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サンタクロース

クリスマスプレゼントを靴下に入れる理由を知っていますか?

  |   日常生活, 知識

子供の頃、靴下を準備してクリスマスプレゼントを待っていた。

そんな人は多いのではないでしょうか?

でも、なんで靴下なの?

使用済み靴下だったら臭そうじゃん。。なんて笑

もしくは、

別に靴下じゃなくて袋とか箱とか、なんでも良いじゃない?

なんて疑問に思ったことはありませんか?

靴下に入れる理由はやっぱりあった!

 

そう、サンタクロースの人物の起源と言われている

聖ニコラウス(セント・ニコラウス)

彼の行った行為が起源となっていました。

 

ニコラウスさんってどんな人?

 

ニコラオス270年頃 – 345年または352年12月6日)はキリスト教主教司教)、神学者である。小アジアローマ帝国リュキア属州パタラの町に生まれ、
リュキアのミラで大主教をつとめた。1087年イタリアバリ聖遺物不朽体)が移された。聖人の概念を持つ全ての教派で、聖人として崇敬されている。

 wikipediaより引用
約1800年前くらいのキリスト教の司教様で小アジアの人だったんです。
そんなニコラウスが行った行為とは?

貧しい三人娘のために。

 

「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、三人の娘を嫁がせることになる家の存在を知った。

ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。

この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。

この逸話が由来となり、「夜中に家に入って、靴下の中にプレゼントを入れる」という[1]
今日におけるサンタクロースの伝承が生まれている。

また、ニコラウスの遺骸はイタリア南部の都市であるバーリに移されたとも言われている。

wikipediaより引用

 

この逸話が元で靴下を置くことが定着したと言われているそうです。

 

ただ、煙突から不法侵入してプレゼントを置くようなサンタではなかったという感じでしょうか?汗

 

なぜ煙突から入るという設定になったのか?

 

煙突から入ることになったのは1822年にアメリカの学者クレメント・クラーク・ムーア英語版
フィンランドの言い伝えを伝承した「聖ニクラウスの訪(おとな)い」(英語)という詩

「キラ星のなか、屋根から降るのは/小さい蹄の立てる爪音/引っこめ振り向いて見ると/聖なるニコラウス煙突からどすん」

を書いたからと考えられる[† 3]

また、ニコラオスは学問の守護聖人として崇められており、アリウス異端と戦った偉大な教父でもあった。

教会では聖人として列聖されているため、「聖(セント)ニコラオス」という呼称が使われる。

これをオランダ語にすると「シンタクラース」である。

オランダでは14世紀頃から聖ニコラウスの命日の12月6日を「シンタクラース祭」として祝う慣習があった。

その後、17世紀アメリカに植民したオランダ人が「サンタクロース」と伝え、サンタクロースの語源になったようだ。

wikipediaより引用

 

これはフィンランドの言い伝えの詩からきているそうです。

オランダ語でシンタクラースと言われていたのが、
訛って?現代のサンタクロースに変わったというのも面白いですね!

 

国によって、面白いエピソードもあります

 

欧米諸国などのサンタは「Ho Ho Ho」(ホゥホゥホゥ)と特徴的な笑い声をあげる事がある。

伝統文化として定着している面もあり、

 

カナダではサンタクロース宛専用の郵便番号「H0H0H0」がある
(同国の郵便番号の書式は”A1B2C3″のようなアルファベットと数字の組み合わせのため、
アルファベットの”O”(オー)の代わりに数字の”0″(ゼロ)を使用している)。

 

ドイツの古い伝承では、サンタは双子で、一人は紅白の衣装を着て良い子にプレゼントを配り、
もう一人は黒と茶色の衣装を着て悪い子にお仕置きをする(クネヒト・ループレヒトを参照)。

容姿・役割共に日本のなまはげに似ており、民俗学的にも年の瀬に来訪する年神としての役割の類似が指摘される。

現在、ドイツでは聖ニコラウスは「シャープ」と「クランプス」と呼ばれる二人の怪人を連れて街を練り歩き、
良い子にはプレゼントをくれるが、悪い子にはクランプス共に命じてお仕置きをさせる。

 

スペインイタリアポーランドメキシコなどのカトリック教徒が多い国では、顕現節という祝祭があり、
伝統的にはこの日(1月6日)に子供たちはプレゼントをもらう。イタリアでは良い子にはプレゼントやお菓子、
悪い子には炭を配って歩く魔女ベファーナの伝承がある。

