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【喉の痛み】ローズマリーやハーブティーで喉風邪から身を守る方法

喉の痛みにローズマリーやカモミールのハーブティーで喉風邪から身を守る方法

  |   ハーブティーについて

美容と健康

美容と健康は、切っても切り離せない関係性です。
特に肌の美容は、健康状態が目に見えるはど分かり易くでます。
肌を綺麗にするためには運動をしたり食事で、ビタミン類などを取るなど、いろんな方法があります。
それ以外にも大切ですが、見落としがちな事として睡眠があります。

よく言われますが、ゴールデンタイムと呼ばれる夜の10時から2時の間に成長ホルモンが分泌されて、肌の修復を行っています。
健康で綺麗な状態の肌を作り上げるには、夜更かしなどは大敵です。
寝不足で体調が悪くなり、肌があれる、目の下に隈が出来るなど即日的な悪影響が出ます。

けれども、場合によっては眠りたいのに中々寝付けないという事があります。
ストレスが溜まりすぎて、布団の中に入っても目が冴えてしまう人もいれば、携帯やスマートフォンを触りながら横になっているので、寝る時間が遅くなってしまったりするのです。
これは、睡眠にも美容のためにもよくありません。

睡眠の敵 -スマートフォン-

寝る直前のスマートフォンや読書は、睡眠の大敵です。
読書はそこまで完全なる敵とは言えません。
小説などの読書は、眠る前でも問題ありませんが、興奮する冒険譚や続きが気になるミステリーなどは、読み終わらせるタイミング次第で眠れなくなるので注意です。
逆に頭を程よく使うので良い睡眠が得られるようになります。

絵本や詩集、画集などが特におススメします。
しかし、スマートフォンの、インターネットやスマートフォン小説などは睡眠の敵です。
なぜなら、読書と違い脳の働きが多くなりすぎるためです。
読書の場合は、理解する頭と光源からの2色情報で処理できます。
絵本は多数の色があると思いますがそこまで頭を使わないです。

スマートフォンは、理解する頭に多数の光による情報、そして、ほぼ絶え間なく動かす指で結構な情報を脳が制御しないといけないので脳が覚醒して睡眠前には向いてません。
多数の光情報とは、画面から映し出される映像が細かい光の点滅のことを指します。
昔のテレビ画面などをカメラで取ると横線が入ったと思いますが、それは光の点滅が常に行われており、その変化で映像として頭が認識するためです。

※最近のテレビは発達して、横線がカメラでは認識が難しくなるほどに光が細かくなってます。

睡眠と健康とカモミール

睡眠の導入にプラスして健康も考える

そこで、なるべく少しでも早く眠りたいと思うのであれば、カモミールのハーブもおすすめです。
きちんと睡眠する、睡眠そのものが、まずできるようにならないといけませんが、カモミールに含まれている成分はそれを促進してくれます。
爽やかで、すっきりとした香りなので、とても飲みやすく手に入れるのも比較的簡単です。
さらに、カモミールには、いろんな刺激から皮膚を守ってくれる作用、体の内臓や気管支の炎症をやわらげてくれる効果もあります。

その他にも鼻づまりを解消してくれたり、花粉症などのアレルギーの緩和、心身のリラックスを与えてくれるなど嬉しい効果がたくさんあります。
何より体を温めてくれますので、冷え性の人は眠る前の水分補給に、ゆったりとした気分で飲んでから布団に入るようにしてみて下さい。
三食栄養バランスの良い食事を行って、運動も程よくしたら、後はいつもより早い時間帯に眠るようにしてみましょう。

美肌作りのために良質な睡眠を取るのであれば、ぐっすりと目を覚まさずに眠りたいものです。

睡眠前の入浴も有効

眠る前に身体を温めることで、良い睡眠を導入することが出来ます
湯船から上がったら、湯冷めする前に布団に潜り込みましょう。
入浴なども効果がありますが、ハーブティーなどもどんどん取り入れてみてください。
カモミールのハーブ風呂(ハーブバス)もリラックス効果やなども期待できるほか、保湿効果も期待できるハーブです。
カモミールは一般的に市販されているほど身近な存在と言えます。
それだけ他にも利用している人が多いということの表れです。
いろいろと安眠の方法を試しても効果が出なかったという人は、カモミールを飲んでみるのもいいでしょう。

気をつけたいこととしては、妊娠中の人や、キク科のアレルギーのある人には効果が期待できない場合がありますし、キク科のアレルギー反応などの予期せぬ症状が表れることがありますので控えましょう。
後は自分の好きな時にリラックスのために飲んだり、眠る前に穏やかな気分になれるよう、熱過ぎない程度に温かなものを用意して飲んでから、一日の疲れを癒してしっかり睡眠を取り、綺麗な肌を目指しましょう。

