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きゅうり

生命の息吹を垣間見た!瑞々しさ溢れる野菜にて。

  |   ニュージーランド, 日常生活

きゅうり

まるで地表のような、宇宙にある星の映像のような。

そんな感じがしませんか!?笑

水滴を写真で撮ると、その綺麗さに、

ほわぁ〜〜〜っ♪と安らぎさえ感じます。私だけかもしれませんが。汗

きゅうり

これ、きゅうりを切ったんですが、
その切り口から水滴が溢れてきたんですよね。

きゅうり

まぁ綺麗で、なんだか一眼で撮りたくなりまして。

きゅうり

美容や美肌に食物繊維やビタミンも豊富な野菜を食べるように
常に心がけていますが、
こんなにマジマジとみることは久しぶりで、

最近では、

植物は話はしなくとも
心はあり、

また、気持ちや会話もしているという研究も発表されたりしていますね。

植物に話しかけると良く育ったり、

また喧嘩ばかりしている環境での植物は元気が無くなったり、
枯れていったり、とするような話も聞いたりします。

人間や動物たちと同じく、無数の細胞で出来ているのだから、
そうなのだと感じますね。

たくさんの植物や果物を私たちは食べさせてもらっていて、
感謝感謝です。

私たちが日本に向けてお届けしているTea Totalのティーたちも、
茶葉や、ドライフルーツたっぷり。

年末セールを実施中ですのでぜひ、この機会に
大自然の溢れるニュージーランドから直輸入のフレーバーティー、
そして、フルーツティーやハーブティーなどお試ししてみては?

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きゅうりの歴史をみてみると、これもまた面白かったので引用を載せます。

歴史

キュウリは古くから食用の野菜として栽培されている。栄養価は非常に低いが、歯ごたえのある食感とすっきりとした味わいがあり、そして水分を多く含むことから暑い地方では水分補給用として珍重されてきた。

紀元前4000年前にメソポタミアで 盛んに栽培されており、インド、ギリシア、エジプトなどでも栽培された。その後、6世紀に中国、9世紀にフランス、14世紀にイングランド、16世紀にド イツと伝播していった。アメリカには15世紀末コロンブスがハイチに持ちこんだのを端緒に普及していった。キュウリを好物とした歴史上の有名人としてロー マ皇帝ティベリウスがいる。

中国ではかつて、ビルマ経由で伝来した水分の少ない南伝種が普及し、シルクロード経由の瑞々しい北伝種の伝来まで、この南伝種を完熟させてから食べるのが一般的であった。のちに南伝種は漬物酢の物に、北伝種は生食に使い分けられることになる[1]。南伝種の伝来後、日本でも江戸時代までは主に完熟させてから食べていたため、黄瓜と呼ばれるようになった。日本では1500年ほどの栽培の歴史を持つが、完熟した後のキュウリは苦味が強くなり、徳川光圀は「毒多くして能無し。植えるべからず。食べるべからず」、貝原益軒は「これ瓜類の下品なり。味良からず、かつ小毒あり」と、はっきり不味いと書いているように、江戸時代末期まで人気がある野菜ではなかった。 これには、戦国期の医学者曲直瀬道三の『宣禁本草』などに書かれたキュウリの有毒性に関する記述の影響があると見られている。安土桃山時代以前にはキュウリに禁忌は存在せず、平安後期の往来物新猿楽記』に登場する美食趣味の婦人「七の御許」が列挙した好物の一つに「胡瓜黄」が入っており、イエズス会宣教師のルイス・フロイスは著書『日欧文化比較』(1585)で「日本人はすべての果物は未熟のまま食べ、胡瓜だけはすっかり黄色になった、熟したものを食べる」と分析している[2]幕末、キュウリの産地だった砂村(現在の江東区)で、キュウリの品種改良が行われ、成長が早く、歯ごたえがよく、味も良いキュウリが出来て一気に人気となった[3]

Wikipedisより引用