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【淹れ方】アールグレイとレモンで!朝のひとときもこんなに優雅

【淹れ方】アールグレイとレモンで!朝のひとときもこんなに優雅

  |   紅茶について

アールグレイはベルガモットの芳香が最大の特徴の紅茶で、
朝食で飲めば眠気もすっきりとします。

紅茶の中では特に香りが強い種類ですから、
初めて飲むときには強烈な印象を受けることもあります。

少しずつ慣らしていけば、徐々にベルガモットの芳香に親しめるようになります。

緑茶とは違って、紅茶の淹れ方は温度を高くするのが基本です。
100度の温度で淹れなければ、香りやカテキンなどの成分が十分に抽出できません。

必要になる道具はティーポットとティーカップに加えて、
茶漉しやティーコージーとなります。

最初はポットを十分に温めて、アールグレイの茶葉を入れていきます。

ティーカップ1杯に対しては、小さじ1杯ほどを目安にして入れます。

初心者であれば量は少なめにすると、香りは穏やかになります。

茶葉を入れた段階で100度の熱湯を注いでフタをして、
ポットにティーコージーをかぶせます。

こうすることで蒸らしの効果を引き出して、花のように茶葉を開かせていきます。

時間は3分から5分ほどかけて、十分に美味しさが抽出されてから茶漉しを使いながら、
最後の1滴までティーポットに注ぎます。

最後にレモンの輪切りを入れると、芳香と酸味が魅力の紅茶となります。

レモンを入れると酸の影響で紅茶の色が赤色に近くなり、透明感のある見た目になります。

アールグレイの芳香には、イライラや不安などの精神状態を癒やす効果があり、
レモンには疲労回復の作用もあります。

クエン酸やビタミンCは美容のためにも有効なもので、
アールグレイの紅茶に入れると効果が相乗的になります。

ビタミンCは熱に弱いために、最後に加えることが大切です。

皮ごと使いますから、無農薬のものを使ったほうが安心できます。

アールグレイはアイスティーで飲まれることが特に好まれるのは、
ホットでは香りが強すぎるためです。

アイスティーにするためには、ホットティーよりも濃い目に淹れるようにします。

コップには氷を多めに入れて、
熱い状態の紅茶を直接に注げばアールグレイのアイスティーになります。

アイスティーにするときにもレモンを加えると、爽やかな酸味が加わって清涼感が出ます。

そして、アールグレイのホットティー、アイスティーには、
ハチミツを入れると栄養が豊富になります。

カテキンが豊富な紅茶は風邪予防のためにも役立ちますが、
ビタミンCの宝庫のレモンを加えるとさらに効果的です。

ハチミツの効果も相まって、抗菌や抗ウイルス作用に優れた飲み物となりますので
ぜひ、取り入れてみてください。

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