風邪の予防にはハーブも活用

風邪予防に大切な三つ

風邪を引いてから何日も辛い目に合うのは嫌ですよね。
風邪は、口から気道にかけてのウイルス感染により発生します。
風邪の予防は自己防衛から3つのことを意識するだけで、風邪は予防できます。

1つ目、ウイルスに強い身体にする

身体が弱っているとウイルス菌に感染しやすくなります。
睡眠と食事に運動を十分に取って健康的な生活をしていれば問題ありませんが、全部をやるのは難しいと思います。
なので簡単に行われる睡眠時の予防方法をご紹介します。
『身体を冷やさないように保温性の高い布団で眠る』
身体の温度が、平熱から1度上がるだけで免疫力が5倍上がるとされています。
風邪を引いた時、熱が上がるのは身体がウイルスを退治するときに発生するように、身体を温めることで、風邪から身体を守ることになるのです。

2つ目、ウイルスの侵入を防ぐ

小さいころから風邪の予防に良く言われます。
手洗いうがいが有効です。
手洗いは、色んなものを触った手から口にウイルスを入るのを防ぐために。
うがいは、口の中のウイルスを口の外に出すために。
特にうがいは有効で、うがい薬でウイルスを殺菌することで効果が断然に変わります。
うがい薬が無くても、殺菌効果のある「カテキン」や炎症抑制効果のある「タンニン」が有効なので緑茶や紅茶のうがいすると効果があります。

 3つ目、ウイルスの繁殖を抑える

空気の乾燥で、ウイルス菌の増加します。
空気が乾燥しないように適度な湿度を保つようにしましょう。
これは、身体にも言えて、適度に水分をとり、喉が乾燥しないように保湿しましょう。
特にのどの保湿に有効なのはマスクです。
さらに、マスクをすることで空気中のウイルスが身体に入るのも抑えてくれます

上記の3つを意識するだけで風邪を引く確率が大幅に減ります。

喉風邪の痛みにローズマリー

喉風邪は、熱風邪のように身体がふらついて動けなくなるわけではありませんが、喉の痛みや咳、痰が長く続いて日常生活に悪影響を及ぼすので、できるだけ早く治したいものです。
風邪だと思ったら早めに受診して医師の診察を受けるのはもちろんですが、薬だけではつらい症状がなかなか楽にならない場合が多いので、ローズマリーのハーブティーやエッセンシャルオイルで自分で対策をすることもお勧めです。

ローズマリーはヨーロッパでは家庭料理の香りづけに用いられるハーブとして、一般家庭にも広く浸透しており、現在でも日本でもわりとポピュラーなハーブとなっているので、スーパーなどの量販店でもハーブティー用の茶葉が手軽に購入できます。
ローズマリーは、血行を促進して代謝を活発にする成分や炎症を抑える成分も多く含まれているので、喉の炎症を鎮めて痛みを緩和するとともに、風邪の治癒を促す効果が期待できます。

風邪の予防もローズマリー

ローズマリーには、菌・抗ウイルス作用のある成分が多く含まれているので、ハーブティーとして毎日飲むことで、風邪やインフルエンザなどの感染症の予防に効果的です。

更に、ローズマリーのスパイシーな香りには、頭のモヤモヤを解消して集中力や記憶力を高めたり、気分のイライラを抑えて晴れやかな気分にする効果があるので、主に葉と茎から抽出したエッセンシャルオイル(精油)が市販されています。

このエッセンシャルオイルにも当然、抗菌・ウイルス作用や炎症を抑える働きがあるので、紅茶に1~2滴垂らしてフレーバーティーのようにして飲んでも風邪予防効果が得られます。
また、100mlの水にエッセンシャルオイルを数滴入れた水でガラガラとうがいをするだけでも十分な効果が期待できるので、忙しくてハーブティーを飲む時間が、なかなかつくれないときにはお勧めです。

ただし、妊娠中にはローズマリーのハーブティーを飲むのはできるだけ避けるべきとされており、
特に妊娠初期には流産のリスクが高まるとの指摘もあるので、
特に妊娠している女性や妊活中の女性は特に注意が必要です。

風邪に効くハーブを紹介

その他にも、カモミール、フェンネル、タイム、エルダーフラワーといったハーブにも、咳や痰、喉の痛みなどの諸症状を緩和する効果があるといわれています。
特にカモミールやエルダーフラワーは、体を温めて発汗を促すとともに、炎症を鎮めて喉の痛みを取り除く働きがあるので、熱風邪気味のときにも有効なハーブです。
カモミールにはリラックス効果や生理痛も和らげる効果もありますので、女性にはおすすめです。
その他のハーブもローズマリーに負けず劣らずの効果が期待できるので、自分の好みのハーブを使ったハーブティーに挑戦してみてもよいでしょう。

 

上記サイトより喉風邪に睡眠に美容に効果のあるカモミールは、ご購入いただけます。