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心身ともにリラックス!フレーバーティーの作り方やブレンド方法

心身ともにリラックス!フレーバーティーの作り方やブレンド方法

  |   フレーバーティーについて

フレーバーティーとは、緑茶や紅茶などのお茶をベースに、
香料や花びらに果皮などによって香りをつけた飲み物になります。

ドライフルーツや花びらなどを茶葉に混ぜたものもフレーバーティーと言われており、
そのほかにもキャラメルやチョコレートの香りをつけたものも販売されています。

紅茶に含まれるカフェイン自体に、
疲労回復やストレス解消、中枢神経の興奮、覚醒や強心作用、
抗喘息作用や利尿効果があるとされています。

紅茶はアミノ酸の一種である「テアニン」も含んでおり、
これは、うま味と甘味を醸し出すだけではなく
脳波の一種であるα波も増加させてリラックス効果をもたらす作用があります。

フレーバーティーは家庭でも簡単に作ることができるとされています。

作り方としては、フルーツやキンモクセイなどを乾燥させることが基本です。

特に香りが強い柑橘類は簡単で十分な香りが楽しめるとされています。

果実を丸ごとスライスしたり、花びらを乾燥させて茶葉に混ぜるだけでできます。

スライサーなどで薄く切り、風通しの良いところで乾燥させ、
からからになったところをキッチンハサミなどで細かく切り、茶葉に混ぜます。

また、紅茶は自分自身でも、ブレンドとして楽しむことができます

ダージリンの中のファーストとキャンディを混ぜる、
ヌワラエリアとダージリンセカンドフラッシュを混ぜたり、
キーマンとルフナとアッサムを混ぜるなどができるのです。

すでに市販されているもの同士をブレンドして
自分好みのティーを作るのも楽しみの一つと言えるでしょう。

フレーバーティーの匂いが強くて苦手だという人は、
その香りと合う紅茶をブレンドして楽しむというのもひとつの手段になります。

フレーバーティーの美味しい入れ方としては、好みの茶葉を用意し、
100℃の熱湯のお湯をティーポットに淹れてティーポットを温めます。

ティーポットが温まったら茶葉を入れて、
ティーポットをタオルなどで覆い熱が逃げるのを防ぎます。

蓋をして2分半〜3分ほど放置します。

放置しすぎると渋みが出てしまうため注意が必要です。

時間が経ったら、茶こしなどで
ティーカップに入るのを防ぎながら紅茶をそそいで出来上がりです。

アイスティーの場合は、氷を入れるため濃いめに入れます。

待っている間にグラスいっぱいに氷を入れ、
時間が経ったら軽く一混ぜして氷の上から一気に注いでいきます。

紅茶を冷たくするとクリームダウンを起こしやすくなってしまうため、
一気に冷やすことがポイントです。

フレーバーティーは、香りを楽しむ茶葉のため、
やはりストレートで飲むのがおすすめとなります。

ストレートが苦手な方は、ミルクティーやレモンティー、
しょうがを入れたしょうが紅茶や、
はちみつを入れたハニーティーなどでも楽しめます。

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