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利尿作用にむくみ解消?!あなどれない、ハーブ「ハイビスカス」の効果3つ

利尿作用にむくみ解消?!あなどれない、ハーブ「ハイビスカス」の効果3つ

  |   ハーブについて(種類別)

ハイビスカスといえば、ハワイを筆頭に、
世界各地の熱帯や亜熱帯に生えることでお馴染みの、あの美しい花を思い浮かべる方も多いでしょう。

ハイビスカスにはいくつもの種類があり、
こうした観賞用・園芸用の品種が特に有名ですが、ハーブティーとして利用できるものもあるのです。

一般的に、ローゼルと呼ばれる種類が、こうした食用に向いた品種です。

ローゼルの、肥大した萼(ガク)と苞(ホウ)の部分を乾燥させ、
これをハーブティーにしたり、ジャムやお酒にしたりするのです。

ハイビスカスティーは、鮮やかな赤い色が特徴的です。

クエン酸などを含むため、飲むと酸味を感じます。

この酸味は爽やかで、ハチミツやお砂糖を入れて、甘目に仕上げても美味しいです。

甘くして飲むときには、シナモンで香りを付けるのも良いでしょう。

また、ローズヒップやレモングラス、柑橘系などとの相性が良く、
シングルよりもブレンドで飲む方が、楽しめるかもしれませんね。

夏場はアイスで、冬場はホットで、どちらでも美味しく頂けます。

こちらのハイビスカスには、女性に嬉しい効果があります。

まずは、利尿作用と緩下作用です。

クエン酸の他、ビタミンC、カリウムなどを含んでいますので、こうした作用があるのです。

お酒をのんだ翌日のむくみ解消効果など、期待できますね。緩下作用については、穏やかなものです。

そして、こうした成分の含有があるため、美肌や疲労回復の効果も期待できます。

特に、日焼けをした後にハイビスカスティーを飲むことで、シミができにくくなるといわれています。

また、クエン酸には新陳代謝を良くしたり、
筋肉の疲労を回復させてくれる働きがありますから、アスリートに人気のハーブでもあります。

最後に、あまり知られていませんが、
アントシアニンを含むことから、眼精疲労にも良いとされているのです。

アントシアニンと言えば、ブルーベリーに多く含まれることで有名な成分ですね。

これらに加えて、ノンカフェインであることも、嬉しい要素のひとつといえるのではないでしょうか。

カフェインの含有がありませんから、飲む人を選ばないティーとして、幅広く愛されています。

お子様や妊娠中の方から、ご年配の方まで、安心して飲めるというのは、ありがたいものです。

基本的な淹れ方としては、熱湯1リットルあたり、ガクを2個。

砕いたものでしたら、小さじ山盛り2杯ぐらいでしょうか。

これを人によりますが、10分ほど時間をかけて、浸出させていきます。

ほどよい酸味と甘さが調和するハイビスカスで眼精疲労や美肌効果を得れる
南国らしいティーハーブです。

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photo by Maga Soto