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【淹れ方が重要】紅茶はブレンドしてもいいの?

【淹れ方が重要】紅茶はブレンドしてもいいの?

  |   紅茶について

紅茶は、いろいろな種類のものがあります。

香りもそれぞれで違いますし、もちろん味も違いがあるといいます。

そんな紅茶は、それぞれをブレンドすることができるという点も面白い点です。

たとえば、2種類の紅茶を混ぜるだけでまったく違う味や香りのものが出来てしまいます。

茶葉の種類を増やしてみたり、その配合を変えてみたり、
ハーブやスパイスを加えたり、
と考えると、
無限のパターンがあると言えるのです

ブレンドティという言葉がありますが、
市販の紅茶のほとんどは、複数の茶葉を使ったものだといいます。

個人で楽しむブレンドティには、明確なルールなどはないので、
自分の好みの味になるようなものをいろいろと試すことができます。

代表的な組み合わせには、

ダージリンのファーストとキャンディ、

ヌワラエリアとダージリンのセカンドとウバ、

キーマンとルフナとアッサムのCTC、

というものがあります。

自分でオリジナルブレンドを作るときのコツは、
理想の味と香り、水色をきちんと定めておくことだといいます。

目的があれば、それに適した茶葉もみつかりますし、
茶葉の個性を把握しておくことで、組み合わせ方を考えることができるようになります。

紅茶のおいしい淹れ方を知っておくと、
ブレンドした茶葉も香りや味をしっかりと引き出すことができます。

実は、お茶を淹れるときのゴールデンルールというものがあります。

まずは、新鮮な茶葉を利用するということ、

そして、茶葉を正確に量ること、

ポットを温めること、

熱湯を用意すること、

しっかりと蒸らす時間を作ることです。

茶葉の量やお湯の量はしっかりと量ることが大切です。

きちんとそれらを量ることで、味にぶれがなくなるからです。

また、美味しく淹れるためには、
お湯の中にたくさんの空気が含まれていることも大切なのです。

空気がたくさん含まれているお湯なら、
ジャンピングをしっかりと行うので旨みを引き出すことができるようになります。

紅茶の淹れ方ですが、まず、やかんに汲みたての新鮮な水を沸騰させます。

ふつふつと泡が出てきて、水面の真ん中からぼこぼこと湯立つくらいを目安にしておきます。

ポットに湯を入れてポットを温めます。

同時にやかんをもう一度火にかけて、沸騰したままの状態をキープしておきます。

ポットを温めた湯を漉し入れるティーポットに移して温めたら、
温めたポットに茶葉を入れて、
沸騰させた熱湯を注いでふたをしたら、一定の時間を蒸らします。

後はごく普通にお茶を飲むときのように、
カップに入れてそれぞれの好みで飲むようにすると良いです。

ただ普通に市販のものを飲むだけではなく
茶葉を自分流にブレンドして楽しめるのも
紅茶の醍醐味の一つと言えるでしょう。

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