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【思考】食べ物の味の説明は不可と認識する

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こんにちわ

 

前に夢の話しを書いた際に

頻繁に見ないと書いたのですが

最近は連日のように見ています

生活サイクルを変えた分けでないので不思議ですが

昨日は家族の夢をみて何だか懐かしかったです

 

今回の話題は食べ物について書きたいと思います

 

皆さん普段は意識していないと思いますが

食べ物の味の説明をするのは本当に難しいです

説明する相手が認識できる例えを使わなければならず

出来るだけ万人に理解できるように説明しなければなりません

個人個人の主観もあり味を説明するには

自分はっきり言って無理だと思っています

 

今回は簡単に『ステーキ』で書いてみたいと思います

食べ物雰囲気の説明なら見た感じと擬音で説明できます

『熱い鉄板の上に乗せられたジュージュー音を立てるお肉』みたいに

しかし、味については極端に難しくなります

『旨い・普通・不味い』などの個人の味の感想はすぐ出ますが

味の説明になると

『塩コショウ』

⇒調味料の味?素材の味を生かす味付け

『ガーリックの効いたとろっとした醤油ベースのソース』

⇒ニンニクと醤油味?定番のステーキソース

『さっぱりとした酢とシャキシャキ玉ねぎのソース』

⇒酸っぱい味?ビネガーソース

上記で書いたのはソースの味でしかなく

しかも書いている自分でも正確に表現出来てなく

なんとなくのイメージしか伝わらないと思っています

 

素材の味との表現は結構便利にイメージしてもらえそうですが

『肉肉しいまでの肉の味』

って書いても意味は同じになりますよね(笑)

肉の特長を書いても種類・部位・産地・ランクによって変わりますし

同じ味の肉は無いと思います。

※同じような味ならあると思いますが

 

たらたらと書きましたが、

結果として味の説明は不可能ですが

相手にはイメージしてもらうのは可能ですので

イメージしやすいように情報を出すしかないと

どうしても、

相手に分かって貰うには食べて貰うしか方法はありません

食べて貰っても自分と相手に差があるので

同じ感想をもらえるとは限りませんが

『百聞は一見にしかず』ならぬ

『百聞は一味にしかず』ですね

 

今回この記事を書いたのは

紅茶(ハーブティー)のカモミールティーってどんな味と聞かれて

イメージ出来る味を思い浮かばなかったのが原因です

フラワーティー独特の味なので説明はできませんので

飲んでみるのは如何でしょうか

 

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