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【知識】ハチは人に良い物を作ってくれる~その番外「蜂の子」~

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こんにちは

 

ハチは人に良い物を作ってくれるシリーズで書かせて頂きました

 

シリーズを通して、

蜂の食事である「ローヤルゼリー」・「蜂蜜」

蜂の巣の材料である「プロポリス」

をご紹介しましたが

今回は最終回ということで

人に良い物かは、判断はお任せします(笑)

 

今回は、蜂の本体である

「蜂の子」について書きたいかなと思います

でも、なかなか食べる機会のない

また、好んで食べる人は少ない思います

 

皆さんの中でも、

昆虫食と聞いて嫌悪する人はいると思いますが

聞いただけで判断するのは、

私は勿体ないと思います

 

菌の塊である「キノコ」しかり

発酵させる「納豆」「漬物」「チーズ」しかり

生き物の体である「肉」「内臓」しかり

嫌悪するなら

一度食べてみてからにして欲しいと思います

食べ物として実際あるのですから

 

「蜂の子」っていっても

幼虫や成虫とものことをいってします場合もありますが

蜂の子は、基本幼虫をいいますね

味は・・・生を食べたことが無いのでしりません(食べれるのかな?

普通は、調理するので

子供は、甘露煮や炊き込みや塩炒めなど

大人は、佃煮や揚げ物などで頂きます

地方食が強いです。食べ方も場所場所で変わります

大人の食品イメージは、

佃煮にすれば大き目のイナゴですね

揚げ物なら、大きい川エビとかかな?

 

でも、食べたいからと蜂を取るのは危険なので

一般の人は止しましょう

※役所などで駆除したものは、薬品を使うので食用に向きません

 

蜜蜂の何が危険なのか

というのは間違いで

蜜蜂は、ハチミツとかを作ってくれるので食されません

山間部などで食べる蜂は、スズメ蜂などになります

蜜蜂と違い、とても大きいので食べ応えはバッチリです!

 

どうしても食べたいとのかたは、

蜂の子(子供)は缶詰が売っていますので

試して見るのは如何でしょうか?

 

大人は岐阜地方とかで販売してますが

お値段がお高いです

危険や取れる量のせいですかね

※蜂の子の別名「ヘボ」