

一般にオーガニックとは厳しい基準があり、種まきや植え付けしたときからさかのぼって、
最低3年間(国際基準では10年間)は農薬や肥料を使用しないことなどが定められています。

ハーブは昔から自然の恵みとして生活に密着しており、
オーガニックハーブティーは、植物本来のエネルギーを凝縮しているので、
より高い効果が得られます。

国産のオーガニックハーブティーはまだ多くありませんが、豊かな香りと味を楽しむことができます。

オーガニックハーブティーの正しい飲み方は、まず事前にティーポットを温めておきます。

これによって冷めにくいハーブティーを淹れることができます。

ティーポットにハーブをいれますが、
フレッシュハーブの場合は洗って水気を拭き取り手やはさみで細かくします。

ティーポットに熱湯を注ぎ、3~5分蒸らします。

種子や根など硬いハーブは5分~10分放置します。

そして、ティーポットを軽く回して、濃さを一定にします。

茶こしを使ってカップに注げば完成です。

ハーブの中には、そのままでは飲みにくいものがあります。

美味しく飲むためには、紅茶などとブレンドすると良いです。

紅茶とブレンドする場合は、ハーブと紅茶の葉を一緒にティーポットに入れますが、
紅茶の割合を少し大きめにします。

ローズやレモングラスが香り良く仕上がります。

カモミールやペパーミント、ハイビスカスは、
果汁100%のフルーツジュースと混ぜて、
アイスハーブティーとして飲むと美味しくなります。

さらに、フレッシュフルーツやドライフルーツを加えると、
ビタミンやミネラルをさらに補給できるので、栄養豊富なハーブティーにあります。

フルーツは刻んでティーポットに入れ、茶こしを使ってカップに注ぎます。

好みによっては、カップにフルーツを入れても良いです。

バナナやオレンジ、りんごなど、ほとんどのフルーツと相性が良いです。

最近、奇跡のお茶として評判なのが、ルイボスティーです。

ポリフェノールが豊富で体内で発生した活性酸素を排出します。

高い抗酸化作用がありますが、一度に大量に摂取しても3時間程度しか効果が持続しません。

こまめに飲むのがおすすめです。

また人間が体内で生成できないミネラルも豊富に含んでいます。

化学肥料を一切使っていないものは、妊婦が飲むことも可能で健康と美容の維持や向上に役立ちます。

フルーツとハーブティーのブレンドは美容にも健康にも良く、
オススメの組み合わせです。

ぜひ、お試しください。

ニュージーランドから直輸入のTea Totalの様々な商品は、こちら