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フレッシュフルーツティーに使った果物はジャムにしてお菓子に利用しよう!

フレッシュフルーツティーに使った果物はジャムにしてお菓子に利用しよう!

  |   ティーとお菓子について, フレーバーティーについて

フレッシュフルーツティーとは?

 

フルーツティーというと、アップルティーなどが良く知られていますが、
あらかじめ、茶葉に香りがついているフレーバーティーを想像する人も多いことでしょう。

それに対して、フレッシュフルーツティーというものは、
紅茶に直接、新鮮なフルーツを入れるスタイルをいいます。

こうすることで、果物の香りを楽しむことができるだけでなく、
もちろん、紅茶を飲むだけでなく、そのフルーツを食べることも可能ですし、
ジャムなどに加工することもできるので、人気が高まっているようです。

ワインにフルーツを入れるサングリアという飲み物がありますが、
これはアルコールが入っているために、大人の飲み物に限られてしまいます。

しかし、フルーツティーであれば、大人でも子供でも楽しむことができますし、
自分の好みや冷蔵庫にあるフルーツで、その日によって異なる味を楽しむことができるので
基本の茶葉を一種類準備しておけば飽きることなく楽しむことができそうです。

また、キウイフルーツやオレンジなど、いろいろな組み合わせにチャレンジすることで
新しい発見があるかもしれない、ということも、
フルーツティーの魅力といえるでしょう。

大人も子供も楽しむことができそうです。

 

フルーツティーで楽しんだ果物はジャムにしよう

 

紅茶の中に入れたフルーツは、そのまま食べてもかまわないのですが、
紅茶に美味しいフルーツの香りや味が移るので、そのフルーツは、どうしても味がぬけてしまうものです。

しかし、まだまだ美味しいところが残っているフルーツを
そのまま捨ててしまうのは、もったいないですし、そのことを考えると
毎日フルーツティーを楽しみたいと思っても、なかなか実現できないでいるという人は少なくないかもしれません。

このような場合には、発想を変えて、紅茶の味がするフルーツと考えてみてはいかがでしょう。

紅茶の茶葉を使ったお菓子はとても人気があります。

特に、クッキーなどには、紅茶の茶葉がそのまま入れられていて、味のアクセントにもなっているものです。

ですから、紅茶の香りがするフルーツをジャムにすることで、単に甘いだけではない、
アクセントのある美味しいものに仕上げることが可能です。

作り方もとても簡単で、フルーツティーに使ったフルーツをお鍋に入れて、
お砂糖と水を加え、弱火で煮込むだけです。

ゆっくりと煮込むうちに、次第になめらかになっていきますので、
焦がさないように、かき混ぜながら作ることがポイントといえるでしょう。

 

ジャムはお菓子作りに大活躍

 

ジャムは、パンに塗るだけでなく、いろいろな楽しみ方が可能です。

たとえば、ヨーグルトに入れてみたり、牛乳に混ぜると、手軽におしゃれな飲み物になるのでおすすめといえます。

また、自分の工夫次第で、お菓子作りにも大活躍するのも魅力といえるでしょう。

特に、クッキーとの相性が良いので、大人だけでなく、子供にも喜ばれるはずです。

クッキーは、もともと紅茶との相性も良いため、紅茶の香りがするジャムは最適といえるのです。

ロシアケーキなどと呼ばれているようなクッキーは、家庭でも簡単に作ることができます。

まず、クッキー生地をうずまき状に絞り出して、その真ん中に紅茶ジャムをのせるようにします。

そのまま、通常のクッキーの焼き方で作ると、真ん中の部分が少し固めの、美味しいお菓子になります。

その他にも、2枚のクラッカーなどの間に挟んだり、
手軽に楽しむことができますし、サンドイッチにしても美味しいのでおすすめです。

通常、紅茶風味のものを手作りするとなると、手間がかかってしまうと思われがちですが、
美味しい紅茶を楽しんだ残りで作るのであれば、本当に手軽に楽しむことができるので、
これまで、処分していたという人にもおすすめです。

 

 

 

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