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【知識】気になった日本語『干支その2』

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こんにちは

 

落語って面白いですよね

一度、寄席に行って生の噺家の話を聞いてみたいと思ってますが

なかなかそんな機会を作れていないのが残念です

 

噺家って皆さんが聞いてイメージするのは

『笑点』ではないですかね

笑点でもそうですが

話す技術だけでなく表現力や

知識量と頭の回転の速さに驚かされます

『笑点』で一番面白いのは大喜利ですかね

 

ここまで、雑談書きましたが

昔話の怖い話で『丑の刻』って言葉が良く出てきますね

※特に呪いとかの話に多いですかね

草木の眠る丑三つ時(丑満時)とか

実はここでも干支が関係してきます

 

ネズミを0時に沿えて

各干支で2時間ずつ分担します

ネズミは23時~1時の2時間

牛は1時~3時まで2時間

3つ時とは、牛の時間を4つに分けた際の3つ目になります

1つ目が1時~1時30分

2つ目が1時30分~2時

●3つ目が2時~2時30分

よって丑三つ時は、2時~2時半のことになります

 

時間も意識して話が聞ければ

それも一つのスパイスとして楽しめますね

 

干支については時間だけでなく

方位のお話しもあるのですが

もう一つの話題に書かせて頂きます

三蔵法師の西遊記って知ってますよね

天竺ははるか西にあるとされていますが

その話にあやかってか

日本昔話の桃太郎も干支に関係していたとされる噂されていたりします

???

桃太郎と関係ない様に感じますよね

西(天竺)にいる縁起のいい動物は

『酉』で西に連なる干支は

『猿』と『犬』なります

実際の童話に関係するか分かりませんが

 

語りの昔話でも

桃太郎のような童話にも

密かに干支は活躍してると思うと

面白いですよね