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そして4年後へ…

  |   nobu, スポーツ, ニュージーランド, 知識

サモア戦見事でした。
この試合において五郎丸選手がサモアチームから「マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)」に選ばれたようですね。
敗れたにもかかわらずスポーツマンシップを忘れずに勝者へのエールを贈るサモアチームにも健闘をたたえたい気持ちです。

ラグビーワールドカップ予選リーグにおいて日本が2勝することが初めてという時点で既に予想を上回る結果が残せています。
もちろん決勝トーナメントへの進出は悲願ですし可能性はあります。
しかし同一プール内の成績表は1位南ア、2位スコットランド、3位日本、4位サモア、5位アメリカとなっています。
上位2チームが決勝トーナメントへ進めるわけですが、日本は勝ち数が1位と並んでいるのですが勝ち点の関係で微妙な状況です。

わかりやすくまとめると日本が決勝トーナメントへ進むには日本がアメリカに勝ち、南アがアメリカに負けるもしくはスコットランドがサモアに負ければ条件をクリアできます。
良い結果を祈るのみですね...

またどのような結果であれ日本ラグビーという存在が大きく取り上げられたことは今後の国内ラグビーの活性化につながってほしいですね。
2019年には日本でのラグビーワールドカップが開催予定ですから、今から少しづつでも盛り上げていきたいです。

ところで他のプールの状況はというと、プールAでは開催国のイングランドが予選敗退決定しました...
オーストラリアとウェールズが決勝トーナメントへ進むことに。
ホスト国の予選リーグ敗退は初、更にイングランドがベスト8に残らないのも初めてとラグビー発祥の地では大きな衝撃を受けているようです。
ですがプールAは世界ランキング2位のウェールズと3位のオーストラリアがおり、そこに6位のイングランドと強豪ひしめくある意味「死のグループ」でした。
プールBは日本の組
プールCはニュージーランドがぶっちぎりで1位で決勝トーナメント進出を最速で決めました、流石ですね。
2位通過をかけてアルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビアが争っている状況ですね。
プールDはフランスが1位で決勝トーナメント進出決定、アイルランドが2位と続きますが下位のチームにもまだチャンスがあるため油断はできない状況です。

以上ざっとおさらいしてみました。各国チームの素晴らしいプレーを期待するのみです。

余談ですがyoutubeにて興味深い動画を見つけました。「Top 5 Rugby World Cup Shocks」というタイトルです。番狂わせベスト5みたいな動画です。
IRBが公開している動画ですので一応公式なものだとは思います。
ぜひ視聴してみてください。