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レモンの香りが魅力!ハーブ・レモングラスのオススメポイント3つ

レモンの香りが魅力!ハーブ・レモングラスのオススメポイント3つ

  |   ハーブについて(種類別)

レモングラスは、イネ科のハーブで見た目はイネのような細長い葉を持っています。

しかしながら、その葉からはレモンのような香りがしてきます。

それがレモングラスという名前の由来です。

これはレモンと同じシトラールという芳香成分が含まれているためです。

精油はその葉から水蒸気蒸留法によって抽出されます。

このレモンのような香りは気持ちをリフレッシュさせる効果があります。

運転時にリフレッシュしたかったり、
集中力が必要だったりというときに最適なため、ドライバーの精油とも呼ばれています。

うつ気味な気分も和らげてくれます。

しかし、この香りは虫が嫌う匂いなため、
レモングラスの葉をクローゼットに入れておくだけで虫がつかなくなりますし、
虫除けスプレーの中にも入っている成分です。

虫が来ないだけでなく良い香りにリフレッシュでき、体臭が気になる方にもぴったりの一石3鳥のハーブです。

抗菌作用、殺菌作用もあります。

風邪の予防や腹痛、下痢の緩和にも効果的です。

水虫の治療にも利用されています。

ただ成分の8割を占めているシトラールは皮膚刺激を起こすこともあります。

ピリピリとするなら使用をやめるか希釈濃度を低くしたほうがよいです。

お肌へのトリートメントオイルやローションなどでレモングラスの精油を使う場合は
特に低い濃度から試すようにしましょう。

他のもので作る場合であればボディ用なら1パーセント以下で、
顔用ならば0.5パーセント以下の濃度で作るのが一般的ですが、
レモングラスの場合、それだと刺激が強すぎます。

レモングラスには消化促進作用もあります。

胃の働きを助けて消化を促進するとともに脂肪の分解を促す作用もあるため、
食べ過ぎて胃もたれしたときや、胸焼けしているときにハーブティーで飲みましょう。

鎮痛作用があり、代謝と血行を促進するので、
運動後の疲労回復にも効果がありますし、神経痛や頭痛も改善してくれます。

冷えが原因のむくみや肩こりにも効果があります。

血行を促進するので貧血予防にも使われます。

ハーブティーとして飲む場合、他のものとブレンドして飲むと更に飲みやすくなります。

甘みのあるラベンダーやゼラニウムやパルマローザを混ぜてもよいです。

同じハーブ系のローズマリーなどは相性も良くおすすめの組み合わせです。

アールグレイとブレンドしてもおすすめですし、
血行促進してむくみ予防の効果を望むなら、クラリセージやグレープフルーツと合わせるのもおすすめです。

レモングラスは、トムヤムクンなどお料理にも広く利用できるだけでなく、
レモンのさわやかな香りはお茶にも広く応用されているハーブなのです。

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