Blog

【知識】気になった日本語『干支』

  |   その他, 知識

こんにちは

 

前回、『四六時中』の記事で干支の話しを出しました

それに続けて

新年も開けて新しい年になりましたが

干支について何となく知っている程度なので

簡単に調べてみました

 

自分の知っている知識は、

凄く曖昧ですが

絵本か

日本昔ばなしのアニメかなんかで植え付けられた

内容なんでしょうね

調べてみて大体聞いたことのある内容でした

 

所説はいろいろありますが

大雑把な話ではありますが

神様が動物のリーダーを決めるために

神様の所に元旦に挨拶に来た順の12匹で決めたとされてます

 

話の中でイメージ出来るのは、

ネズミに乗られた牛とか

ネズミに騙された猫とかですかね?

 

ネズミに乗られた牛は

神様の参拝で一番についた牛の背に

ネズミが便乗しており

参拝直前で追い越したと言う話ですね

 

ネズミに騙された猫は

参拝日を元旦の翌日とネズミに騙されて

猫は元旦に参拝せず家で寝て過ごしていたという話ですね

猫の語源{寝る子}の元になったお話しの一部でもあります

 

上記の話から生じて、

ネズミは狡賢い

牛は鈍臭い

猫は怠惰

なんて言われてますね

 

話し自体が一連して長いのですが

一度自信で調べてみるのも面白いと思いますよ

なんか聞いたことのある話と思ってしまいます

 

因みに私は

13番目に参拝したとされる

イタチは粘着質的に神様に問い詰めて

月の初めの一日(つ・いたち)の名称を

もぎ取ったと言うエピソードが何か好きですね