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捨てるの勿体ない蜜柑の皮(陳皮)とちょっとした知恵袋

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こんにちは

 

今まで

蜜柑の話題を出してきましたが

せっかくなのでもうひと記事書こうかなと思います

蜜柑を食べるのと皮がゴミとして出ますね

箱蜜柑なんて買ってしまえば

かなりの量の蜜柑の皮がでますね

 

普通なら捨てますが

それは勿体ないですよ

蜜柑の皮は漢方として使われるぐらい

栄養があります

しかし

普通に買ってきた蜜柑の皮を食べるのは抵抗があると思います

 

そんなときは

お風呂に入れてみましょう

ただし、生の皮を入れるのではなく

ストーブの近くや部屋の暖かいところに広げて

乾燥させてから入れましょう

 

蜜柑の柑橘系の香りに

蜜柑の皮に含まれる栄養素で

肌つるつるの美肌効果や体の冷え性にも効きます

 

注意としては、

乾燥させた蜜柑の皮は固いので注意して

網目の細かい網に入れましょう

網目の細かい網に入れないと

アルベド(蜜柑の筋)がお湯に浮いてしまいます

気にしないなら問題ありませんが

 

これも二手間かかってしまいますが

エコで無料の入浴剤で効果もしっかりあるという

二石三鳥ですね(笑)

 

余談ですが

箱蜜柑や袋蜜柑を少しでも長く持たせる方法を書いて置きます

1.蜜柑を容器から全て重ならないように取り出します

2.柔らかい(熟した)・傷ついたものから順に並べます

3.程よく乾燥した場所で保管します

消費は2の順に消費します

 

蜜柑の天敵はカビです

1つカビが生えると近い物から感染していきます

カビが生えたら出来るだけ早く除去して

他のみかんにカビが付かないようにしましょう

新聞紙や段ボールなど紙包装は実は逆効果なので注意です

(みかんの水分を紙が吸って保持してしまうためカビが生える可能性が出ます)

 

乾燥した場所で保管すると

水分が少なくカビが生えにくくなります

ただし蜜柑の表面が乾燥してきます

見た目は皮がみずみずしい蜜柑ではなくなりますが

中は普通に食べれますのでかなり長く持ちます

ただし、長く保管し過ぎるとみかん内部の水分が

だんだん無くなくって食べる際、

実がぱさぱさになるので気を付けて

なるべく早く消費するようにしましょう