 

ハイチではトントン・ノエル(サンタクロース)と一緒にトントン・マクート(麻袋おじさん)が回り、
悪い子はトントン・マクートが袋に入れてさらってゆくとされる。

 

ロシアのジェド・マロースは青い服を着ている。

 

アイスランドでは、サンタクロースに相当する妖精として13人のユールラッズがいる。
「スプーンを舐めるサンタ」など13人に明確なキャラ付け、名前などの設定が決められているほか、
父(グリーラ)、母(レッパルージ)、そしてペットのユール・キャット(クリスマス猫)などもいる。

エーシャ山に五千年住んでおり、12月12日から毎日ひとりずつおりてきて、
良い子にはお菓子、悪い子には生のジャガイモを靴のなかにいれていく。

24日に勢揃いし、25日からひとりずつ山に戻る、という。[3][4]

wikipediaより引用

 

Hohohoはよく聞きますね、日本ではサンタはなんて笑う?

ハハッ!!はミッキーマウスですし。

忘れちゃいました。

 

カナダではサンタ宛の郵便番号もあったり、

ドイツではサンタは双子で二人いたり、

アイスランドでは13人の小人のような(白雪姫と7人の小人みたいなイメージを想像しちゃいました)
しかも、良い子にはお菓子、悪い子にはジャガイモかよ!!

ジャガイモかよ!!

 

今ではクリスマスとなると何か素敵なものをプレゼントを誰かにあげる、

そんな風習がありますが、実際に悪いことした子供にジャガイモを靴下に入れといたら
泣くだろうな〜(鬼親)

 

そんなプレゼントですが、そうそう、現在、Amazonにてティートータルの商品を
年末年始の特別価格でご提供しているんですが、

プレゼントにも最適です。

ニュージーランドから当社が直輸入で他では手に入らない、

尚且つ、本当に美味しい、香りが良いとご好評頂いている各種のティー達です。

 

ベリーピーチクランブル

 

 

 

 

 

 

 

 

種類はたくさんありますが、

例えば、ベリーピーチクランブルは、まず香りがすごいです。

驚きます。(これは本当に実際に嗅いでもらわないと伝わらないのですが。汗)

そして、ドライフルーツで構成されたフルーツティーだけに
実まで普通に食べれます。

ティーと言ってますが、ドライフルーツですね。

ティーで出やすいように工夫してますので、水出しでも淹れれる、ジュース感覚でも飲める!

そして、ノンカフェインのため、お子様から妊婦さんにも最適です。

ビタミンなども豊富で美容にも良く、ティーの色も綺麗な色ですので、
女性に大人気なんです。

商品は下記より

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マヌカデトックス

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一つ、ピックアップしますね。

こちらも女性に人気のハーブティー

マヌカフラワーデトックス

ハーブティーですので、ノンカフェイン。夜でも安心して飲めます。

味も飲みやすく、飲みやすい?

どのくらいの表現かというと、購入された皆様がいうのは美味しく癖がなく、

ぐいぐい飲めちゃう!

そんなことを皆様がおっしゃっています。

デトックスという名前が付いていることから想像できるかと思いますが、
デトックスに特化したハーブをブレンドしていることで、
整腸作用もあり、便秘の方などにもオススメです。

ニュージーランドだけに、マヌカの花もブレンドした人気のハーブティーです。

 

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プレゼント、何にしようか迷っているという方や、
年末年始、実家に帰るけど何を持って行こう?という方にもオススメの商品だと思いますよ♪

 

サンタさん、本当にきて、欲しい願いものをプレゼントしてくれたらいいのにな〜

でも、由来を見ていると、欲しいもの、ではなく、
プレゼントは、金貨やお菓子とサンタの気分次第なんでしょうね。

金貨なら文句なしですが!!

 

皆様も素敵なクリスマスをお過ごしくださいませ〜

 

ちなみに、メリークリスマスのメリーって?

 

Merry は、楽しい、陽気な という意味で使われます。

Merry X’mas は、

楽しいクリスマスを!

という意味ですね!

I wish you a Merry Christmas.

が省略せずの文章となります。

日本の方でも、プレゼントを渡す際に省略せずに伝えてみては?

なんてね笑
(海外でも省略しますので省略形で良いと思います。)

 

ブリリアント店長