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フレーバーティーとは? カフェインと健康的に付き合うなら

フレーバーティーとは? カフェインと健康的に付き合うなら

  |   フレーバーティーについて

フレーバーティーとは、様々なフルーツやハーブの香料で香りを付けた茶葉を使った紅茶です。

フレーバーティーは天然香料の開発が盛んだった1960年代に生まれました。

良質な茶葉が生産できなかったり、
上手く紅茶の味を引き出せない水質だった土地で人気がありました。

現在は多くのフレーバーティーが販売されており、
味や香りが穏やかな茶葉をベースに作ることが多いです。

茶葉に直接噴射したり、花や果実を茶葉と混ぜたり製法は多種多様です。

最も有名なフレーバーティーはアールグレイです。

アールグレイには、ベルガモットという柑橘系の香料が使われています。
ベルガモットはアロマオイルにも使われ、鎮静と興奮の両面の効能があります。

アールグレイは、紅茶の中でも香りがはっきりしているのが特徴です。

通常、紅茶は温かいときに芳醇な香りを楽しんで、
冷たいときは香りを台無しにするとされます。

しかし、アールグレイはアイスティーでも香りが豊かで、ミルクとの相性も良いです。

アールグレイのように柑橘系のフルーツを使ったフレーバーティーは人気です。

市販品にはアップルティーの種類が豊富で、世界的にはオレンジのフレーバーティーが定番です。

中国茶で多いのが、薔薇やジャスミンなどの花の香りのフレーバーティーです。

フランスやオランダ、ドイツに馴染みがある種類で、アジア圏では蓮の花が好まれます。

一般的に紅茶にはカフェインが含まれているので、
不眠など健康に良くない面があると見なされます。

しかし、紅茶のカフェインはそれ以上に健康に良い効果があります。

まずダイエット効果です。

カフェインを摂取することで、体温が上昇します。

体温の上昇は基礎代謝を高めるため、脂肪燃焼を促進して痩せやすい体質に変わります。

また、利尿作用があるため、余分な水分を排出してむくみを解消します。

さらに神経を興奮させるので、
朝や昼に紅茶を飲むと日中を活動的に過ごせます。

次に二日酔いを改善する効果があります。

二日酔いのときは、アルコールの過剰摂取によって
肝臓で分解された毒性を持つアセトアルデヒドが脳内に流れるため、
頭痛を引き起こします。

アセトアルデヒドは、酸素を多く取り込もうと血管を拡張しますが、
カフェインは血管を収縮させる働きがあり、血管の膨張を抑制します。

コーヒーと異なり、紅茶を飲むことでカフェイン中毒になる可能性は低いです。

よって就寝前に紅茶を飲むことを控えれば、
生活の様々なシーンで健康的に過ごすことに役に立ちます。

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