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珈琲がオススメ!ハーブ・ダンデライオン(たんぽぽ)のオススメレシピ3選

珈琲(お茶)がオススメ!ハーブ・ダンデライオン(たんぽぽ)のオススメレシピ3選

  |   ハーブについて(種類別)

ハーブの中でも素晴らしい効能があるとされ、最近、注目されているのがダンデライオン(たんぽぽ)です。

たんぽぽと言えば、道端に咲いている黄色い花の野草のイメージが強いですが、
その根を煎じてお茶にすると、珈琲のような、かぐわしい風味がおいしくて、
たんぽぽ珈琲とも呼ばれて愛飲している人もいるようです。

たんぽぽの根を使ったお茶ですが、たんぽぽ珈琲という名称で親しまれている
少し変わったティーです。

そんなダンデライオン(たんぽぽ)ですが、根以外にも花や葉といった個所も食用になります。

それでもやはり一番オススメなレシピとしては、飲みやすいので根を使ったお茶こと珈琲です。

まず、タンポポの根を採取したら、それをブラシなどで丁寧に洗います。

洗い終えたらそれを1cm程度に切って、天日に一週間ほど干します。

そうしたらフライパンで焙煎し、珈琲と同じようにミルで粉砕して濾過したら完成です。

効能としては女性特有の症状などに効果があるとされており、
カフェインを含まないので妊婦でも安心して飲むことができます。

また自力で作るのば難しい場合は、市販品も売られているのでそれを利用すると良いでしょう。

そしてタンポポの根はそれ以外にも、きんぴらや煮物にしても美味しく食べることができます。

また、根以外のレシピとしては、花や葉の天ぷらや、葉を使ったサラダなどは定番です。

他にも葉の炒めものや、茹でたものをおひたしや胡麻和えにしても良いでしょう。

さらに花を使ったお茶ならば、見た目といった意味でも黄色く鮮やかで可愛らしい雰囲気になりますし、
いろいろな用途に使える花のシロップなどもあります。

ちなみに、たんぽぽのお茶は花を摘んでそれを洗ったら、熱湯につけて色が出るまで待つだけです。

お好みでハチミツや砂糖などを使って味付けをしても良いでしょう。

そして花のシロップに関しては、やはり花を摘んで綺麗に洗ったら、
水に浸したタンポポを鍋に入れて火にかけ、エキスを抽出します。

この時にアクが出るので、こまめにとってあげてください。

続いて一度、ザルなどで漉したら、違う鍋に砂糖と一緒に入れて煮詰めます。

そして、これが半分くらいの量になったところで完成です。

このようにダンデライオン(たんぽぽ)にはいろいろな調理方法があり、食卓を綺麗に彩らせることが可能です。

もちろん見た目や味がおいしいだけでなく、嬉しい効能もついてきます。

材料としても珍しい植物というわけではなく、ごく身近な野草なので大抵は簡単に手に入ります。

ハーブのカモミールとも相性も良いので、ライフスタイルの彩として、取り入れてみると良いでしょう。

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