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【淹れ方】自分オリジナルで味を楽しむ!フレーバーティーおすすめの淹れ方

【淹れ方】自分オリジナルで味を楽しむ!フレーバーティーおすすめの淹れ方

  |   フレーバーティーについて

フレーバーティーとは紅茶や緑茶をベースにして香料や果皮などで香り付けしたもの、
ドライフルーツや花びらなどを茶葉にまぜたものです。

疲労回復やリラックス効果だけでなく、健康に保つためのビタミンやミネラル、
活性酵素を除去する成分や美白成分、
脂肪分解作用など美容や病気抑制、ダイエットにも効果があります。

フレーバーティーの淹れ方ですが、基本的には紅茶と同じように淹れればよいです。

100度の熱湯が最適なので、電気ポットのお湯を再沸騰するか、
やかんに沸かしたての熱湯を用意し、ティーポットにその熱湯を入れて温めましょう。

ティーポットが温まったらフレーバーティーを入れ、沸かしたての熱湯を注ぎ、
あればティーコゼーで、なければタオルで覆って熱が放出しないようにします。

欧米では水が硬水の場合が多いですが、
日本は軟水なのでミネラルウォーターを買う必要はなく
水道水で十分においしく淹れる事ができます。

2分か3分おいたらカップに注ぎます。

アイスティーの場合は徐々に冷やすと白く白濁するクリームダウンとなり、
きれいな色が楽しめなくなるので、
グラスいっぱいに氷を入れておいて氷の上から一気に注ぐようにしましょう。

ちょっと濃い目に茶葉を入れておいたほうがよいです。

それでもクリームダウンが起きた場合は熱湯を少量注いで一気にかき混ぜてみましょう。

タンニンが原因でなる現象なのでタンニンの少ないものはなりにくいです。

フレーバーティーは香りを楽しむものなので
おすすめの飲み方はストレートティーです。

フルーツとも相性がよいのでいろいろなフルーツを加えてみてもよいです。

アールグレイの場合はオレンジとも相性がよく、
オレンジ果汁を加えるとともに飾り切りしたオレンジをのせて飲むのもオシャレです。

香りの強いものはミルクと相性が合うのでミルクティーにして飲んでもよいです。

フレーバーティーにはアールグレイ ローズのように
茶葉に花びらが含まれたものなどもあります。

紅茶と同じティーポットで淹れてもよいですが、
ガラス製ポットでその美しい茶葉がジャンピングしている様子を眺めているのもリラックス効果があります。

ジャンピングとはお湯の中で茶葉が上に行ったり下に行ったりを繰り返す現象で、
これが起こると茶葉のおいしい部分だけが水に溶け出してくるのです。

勝手に上下するのであって、
ジャンピング現象を起こそうとかき混ぜると
おいしくない部分のほうが余計に出てきて意味がありません。

ゆったりと、おいしく淹れて
すてきなティータイムを楽しみましょう。

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