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下痢気味の胃腸対策に!ハーブティーで食事環境から改善を

下痢気味の胃腸対策に!ハーブティーで食事環境から改善を

  |   ハーブティーについて

腹痛や、下痢は生活のなかで非常に困る症状の一つです。

実は、ハーブティーの中には、下痢対策に有効なものがあるのをご存知でしょうか?

下痢の時は脱水症状を起こしやすいので、こまめな水分補給が大切です。

そんな中、ハーブティーには胃腸の不調を改善するだけでなく、水分を補うこともできます。

ジャーマンカモミールは、ストレスや不安を緩和して気分を落ち着かせるほか、
胃腸の働き過ぎを抑えて、体を温めるので中度の下痢に効果的です。

ハチミツで味をつけたり、ミルクを混ぜたりすると飲みやすくなりますので
カモミールをストレートで飲みにくいと感じる人にはおすすめです。

また、ローズヒップティーは、夏場の弱った胃腸の働きを高めます。

ローズヒップティーには、ビタミンAも豊富で、粘膜を強化するので疲れた胃腸を回復します。
また、ビタミンCが、ストレス耐性を向上させます。

ローズヒップのビタミンCは、熱に強いのでハーブティーとして飲んでも効果が薄れません。

ただし、ビタミンCなどの栄養分のほとんどが実の中に含まれています。
従って、ハーブティーを飲む時は、カップの底に沈殿した粉末まで飲み切ります。

タンポポ茶は、消化不良に効き目があります。
タンポポは道端に咲いており、特別な手入れをしなくても自然に自生しています。

タンポポ茶では、その生命力の強い花の根と葉を乾燥させて作られます。
特に西洋タンポポは、日本で昔から生息していたカントウタンポポと異なり、寒暖差に強く丈夫です。

ヨーロッパでは、おねしょハーブとも呼ばれ。利尿作用が高いです。
また、ビタミンやミネラルを豊富に含んでいるので、肝臓を強化してコレステロールを減らします。

ただし、タンポポ茶に含まれる鉄分には、便秘解消の効果があります。
よって、元々腸の働きが弱い人は、下痢を悪化させることがあるので、
一時的な症状の改善に用いるのが良いですが飲みすぎには注意が必要です。
タンポポ茶は、市販されているものが、味が調整されて飲みやすいので、過剰摂取に注意します。

さらに、蓮茶も有効です。

蓮茶には、蓮の葉と花、蓮の実のどこを乾燥させるかで種類が異なりますが、
市販には3つをブレンドしたものもあります。

特に下痢に効くのがリラックス効果があり、
漢方のような苦味が特徴的な蓮の実を乾燥させたハーブティーです。

カフェインを含まないので、就寝前に飲むことができますし、
こもった熱を取り除く作用があるため、夏バテで弱った胃腸をサポートします。

蓮の花を使ったロータスティーは、主にベトナムで生産されており、緑茶と似た効能を持ちます。

世界三代美女の一人である楊貴妃が飲んでいたとされ、美人茶とも呼ばれます。

普段の生活から取り入れることの出来るハーブティーで
胃腸の調子を整えて、
消化不良や腸の調子を正常に保ち、
日常生活に役立てていきましょう。

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