Blog

【知識】ハチは人に良い物を作ってくれる~その2「ハチミツとマヌカハニーの違いについて」~

  |   お知らせ, その他, 商品情報

こんにちは

 

前回まで弊社の販売している商品で

ハチミツについての2回目

今回はハチミツとマヌカハニーの違いについて書きたいと思います

※弊社対象のニュージーランド製品のリンクは以下より

高品質・天然マヌカハニーのご購入

 

それでは、

『ハチミツとマヌカハニーの違いに成分ついて』 を書かせて頂きます

蜂蜜は、花の蜜ですが

蜂蜜って聞いて思い浮かべる花は何でしょう?

気にしないと思い浮かべるのは難しいと思います

※私は蓮華の花を思い浮かべますが

普段皆さんが口にしている蜂蜜が何の花の蜜なのか

確認してみましょう

そうすると、安い中国産の蜂蜜は何の花も書いて無く

原材料、ハチミツしか書いてないかもしれません

そんな蜂蜜も蜂蜜ですが、

そんな蜂蜜は何の花の蜜なのか分からない位

色んな花の混合蜂蜜である場合があります

 

今後の参考に

美味しいハチミツを買いたい場合、

花の種類を限定した蜂蜜を選択すると良いと思います

色んなサイトで色んな花のハチミツを紹介しています

代表的なものは16種ぐらいですが

16種以外も含めれば多種多様になり

しかも生産地や養蜂方法で

それぞれに味・香り・効能に特長があり

皆さんのお口合う、ハチミツが見つかると思います

 

それでは、そろそろ本題に入りたいと思います

ハチミツとマヌカハニーの違いですが

実は言葉として差はありません

そのままの通り、マヌカハニーも蜂蜜です

マヌカと言う植物の蜂蜜なので

マヌカハニーと呼びます

ミカンの花の蜜を「みかんはちみつ」と呼ぶのと変わりありません

それでは、「マヌカ」って何なのかということになりますが

※トップ画像の花になります

日本名は「檉柳梅(ギョリュウバイ)」と名前がついていますが

原産地は限定されており、

「ニュージーランド」と「オーストラリア南東部」のみとなります

日本でも観賞用で苗を育てることも出来ますが

少し育成が難しいと思います

 

マヌカの葉をお茶や煎じ薬として利用されてきたことから

ティーツリーと呼ばれており

ニュージーランドの先住民族のマオリ族からは

マヌカの木を『復活・癒しの木』と呼んで薬草として大切にし、

外傷や病気の治療や健康増進に利用されてきました。

 

マヌカの木の開花は11月から12月に約1ヶ月間くらいで

その期間しか取れない貴重な癒しの木のハチミツが

「マヌカハニー」となります

その効能も凄いのですが

それは次回で、マヌカハニーの効能を書きたいと思いますので

お楽しみにしていて下さいね

 

※癒しの蜂蜜は以下のリンクより

高品質・天然マヌカハニーのご購入