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ニュージーランドのM7.8の地震につきまして 日本とNZの地震の関連性

  |   お知らせ, その他, ニュージーランド

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Photos from Canterbury Weather Update

ニュージーランドで起きたM7.8規模の地震について

ニュージーランド南島で14日未明(日本時間13日夜)、マグニチュード(M)7.8の地震が発生し、
少なくとも2人の死亡が確認されたことにつきまして、心からのお悔やみ申し上げます。

いまだマグニチュード5を超える余震も続いており、

多くの被災地で住民が避難している。道路が寸断され、停電も発生しているとのことです。

これ以上の地震の発生や起きませんように

また被害が最小限である事をお祈りいたします。

 

大洋州貿易として下記に取り組みます。

 

当社、大洋州貿易はニュージーランドとの貿易を主としていること、
クライストチャーチに本拠を置くブリリアント ライフ プロダクツ ニュージーランドとは姉妹店であること、

また個人的に当社従業員もニュージーランドに住んでいたことなど、

ニュージーランドとは特別な繋がりを感じています。

 

つきましては今回の地震の被害を受けまして、私たちにも何かできることはないかと思い

 

当社としては、本日から下記のリンクからの商品の販売利益の一部を
被災された方へ寄付することに決定しました。
(期間は未定としています。)

 

⇒ Tea Total 商品群は、こちらから

上記サイトより商品は、ご購入いただけます。

 

 

東日本大震災の折に、ニュージーランドから義援金をいただいた過去もあります。

ニュージーランドの皆様へ貢献いただけますことをお願い致します。

 

大洋州貿易一同

 

 

ニュージーランドにご家族がいらっしゃる方へ

 

ニュージーランドへの留学中のお子様をお持ちの方や、ご家族がいらっしゃる方は、
ニュージーランド大使館のフェイスブックページや、各種SNSなどで連絡を取り合うと良いと思いますので、
ニュージーランド大使館のお知らせを下記に引用しております。

 

 

日本時間11月13日午後8時2分(現地時間14日午前0時2分)ニュージーランド南島北東部海岸付近でマグニチュード7.8の地震が発生した。カンタベリー地方のカイコウラとマールボロ地方のセドンが地震の影響を最も受けた。他の地方でも激しい揺れが感じられた。ニュージーランド政府市民防衛危機管理省では地震直後に津波警報を発令したが、現在では警報は解除されている。国の非常事態は宣言されておらず、国内各地域の市民防衛センターが地震の被害に対応している。

――

現在ニュージーランドに滞在中の親族・友人への連絡は携帯電話(メッセージサービスがよりつながりやすい)、電子メール、ソーシャルネットワークサービス(SNS)を使い直接連絡するか、あるいは滞在先に直接連絡してください。もし直接の連絡がとれない場合は、あなたの国の在ニュージーランド大使館に、最後に連絡した時間などの詳細な情報と共に連絡してください。ニュージーランドに留学中の子どもを持つ親の方で、お子さんと連絡のつかない方は、まず当該の教育機関に連絡してください。

地震に関する最新の情報は市民防衛危機管理省のフェイスブック「NZ Get Thru」、および同省のホームページ(http://www.civildefence.govt.nz/)が伝えています

我々の思いは地震で被害を受けた人々と共にあります。

==

ニュージーランド大使館より

 

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クライストチャーチ、ブリリアント ライフ プロダクツより

多くの方からご心配のメールなどを頂き、ありがとうございます。
クライストチャーチでは、地震発生した昨晩から翌朝の5時まで津波警報が鳴り響き、
ヘリも飛び交い、地震後もなかなか騒がしく
一夜明けた今日も余震が続いておりますが、周りのみなは無事でございます。

また、クライストチャーチ大震災の際とは異なり、
空輸便も運行しておりますので、現在のところは不備なくご注文を配送させていただいております。

ただし、今後、万が一、また大きな地震が起き業務が継続不可となる場合には、
クライストチャーチ大震災の際のように(あの時は約1年ほど休業を余儀なくされました。)
長期で休業を頂く可能性もございますので
その際にはご理解のほど、宜しくお願い致します。

近況は随時、フェイスブックページや大洋州貿易との合同LINE公式アカウントにて配信しております。

ブリリアントのメルマガ会員様には時々、お伝えしておりますが、
少々、気になることを下記にまとめました。

地震はいつ、どこで起きるかわかりません。

下記のこともただの私の経験と憶測ではございますが、
水や防災グッズなどを用意して、ご自身の直近の避難場所を再確認しておく。

日本のみなさまも、これを機会にまた、ご確認して用心してお過ごし頂けましたらと思っております。

ブリリアント店長 Sota

 

ニュージーランドと日本の地震の関係

一概には言えませんが、ニュージーランドで地震が起こると

前後3ヶ月以内に日本でもM5以上の地震が起きていますが関連性がある、ないは、
学者により賛否両論です。

しかしながら、個人的には、下記の地震発生を見るとやはり関連性があるのでは?と思ってしまいます。

 

特に大きな地震でリンクしているのは、

2011/02/22のクライストチャーチ大地震と、2011/03/11の東日本大震災

 

2011/06/13のクライストチャーチ大地震と、2011/6/30の長野県地震

 

最近では

2016/02/14のクライストチャーチ地震と、2016/04/14~16の熊本県地震

 

2016/09/02のテ・アラロア地震と、2016/10/21の鳥取県地震

 

となっています。

さらに、少し過去の大地震を見てみると

 

1995/01/17 M7.3 阪神淡路大震災と、1995/02/05 M7.1 ニュージーランド北東部

さらに昔ですが

1946/12/21 M8.0 昭和南海地震と、1947/3/25 M7.1 ギズボーン津波地震(ニュージーランド北島)

 

とやはり前後3ヶ月以内に大きな地震が起こっているのです。

 

ニュージーランドでの地震日本での大きな主な地震

 

2010/09/04 M7.2 カンタベリー地震

2010/11/30   M7.1 小笠原諸島沖

2011/02/22  M 6.3 クライストチャーチ大地震

2011/03/09 ~ 03/11 M7.3 ~ 9.0 東日本大震災

この間も日本では東北地方中心に多発。

2011/06/13   M6.4 クライストチャーチ大地震(6月期)

2011/06/30 M5.4 長野県地震

2012/06/03  M7.1 オプナケ地震(タラナキ付近)

2012/12/07 M7.3 三陸沖

2013/06/21  M6.5 セドン地震

2013/08/16  M6.6 グラスメア湖地震

2013/10/26 M7.1 福島県沖

2014/01/20  M6.2 エケタフナ地震

2014/07/12 M7.0 福島県沖

2014/11/22 M6.7 長野県

2015/05/30 M8.1 小笠原諸島沖

2015/11/14 M7.1 薩摩半島沖

2016/02/14 M5.8 クライストチャーチ

2016/04/14~16 熊本県地震

2016/09/02 M7.1 テ・アラロア地震

2016/10/21 M6.6 鳥取県

2016/11/14   M7.8 今回のクライストチャーチ / カイコウラ地震

青色がニュージーランドで赤色が日本の主な大地震です。

日本の大地震はこのほかにも特に三陸沖で起こっていますし、
日本以外でもチリやアメリカ、フィリピンなど太平洋プレート上の国でも
もちろん地震は起きていますが、
日本とニュージーランドは特にリンクしている兆候がありますので、
地震対策を確認するなどして、

備えあれば憂いなし。

ニュージーランド、日本、ともに、何もないことを祈ります。