Blog
手作り紅茶リキュールで、栗の渋皮煮を作ってみませんか?

手作り紅茶リキュールで、栗の渋皮煮を作ってみませんか?

  |   ティーとお酒について, 紅茶について

意外と簡単に作ることが出来ます!

 

リキュールというと、買ってくるものというイメージがありませんか?

しかし、実は簡単に作ることが出来るのです。

揃える材料は、たったの3つだけです。

時間はかかりますが、簡単に作ることが出来ます。

好きな紅茶で、紅茶リキュールを作ってみてはいかがでしょうか?
出来上がった紅茶リキュールは、そのままはもちろん紅茶に入れたり、
牛乳に加えたり、料理やお菓子作りの際に使用しても良いでしょう。

ふんわりと香る紅茶の風味は、料理の味をより一層引き立ててくれるものです。

全ての材料は、スーパーで購入することが出来ます。

一度作ると、長持ちしますので、時間のある時に作ってみてはいかがでしょうか。

紅茶リキュールを作るのに必要なのは、紅茶の葉、ホワイトリカー、砂糖の3つだけです。

紅茶は好みのもので構いません。

あらかじめティーバッグに入っているものはそのままの状態で使うことが出来ますが、
そうではない紅茶の場合には、お茶のパックに入れるようにすると、扱いが楽です。

お茶パックを使用する場合は、茶葉をお茶パックに入れ、
さらにそれをお茶パックに入れ、二重にするようにすると、茶葉がこぼれ落ちてしまうということがありません。

紅茶リキュールの作り方とは?

 

紅茶リキュールは、用意した茶葉・ホワイトリカー・砂糖を煮沸消毒した容器に入れます。

必ず、密閉することが出来る容器を用意するようにしましょう。

砂糖は、一般的な砂糖でも、角砂糖やグラニュー糖でも構いませんので、好みのものを使用するようにしましょう。

用意した容器にすべての材料を入れたら、冷蔵庫で保管します。

この時、作った日付けを書いておくと、出来上がりの目安を知ることが出来るので、おすすめです。

作り始めてから、1週間経過したら、茶葉を取り出します。

この時、茶葉を過度に絞ってしまうと、紅茶のエグみが出てしまう可能性がありますので、注意が必要です。

また、1週間以上つけた場合も同様に、エグみが出てしまい、飲みにくくなってしまいますので、注意が必要です。

つけ始めた頃に気になっていた、ホワイトリカーの風味も、
時間の経過とともに和らぎますので、使い始める頃には分からなくなっているはずです。

出来上がった紅茶リキュールは、茶葉を取り出した直後から使用することが出来ますが、
さらにもう1週間程度、放置することで、全体が混ざり合います。

角砂糖を使用した時には、溶けきらない塊がある可能性がありますが、それほど気にする必要はありません。

 

栗の渋皮煮の作り方とは?

 

紅茶リキュールが出来上がったら、カクテルにして楽しむという方法もありますが、料理に使ってみましょう。

チョコレートなどの洋風の素材にも良く合いますが、栗などの和風の素材にもぴったりです。

手間をかけた分だけ美味しくなる栗の渋皮煮に紅茶リキュールを加えることにより、
普段とは違った風味の栗の渋皮煮を楽しむ事が出来ます。

用意するものは、栗・重曹・砂糖・紅茶リキュールです。

栗は、鬼皮を剥いた状態にしておきます。

お湯につけておくと、鬼皮が剥きやすくなります。

鍋に水と重曹を入れ、沸騰したら栗を入れ煮込みます。

渋皮に含まれるアクで煮汁が黒くなりますので、2~3回ほど同じ作業を繰り返します。

栗に筋などが残っている場合には、取り除くようにしましょう。

アク抜きが出来たら、栗と砂糖、水を鍋に入れ、煮込みます。

途中で紅茶リキュールを半量ほど加え、落し蓋をしてさらに煮ていきます。

煮汁が半量程度になるまで煮詰めたら、残っていた紅茶リキュールを加えます。

最後にリキュールを加えることにより、紅茶の風味を楽しむことが出来ます。
出来上がった栗の渋皮煮は、冷蔵庫で保管し、
出来るだけ早く食べきるようにしましょう。

お酒に合う和のスイーツのおすすめです。

 

 

Tea Total- ティートータル

 

ニュージーランドから直輸入のTea Totalの様々な商品は、こちら